突然僕が帝国華撃団の隊長代理になりました   作:真宮寺さくら

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今回の話は自分の小説である新たな融合世界の中に出て来るキャラ達が出て来ます。

久しぶりの投稿です


新たな夢後編

「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」

 

「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」

 

「覚悟しろよ、憑依獣」

 

そして戦いは始まった。

 

「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」

 

憑依獣はそう言いながら消滅した。そして大神は助けられたが、さくらと直哉が見てないところで、千明たちも元の世界へと戻って行った。

 

「こうして7人世界から元の時代に帰れると思ってたら・・・」

 

「「「「成程」」」」

 

「気がついたらここにいたと言う事ですね?」

 

「そうなの」

 

「え、何で夢の中に千明お姉ちゃん達が?それに僕達の事も言っていると言う事は僕達が会っている千明お姉さんで・・・」

「ウオオオオおお」

 

「久しぶりだな、異界の鬼神使いと、役千明よ」

 

「「お前は、まさか、真電なのか?」」

 

「ああ、そうだ懐かしいな、そこにいるのは、わかっているぞちはや」

 

 

「なッ貴方はお兄様、どうしてここに」

 

「「ええーーこの真電の素体の男がちはやのお兄さん?」」

 

「お兄様何故、憑依の実の誘惑に乗ったんですか?」

 

「ちはやよお前に俺の気持ちなどわからぬわ」

 

「お兄様」

 

「同じ兄妹なのに、何故こうも、ちはやと俺は差別されるんだ」

 

「お兄様私は・・・」

 

「お前はそんな事をしなかったが、回りの連中の差別が酷かった、だから俺は・・」

 

「ふーんたかがそんなことで、憑依の実に頼るとはね」

 

「何だと!!ガキ」

 

「今から僕たちが教えてやる、本当の強さをな」

 

「行くよ!!千明姉さん」

 

「うん、直哉君」

 

「前鬼召還」

 

「「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」」

 

「鬼神ZENKIここに現臨」

 

「千明に直哉、これはどういう事だ、何故ここに、真電がいるんだ」

 

「前鬼詳しい話は、後よ真電を倒して」

 

「あの時一緒に跳ばされた千明お姉ちゃんなのか?」

 

真宮寺直哉は疑問に感じながら夢を見る。

 

「嘘でしょ特殊遊撃部隊のメンバーと協力者のメンバーはほぼ私より下だなんて・・・」

 

「その上私が知ってる人は大神さんと帝国華撃団メンバーしかいないし」

 

「それに巴里華撃団と新生帝国華撃団て何?」

 

千明が直哉に質問する。

 

「ああ、その説明をしますのでこちらを見て下さい」

 

直哉が映像を再生した。

「ちょっとちょっとエリカ君。何で、シャノワールに行くんだい?それにあのウサギのような奴は一体?」

 

「大神さんあれが、巴里を襲う敵なんです」

 

「敵だって!!エリカ君君は一体何者なんだい?」

 

「・・・私は・・・」

 

その時大神達は、シャノワールに着いた。

 

そしてすぐさま、大神は、エリカに地下司令室に繋がる。ダストシュートに案内され、地下司令室に着いた。

 

シャノワール地下司令室・・・

 

「ここは?何処だ」

 

「よく来たね、ムッシュ」

 

!!

 

「あ、貴女は、シャノワールの支配人、それに迫水大使、どうしてここにいるんですか?それにここはそこなんですか?」

 

「ここはね、ムッシュ、巴里華撃団の本部なのさ」

 

「巴里華撃団?」

 

「巴里華撃団ですか?つまり巴里にも帝国華撃団のような秘密組織があったんですね?ライラック婦人」

 

「そう言う事さ、ムッシュ」

「そして大神君、君が、帝都から来た真の理由がこれだ」

 

「ムッシュ大神貴方は、巴里華撃団の隊長をしてもらう為に、巴里に来てもらったのさ」

「それじゃあ次は、隊員の紹介だよ。エリカからだよ」

 

「はーい、エリカ・フォンティーヌです。よろしくお願いしますね、大神さん」

 

「グリシーヌ・ブルーメールだ、貴公が隊長に相応しいか、私自らが見極めてやる」

 

「ああ、二人共頼むよ」

 

「さあ、ムッシュ、出撃命令を頼むよ」

 

「はい、巴里華撃団出撃せよ!!目標地点凱旋門」

 

「「了解」」

 

そして大神達巴里華撃団は、初めての戦いに出撃をした。

 

「ウーサッサもう少しでこの街のシンボルが倒壊するピョン」

 

「そんな事は差せん!!」

 

「誰だピョン」

 

「「「巴里華撃団参上!!」」」」

 

映像停止・・・

 

「これが巴里華撃団です。そして巴里華撃団の隊長は、帝国華撃団と同じく大神さん何ですよ」

 

「へえそうなんだ」

 

「それは太正16年に私達の代の最後の戦いを終えた3年後に突然降魔皇と言う者達が帝都に現れてその時に私は霊力を失ってしまい、私は降魔皇との戦いには参加しないことでこちらの世界に残る事となったんですわ」

 

「馬鹿な僕の知らないサクラ世界の歴史が出来ているあの世界は何なんだ?」

 

そしてまた真宮寺直哉は夢を見る。

 

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