まぁ、頑張っていきます
無事に美鈴を倒し紅魔館の門をくぐり、大きなトビラを開けた
ギィィィィィィ
不気味な音を立てトビラは開く
「うわ~外も赤っかったけど中も赤いんだな。一体主はどんな趣味してやがんだ?」
「貴方は誰です?」
階段上からカケルを見下すような感じでメイド服をきた人が現れた
「なぁ、あんたここのメイドか?」
「そうだと言ったら?」
「主のところへ、案内してもらう」
「それは、お断りします。」
すると銀髪のメイド服を着た人がナイフをみせてきた
「あれ、これもしかしたら戦う?戦うなら名前教えてくれよ」
「そういうのは、男のかたが先にするのでは?」
「それもそうだな。俺は鈴木カケル」
「私は十六夜咲夜、と言っても意味はありませんが」
「え?何で?」
「あなたはここで死ぬのですから」
すると彼女は突然姿が消えいつの間にかトビラを閉めている姿があった
「!、いつの間に?すげえな」
「別に大したことはありません。それに貴方の時間は私のものですから」
咲夜はそういうと姿がまた消え今度は大量のナイフが目の前あった
「うお!」
間一髪回避する
「人間のくせに素早いですね」
「あんたも人間だろっ!」
カケルは殴ろうとしたが、また姿が消えナイフが目の前にあった
「ちっ!、このやろう!」
カケルは剣を抜き、すべて叩き落とした
(うーん、どういうことだ?もしや瞬間移動系能力か?いや、それだとおかしな点が
ある。いっちょ確かめるか!)
「さて、そろそろ終わりにしましょう幻象「ルナクロック!」
咲夜が技を唱えようとしたところで咲夜の意識はなくなった
「え?何で私は外に出ているの?」
咲夜自身にも何が起こったのかわからなかった
「よし!とりあえず進むか」
「とりあえずでかいトビラをかたっぱしに開けていくしかないか」
カケルは紅魔館の廊下を走り回った。ところどころ妖精みたいなやつが弾幕を
撃ってきたが素早く動いていたためにかすりともしなかった
バンッ!という音をたて勢いよくトビラを開くとそこには無数の本棚があった
「うひゃあーすげえ数の本だな」
すると、どこからか弾幕が飛んできた
「よっ」 軽々と避けるカケル
「誰かしら?けどあなたは侵入者ということはわかるわ」
「何でわかんの?」
「妖精メイドの攻撃をかわしつつ攻撃していたからね」
「バレバレだったってことか。俺は鈴木カケル。
「私は、パチュリー・ノーレッジよ」
パチュリーは手を前にかざすと周りに魔法陣が現れ弾幕を飛ばしてきた
「あいつの邪魔をするなら容赦はしないわ。
(あいつってことは、こいつは主じゃないってことか)
そう考えながら弾幕を次々とよける
「やるわね、じゃあこれは!火符「アグニシャイン」
すると炎の渦が出現した
「うおー!すげえなじゃあ俺もそれ相応の対抗をさせてもらうぜ」
カケルは背中にある剣を抜き構えたすると、こういった
「全反撃」(フルカウンター)
すると、パチュリーのわざがはねかえった
(私の弾幕をはねかえした!?しかもさっきの威力より全然ちがう!)
かろうじて避けるパチュリー
「なら、これならどう!金符「シルバードラゴン!」
複数の弾幕がカケルに向かってやってくる
「よっ、はっ、よっと」
軽くどんどんよけられる弾幕にパチュリーは考えた
(さっきの技はもしかしたら消耗が激しいから連発は使えない?ならば勝てる!)
そう思っていた矢先弾幕が集まっていたところにカケルはもう一度
「全反撃」
集まっていた弾幕めがけ全反撃を放ちパチュリーの横すれすれを通った
(勝てない・・・連発でつかえるとならば私に勝ち目はない)
「どうする?まだ戦うか?」
「いえ、あなたは強すぎて私じゃ敵わないからね。私の負けよ」
「そっか。主はどこにいるんだ?」
「この先のらせん階段を上ったところ」
「わかった。ありがとな!」
そういうとその先のトビラをくぐり図書館から出た
「うえ~階段上るとは聞いたけど長すぎるだろ」
「しょうがないとばしていくか」
そういうとカケルは階段を無視して垂直飛びでのぼった
「あんたがこの霧の元凶ね」
「そうよ、私はこの館の主にして吸血鬼のレミリア・スカーレット」
ドゴォォォォォォォ!「ふい~長かった」
「カ、カケル!?」
「おー霊夢に魔理沙」
「それに、誰だあの女の子」
「えっ、ああ、あいつはレミリア・スカーレットこの異変の元凶だぜ」
「へー、見るからにしては強そうだな」
カケルはレミリアに向かって歩いていった
続く
いや~とうとうフルカウンター出せました
さて、次回はレミリアとの戦いですあともう一人かな