突然僕が帝国華撃団の隊長代理になりました   作:真宮寺さくら

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新たな事件4 合流2

「「「「何でお前達が降魔を操れるんだ」」」」

 

 

直哉が蘭丸に聞いた。

 

「そんな事誰が教えるかよ、行け怪蒸気そして降魔兵器よやつらを殺せ」

 

そして戦いが始まり暫くして新たな乱入者達が現れその中には、かつてジェミニと共に旅をした、コジロウとミウの姿もあった。

 

 

「コジロウサンミウさん」

 

「あっジェミニ元気だった?」

 

「ジェミニ君もここに来ていることは、君もあの鎖に関わる事に巻き込まれたのか?」

 

「まあそうですね」

 

「ねえ、ここ大帝国劇場よね、真宮寺直哉君は何処に居るの?」

 

「ああ、ミウさんここは、真宮寺直哉君のいる世界ではないですよ」

 

 

「え、どういう事?」

 

「こら僕達を無視するな爆乳娘!!」

 

「あら誰かと思えば、兎小僧じゃない」

 

「何だと!!」

 

「ミウ行くぞ!!取り合えずやつらを叩くぞ」

 

「了解」

 

「何だか凄い人達が来たね、お兄ちゃん」

 

「そうだねなのは」

 

「・・・直哉君あの人達てあの時の?」

 

回想・・・

 

「ヤーン直哉君かっこいい」

 

「うわあ、ミウさんやめてください」

 

ミウは、直哉を抱きしめ、直哉の顔にミウの胸が当たるようにしていた。

 

その状況を見つけたさくらが、慌ててミウを止めた。

 

「ちょっとミウさん、直哉君に何してるんですか?止めてください」

 

 

「もがもが・・・」

 

「いいなあ直哉さん僕もしてもらいたい」

 

「ジェミニさんはいどうぞ」

 

「何?エリカさん」

 

「遠慮しないでどうぞ」

 

「いやあ、遠慮します」

 

「エリカ嫌われました。えーんえーん」

 

「ええーーその程度で泣かないでよエリカさん」

 

「「ジェミニ何してんの?」」

 

回想終了・・・

 

「そうかも知れな、まさか直接会えるなんて」

 

そして直哉達は、戦いを再会し、見事紐育の魔人蘭丸と黒龍姫を撃退した後、この事件の発端から関わる特殊部隊と合流したのだった。

 

 

大帝国劇場前・・・

 

「貴方方は?何者ですか?」

 

「俺達はこういう系列の事件や事故を、調査などをして解決する特殊チームだな」

 

「成る程そうなんですか」

 

「そうだここは大帝国劇場だと思うんだが、間違いないな?」

 

「ええ、間違いないですここは、大帝国劇場で間違いないです」

 

「それではここで支配人をしている真宮寺名欧亜を呼んでくれないか?」

 

「おじさんここに真宮寺直哉さんは、居ないよ」

 

「「「「何だって」」」」

 

4人は少女ヴィヴィオの言葉に驚いていた。

 

「だってここの一番偉い人直哉パパだもん、ねえさくらママ」

 

「ええ、そうね多分皆さんは私達の世界と真宮寺直哉君の世界と勘違いしてますよ」

 

「それに僕達も真宮寺直哉君との繋がりがあるので、連絡を取りましょうか?」

 

!!

 

「「「「ああ、頼むよ」」」」

 

そして全員が一度帝劇に入り、レイジと名乗る男とコジロウと名乗る男が、直哉と共に大帝国劇場の中枢である地下司令室に向かった。

 

「ねえさくらママ直哉パパ大丈夫かな?一人で?」

 

「大丈夫よヴィヴィオ、直哉君には常に3人の護衛がついてるから」

 

「え、何時の間に・・・

 

「なのはちゃんその件はまた後でね」

 

「はいわかりました。

 

地下司令室・・・

 

「少し待ってて下さい」

 

「「ああ、わかった」」

 

そして直哉は、通信を繋げた。

 

 

その頃佐谷直哉とさくらは・・・

 

 

「直哉君無事でいて」

 

 

直哉が降魔殺女との戦いの直後に医務室に運ばれた為二人は、大帝国劇場の異変について、まだ何も知らないのだった。

 

その頃紫藤直哉達は・・・

 

そして全員が一度帝劇に入り、レイジと名乗る男とコジロウと名乗る男が、直哉と共に大帝国劇場の中枢である地下司令室に向かった。

 

「ねえさくらママ直哉パパ大丈夫かな?一人で?」

 

「大丈夫よヴィヴィオ、直哉君には常に3人の護衛がついてるから」

 

「え、何時の間に・・・

 

「なのはちゃんその件はまた後でね」

 

「はいわかりました。

その時ミウが、二人のヴィヴィオに話しかけた。

 

「ねえあなた達ちょっといい?」

 

「「ヴィヴィオ達の事?」」

 

「そうそう」

 

「ヴィヴィオ達に、何か聞きたいの?おばさん」

 

「ぐっ確かに貴女達からすれば、私もおばさんだけど傷つくよ」

 

「貴女達普通の人間じゃないわね」

 

「「そうですよ、人造魔導士ですから」」

 

「でもすごいねおばさんそんな事わかるなんて」

 

その頃直哉達は・・・

 

 

地下司令室・・・

 

「少し待ってて下さい」

 

「「ああ、わかった」」

 

そして直哉は、通信を繋げた。

 

「おお久しぶりじゃないか、紫藤直哉司令」

 

そう言って通信に出たのは、もう一人の司令官米田一基だった。

 

「米田さんお久しぶりです。直哉君居ますか?

 

「ああ、居るが少し元気が無いがな」

 

「え、元気が無いんですか?直哉君が」

 

「ああ、すまねえが、直哉とさくらと千明を、そちらの世界に行かせてくれねえか?」

 

「ええ、いいですけど如何したんですか?直哉君は?」

 

「その件に関しては、さくらから聞いてくれ」

 

「わかりました」

 

暫くして・・・

 

役千明とさくらに抱っこされた直哉がやって来た。

 

 

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