メリオダスの力を持って幻想郷を生き抜く!   作:セッコロ

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長い間放置してすみませんでした。今回はできるだけ書いておきたいです


5話

俺はレミリアの顔面に一発くらわせた

 

(かなり、やばいわねスピードもパワーも私より強い何者なのこの子は!?)

 

「なあ、レミリア少し相談があるんだけどさ」

 

「な、何かしら?」

 

「ここじゃさ、俺やりづらくてさ外か屋上で戦おうという相談さ」

 

やりづらかった!?ということは今まで手加減していたというの!?

 

「ここでやりまくってたらこの屋敷壊れるだろそれだとお前がかなりこまるかな~っと

思ってさ」

 

とんでもないわこの子、もしこの子が本気になったらどうなるのかしら

 

「いいわ、じゃあ屋上で戦いましょう…先に待ってるわ」

 

「オーケーわかったすぐにいくよ」

 

レミリアは窓から外に飛び出し屋上に向かっていった。さて、俺も行くとするかな

 

「ちょっとまちなさいよ!」

 

「ん?」

 

声の主は霊夢だった

 

「あなたほんと人間?普通の人間とは思えない身体能力だったけど」

 

「妖怪か人間どっちかはそっちで判断してくれよ」

 

まあ、普通の人間ではないけど

 

「ち、ちょっと待つんだぜ、もう一つ私からいいか?」

 

「え?別にいいけど、で内容は魔理沙」

 

「さっきの技はなんなんだぜ。相手の技をはね返していたけど」

 

「うーん。じゃあこの異変が終わったら教えてやってもいいぜ、レミリアが待ってるしな」

 

「わ、わかったのぜ…」

 

「じゃあ、お前らも気をつけろよ」

 

俺は二人に少し手を振り屋上に向かう階段を目指した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年移動中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてと、第二ラウンドを始めようぜ」

 

「ええ、最初から全力でいくわよ」

 

するとレミリアは身構え今までの戦いの中で早いスピードで移動してきた。よくみると

爪をとがらせていた。本気で殺しに来てるな

 

「よっと!」

 

剣を素早く抜き右方向に避けた、するとレミリアは空中でとどまり少し小さい弾幕や大きい弾幕を辺り一面に飛ばしてきた

 

「なんの!」

 

俺はその弾幕を剣で切り捨てた。たまに剣で切り落とせなさそうな威力のある弾幕は

避けたり、「全反撃」(フルカウンター)ではね返したりした

 

(やはり普通の弾幕では切り捨てられるか…けどやはりあの技は連続では使っていない

連続では使えない!つまりあの技を二回出し当てることができれば勝てる!そして能力で当てる運命にしてしまえば)

 

神槍「スピア・ザ・グングニル」

 

ん?レミリアの奴はいきなり槍を2本出した何をする気だ?するとレミリアはレミリアは右手に持っていた槍を勢いよく投げてきた

     フルカウンター

「くっ!「全反撃」

 

一つ目の槍ははね返した、が二つ目はどうする絶対俺が間にあわないからなしょうがねぇ

 

「もう一発!」

 

レミリアは左手の槍も投げてきた「全反撃」は間に合わない俺は左手で槍の持ち手の部分をつかんだ。俺は足の踏ん張りが効かず勢いに負け槍の進む方向になすがままに飛んでいく

 

「槍を受け止めようとしているのかしら?けど無駄よあなたの力では受け止めることはできないわ」

 

確かに左手から血が出てきたりしたけど少しやばいな…少し本気を出すか。俺は一瞬、「あの力」を使った。すると動きは止まった

 

「な、嘘止められた…」

 

「じゃあ、返すぜ…ほいっ!」

 

俺が受け止めた槍をレミリアめがけて投げた。しかしレミリアは頬すれすれに避け頬からは赤い滴が垂れていた

 

「どうする?まだやるか?」

 

「いいえ、やらないわこれ以上戦っても私が負けそうだし」

 

「そうか、じゃあ俺の勝ちだな!」

 

「ええ、そうね」

 

レミリアが俺の勝ちと認めた瞬間俺が上ってきた階段のほうから一人不気味な笑みを

浮かべた金髪で背中には七色の宝石をぶら下げている女の子が目に移った

 

 

 

 

 

                                   続く…

 

 

 

 

 

 




戦闘描写がへたくそですみません槍の部分はギルサンダーが投げた槍を受け止めた感じにしたかったのですがよくわかりませんでしたすみません
次回はフランと戦わせます
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