けどもう一つ残っています はぁ~
「ん?なんか変な違和感が・・・」
すると、突然誰かがはいってきた
「れ、霊夢! 異変だぜ!」
彼女は白黒の帽子に黒い服を着ていた
「あ、いらっしゃい。魔理沙」
「あぁ、邪魔するぜ。 ところで、お前はだれだ?」
「俺は、鈴木カケル。よろしくな。」
そして俺は簡単に自己紹介をした
「あぁ、私は普通の魔法使い霧雨魔理沙だぜ!よろしくな、カケル!」
(ま、魔法使いなんているんだ。すげぇな幻想郷は)
「自己紹介してる場合じゃない!霊夢、外をみろ!」
「外?何があんのよ」
そして全員はそとへでた。そこに広がっていた光景をみた。
「な、なによ、これ・・・」
「空が紅いな・・・」
広がっていた光景は空がまるで血のように紅く広がっていた光景であった
(変な違和感はこれか…)
「どうする?霊夢」
「この異変少し危ない感じがするわ」
「ねぇ、カケル、しばらく留守番頼まれてくれない?」
「え?どっかいくの?」
「霊夢は異変解決がしごとなんだぜ」
「てことは、この異変を起こした犯人を倒しにいくから留守番してくれってことか?」
「そういうこと、すぐに戻るからじゃあ頼むわね。」
すると霊夢は空を飛んでこの異変の元凶のほうへ向かっていった
「じゃあ、お前も気をつけろよ」
「ん?魔理沙も行くのか?」
「あぁ、楽しそうだしな!」
魔理沙は箒にまたがりとんでいった
「俺、どうしよ・・・」
30分後
「んー、二人がいってから30分はたったかな」
「どうせ人も来ないし俺も行こうかな」
カケルもこの異変の元凶の元へとむかうのであった
「人が倒れてる・・・この霧ふつうのひとはかなりやばいみたいだな・・・」
カケルは大急ぎで向かっていった。そして目の前に森があった
「ま、また森かよ・・・。はぁなんかついてないなぁ」
そして森の中に入りしばらく進んでいると、何かが飛んできているのがわかった
「ん?あそこらへんなんか暗いぞ・・・なんだ、妖怪か?」
カケルは剣を抜き構えた
しかし、黒いものはフワフワと木にぶつかった
すると、中から女の子が出てきた
「お、おい!大丈夫か?」
カケルは女の子に近づき様子を見た
「うぅ、痛いのだー」
「見事にたんこぶができてんな」
(どうやら悪い妖怪じゃないらしいな)
そしたら、ぐぅぅ、という音が鳴った
「うぅ、おなかすいたのだー」
「じゃあ、なんか採ってきてやるよ。俺はカケル、お前は?」
「私は、人食い妖怪のルーミアなのだー」
「ルーミアか、ちょっとまってろ」(ん?人食い?)
10分後
「ほら、採ってきたぞ。」
そこらへんにあった木の実などをルーミアの前に置いた
「ありがとうなのだー」
ルーミアは木の実は食べ始めた
「すごいな・・・もう木の実がない」
そして食べ終わったルーミアに質問した
「なぁ、この霧をだしているばしょはわかるか?」
「それならあっちなのだー」
「あっちか・・・ありがとな!」
「ばいばいなのだー」
ルーミアと別れた
しばらく進んでいると大きな湖の場所にでた
「結構おおきいな」
すると、突然どこからか氷の弾幕が飛んできた
「っ!危な!」
とっさに氷の弾幕をよける
「誰だ!また、アタイの縄張りに入るやつは!」
(どうやらまた女の子みたいなこえだな)
「いや、まてまてここが、お前の縄張りだと知らなかったんだ」
「問答無用!くらえ!氷符「アイシクルフォール」!
少女は一斉に弾幕を撃ってきた
しかし、カケルには当たらない
「なっ!、最強のアタイの攻撃を避けているだと!」
「いや、ずっとうごいてないよ。てか何で自分の攻撃に安全地帯をつくってんの?」
「五月蠅い!アタイは最強なんだ!」
(時間喰ってる場合じゃないんだけどな。強引だけど、気絶させるか)
「くらえ!凍符「パーフェクトフリーズ!」
しかしカケルの姿は見えない
「どこへ行った?まさかアタイの怖さに逃げたか!」「んなわけあるか」
女の子に俺は当て身をして気絶させた
「チルノちゃん!」
草陰に隠れていた女の子こがまた来た
「チ、チルノちゃんをいじめないでください!」
「いや、いじめないよ。いきなり撃ってきたからつい。」
「てか、君名前は?」
「だ、大妖精です。こっちはチルノちゃんです」
「俺はカケルだ。ところでこの霧を出している場所はわかるか?」
「それなら、多分あの館から出てると思います」
「もしかして、さっき二人がいきましたけど、知り合いですか?」
(多分、霊夢と魔理沙だ)
「まぁそんなとこ。じゃあ俺はもう行くから、じゃあな」
「き、気おつけてください」
大妖精たちとわかれたら、次は館の門手前まできた
「結構大きいな、この館」
「あれは、門番か?なんか寝てるけど」
「そっと、音を立てなければ大丈夫だろ」
足音を立てずに門を開けようとしたらそこらへんに落ちている木の枝を踏んでしまった
(あっ、やべ、起きたか?)
寝ている人のほうをみたら
「う、ん、ハッ!さ、咲夜さん!寝ていませんよ!」
「やっぱり起きちゃったか」
「って、だれですかあなたはさっきの二人みたいに侵入者ですか」
「この霧をとめるためだからな」
「そうですか、なら容赦はしませんよ」
「私は、紅美鈴といいます。あなたは?」
「俺はカケルだ。もしかして戦う系か?」
「えぇ、そのとうりですよッ!」
美鈴は鋭い右ストレートを仕掛けてきたが、カケルは簡単に避ける
「貴方そうとうできますね」
「ありがたい言葉だな」
「せいっ!」
美鈴は速い連続パンチを仕掛けたが、かすりともしない
(は、速い!普通の人のはずがこんなに運動神経がいいはずがない)
「あんたもかなりやるな」
「えぇ、しかし先ほどのようにはいきませんよ!」
美鈴はさっきのパンチよりもかなり速く、しかも精密に襲ってくる
(速いな、まだ慣れてないな戦いは)
するとカケルは右手を前に出し連続パンチを右手だけですべて防いだ
(ッ!す、凄い!攻撃と防御を同時に行うなんて!)
美鈴の手は少しボロボロになっていた
「てぇぇい!」
「よっ!」
蹴りをはなったが左手で防御した
「じゃあ、こんどはこっちから!」
カケルはおもいきり手のひらで美鈴を吹っ飛ばした
美鈴はは壁に叩きつけられ、立ち上がった
「もうやめておいたほうがいいんじゃねぇか?」
「い、いえ私は、紅魔館の門番ですからね・・・あきらめませんよ」
かなりフラついていた
「はぁぁぁぁぁ!」
美鈴は突進してきたが
「もう休んでろ」
美鈴の顎にアッパーカットを繰り出し美鈴を気絶させた
「よし!これでは入れるな」
カケルは紅魔館という館に足を踏み入れるのであった
いかがだったでしょうか?
今回はすごく長めに書いてみました
バトルシーンってすごく難しいですね