2人の出愛   作:元気あふれるメガネまん

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今回は僕の誕生日も近いんで誕生日編です。完全に妄想ですが、悪しからず...それではどうぞ。

あ、あとチョコ兎の彼女の日常はこの小説と繋がるのでぜひ読んでください*_ _)


誕生日編

ユウト「おっす、久しぶり!」

チョコ「久しぶりー」

 

どうも、ユウトです。本日1/31は俺の誕生日!16歳になるんだ。リア友からじゃがりこ貰った時は焦ったけど...今日はチョコを家に呼んだから楽しくなりそうだ。

 

チョコ「はい。プレゼント」ニコッ

ユウト「マジで!?ありがとう!開けてもいい?」

チョコ「うん!もちろん!」

ユウト「何だろう...あ!これって!」

 

※ここのプレゼントはご想像におまかせします*_ _)

 

ユウト「とっても嬉しいよ!ありがとう!」

チョコ「喜んでもらえて良かった〜」

ユウト「まあチョコからもらえるものなら何でも嬉しいからね」ニコッ

 

これは嬉しい!付き合い始めて1週間経っての俺の誕生日だから余計にね!

 

ユウト「とりあえずなんか食べよっか?」

チョコ「そうだねー」

 

俺は注文していた料理を出す。今日は主に俺の好みで頼んだけど...大丈夫かな...

 

ユウト「ゴメンね?俺の好みのやつばっかりで」

チョコ「大丈夫大丈夫!」

 

メニューは...まあポテトとピザだけだけど

 

ユウト「どう?美味しい?」

チョコ「うん!美味しい!」

ユウト「良かったあ...」

 

喜んでくれて良かった...緊張した...

 

こうして食事は終わり、俺の好きなおしゃべりの時間になった

 

ユウト「あの絵ありがとうね、大切にするよ」

チョコ「ありがとう!うれしいよ!」

ユウト「そうだ!ゲームする?」

チョコ「するする!」

 

とりあえずこれで会話にはなる...

 

対戦中

 

ユウト「おっおっおっ?どうした?弱すぎて相手にならんぞ?」

チョコ「うぅ...メイが得意なの選んだからでしょ...」

ユウト「あ、これ負けた方が罰ゲームね?」

チョコ「え?そんなの聞いてないよ!」

ユウト「だって言ってないもん笑」

 

まあ案の定、俺が勝ったわけなんだけど...罰ゲームはノリで言ったから考えてなかった...そうだ!アレにしよ!

 

チョコ「ば、罰ゲームってなに?」

ユウト「罰ゲームは...くすぐりの刑だ!こちょこちょこちょ〜」

チョコ「えっ?ちょっ、あはははは〜!」

ユウト「うりうり〜 」

 

やっべぇ...楽しくなってきた...しかし次の瞬間!

 

チョコ「ぎゃぁぁぁやめろォォォ!」

ユウト「わっ!は、はい!ごめんなさい!」

チョコ「ハァ...ハァ...」

 

ビックリした...妖怪だと思ってしまった...まあでもこれでいいだろう...

 

ユウト「くすぐったかった?」

チョコ「...うん」

ユウト「ごめんごめん笑」

 

そして俺はあの話題について触れてしまった...それは...

 

ユウト「くすぐってる時に思ってたんだけど...」

チョコ「ん?なに?」

ユウト「チョコって貧乳?」

チョコ「...」プチッ

ユウト「いやー別に胸の大きさとか気にしないけどさぁ、ちょっと気になっ...チョコさん?どうしました?顔が怖いですよ?」

チョコ「ウフフ...ナンデモナイヨ...」

 

あ!しまった!言っちゃった!

 

チョコ「メイサン?チョットソコニナラビナサイ」

ユウト「え?何で?」

チョコ「ナラビナサイ」

ユウト「は、はい」

チョコ「死ね!」ガッ

ユウト「いて!ご、ごめん!冗談だって!」

 

怒らせちゃった...こうなると手をつけられないんだよなぁ...

 

チョコ「もう...今回だけだからね!」

ユウト「はひ...ごめんなさい...」ボロッ

チョコ「ちゃんとしゃべれ!」ツンッ

ユウト「あひぃ!」

チョコ「え?」

ユウト「あ...」

 

俺は脇腹をつつかれて変な声を上げてしまった...

 

チョコ「なに?今の声」

ユウト「気のせいじゃないかな?(汗」

チョコ「ふーん...えいっ」ツンッ

ユウト「キャア!」

 

次は思いっきり逃げてしまった...

 

ユウト「...///」

チョコ「へぇー...ふーん...メイさん?さっき私のことくすぐったよねぇ...」

ユウト「はい...くすぐりました...」

チョコ「じゃあ私もくすぐってもいいよねぇ...」ニコニコ

ユウト「い、いや...あのー...」

チョコ「ウフフ...」ワキワキ

ユウト「あのー...その指をワキワキさせるのやめてくれませんか...凄くくすぐったいんですけど...」

チョコ「問答無用!こちょこちょこちょー!」

ユウト「きゃぁぁぁぁ...」

 

10分後

 

ユウト「ハァハァ...」

チョコ「私に逆らうからこうなるんだよ」

 

死ぬ...10分は死ぬ...

 

チョコ「大丈夫?笑」

ユウト「大丈夫じゃない...」グター

チョコ「起きなかったら続きやろっかな...」

ユウト「さーて!元気になってきたぞ!」

チョコ「...チッ」

ユウト「いま舌打ちしなかった!?」

チョコ「シテナイヨ」

ユウト「ま、まあいいや...おっともうこんな時間か...」

チョコ「ホントだ!私帰らなきゃ!」

 

時間は過ぎるのが早い。気付けばもう22時だ。俺はチョコを送っていくことになり、無事にお互い家に帰ることが出来た。

 

ユウト「Happy Birthday to meってな」

 

誕生日編完




ここまで読んでいただきありがとうございました!実際にくすぐられたら多分僕はあんな感じです笑
艦これは月曜日に続きを投稿します!よろしくお願いします!

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