こういう小説書くのははじめてなので字を間違えてるかもしれません
それでははじまります
「う、うーん、あれどこだここは?」
気が付くと俺は真っ白な世界にいた
おれの名前は鈴木カケル、中学2年生だ。
成績は普通で特技もない。両親はいつも仕事が遅く家ではいつもひとりだった
ただ好きなものはゲームと漫画、特に好きなのが七つの大罪
そして俺はさっきまでの記憶を思い出そうとした
「あれ、確か幼馴染の家で鍋するから来てとよばれそれで家に行ったら・・・
そこから記憶が無いや」
「で、なんですかここはなんもないから死んだのか俺は」
「あーなんかなんもねぇからとりあえずそこらへん歩いてみますかな」
俺はしばらく歩いてみることにした。
数分後
「なんもねぇじゃんか!!」
と叫びそこに倒れた
「なんだよ、ここ歩いても歩いても景色は変わらねぇし・・・ハッ!」
俺はある仮説たてた
「何?もしかして悪いことしてたからその罰として永遠にこのままってことか!」
「いやだぁー!そんなのはいやだー!」「少しは落ち着かんか」
誰かの声がした。そこですぐに声の主に振り返った
「誰?おっさん?」
「ほっほっほっ、誰だと思う?」
「リストラされ、自殺したそこらへんにいるおじさん」
「いやっ!ひどくない!!」
「じゃあ誰だよあんた!」
「わしは転生の神じゃ」
「転生の・・・神?
「そうじゃそしておまえさんに単刀直入に言おう」
「あんたは死んだんじゃよ」
「あっそう」
「反応薄っ!」
「なんでそんな反応なんじゃ?」
「いや別に平凡すぎる日常につかれただけ」
「えーー」
神様?はすごくあきれた顔をしていた
「えーオホンお前さんなんでここに呼ばれたかわかるか?」
「えっ?しんだからじゃないの?」
「あぁそうだ」「じゃあ聞くなよ」
「お前さん第二の人生をあゆんでみんか?」
「えっ!どういう・・・ことだ?」
「お前さんは悲しい死に方だからじゃよ」
「どんな死に方をしたの?」
「殺されたからじゃ」
「!?」
そこで少しだけ記憶が戻った
(そうだ俺、黒いマント来た変な奴に殺されたんだ)
「どうする?あゆんでみるか?」
「考える時間をくれ」
「・・・わかった10分間やろう」
10分後
「さて決まったかな?」
「あぁ、俺、もう一回・・・生きるよ」
「そうか、それで特典はなにがいい?」
「えっ?特典とかもらえるの!?」
「あぁ、3つまでOKじゃ」
「3つかぁ・・・よし決めた!」
「それで欲しい特典はなにかな?」 「七つの大罪のメリオダスみたいな力が欲しいです!
「ほうほう、それで二つ目は?」
「んーじゃあ、メリオダスの神器が欲しいかな・・・できる?」
「まぁよかろう、最後三つ目は?」
「うーん、あとはお金かなぁ」
「それでいいのか?」
「あぁ!」(なんかすげぇいまワクワクしてる!)
「それじゃあ」パチン
神様は大きく指ならしをすると空間から扉が出てきた
「そこをくぐればお前さんの新しい人生が始まるぞ」
「さぁ、いって来い!」
「おう! ありがとなーーー!」
少年は消えていった
「がんばれよ。お前さんがいくとこは」
「幻想郷じゃ」
「う、あれここは?」
カケルはあたりを見渡してみると目に映るものはすべて木だった
「ここは森の中か?」
「あっそうだ!神様からもらったものは!?」
すると切り株の上に剣と財布、そして、手紙が丁寧に置かれていた
カケルはまず手紙を読んだ
少年へ
君がこれを読んでいるということは無事にいけたみたいじゃな
君が転生し第二の人生を生きる場所は幻想郷というところじゃ
多分苦労があるかもしれんが挫けずがんばれよ。
あと、特典はしっかりつけたから安心しろよ
神様より
「幻想郷か・・・知らないけど、このくれた命大切に使うぜ!」
「ありがとな神様!」
カケルは剣を持ち準備体操すると
「よし!まずはこの森からひとまずでるか!」
少年は思い切り走った
つづく
さてさてさーてやっと書き終えたすごい疲れますねこれw
次回は多分主人公たちを出そうかなそれではアドバイスや感想など
まってます