突然僕が帝国華撃団の隊長代理になりました   作:真宮寺さくら

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新たな事件4 合流4

大帝国劇場前・・・

 

「貴方方は?何者ですか?」

 

「俺達はこういう系列の事件や事故を、調査などをして解決する特殊チームだな」

 

「成る程そうなんですか」

 

「そうだここは大帝国劇場だと思うんだが、間違いないな?」

 

「ええ、間違いないですここは、大帝国劇場で間違いないです」

 

「それではここで支配人をしている真宮寺名欧亜を呼んでくれないか?」

 

「おじさんここに真宮寺直哉さんは、居ないよ」

 

「「「「何だって」」」」

 

4人は少女ヴィヴィオの言葉に驚いていた。

 

「だってここの一番偉い人直哉パパだもん、ねえさくらママ」

 

「ええ、そうね多分皆さんは私達の世界と真宮寺直哉君の世界と勘違いしてますよ」

 

「それに僕達も真宮寺直哉君との繋がりがあるので、連絡を取りましょうか?」

 

!!

 

「「「「ああ、頼むよ」」」」

 

そして全員が一度帝劇に入り、レイジと名乗る男とコジロウと名乗る男が、直哉と共に大帝国劇場の中枢である地下司令室に向かった。

 

「ねえさくらママ直哉パパ大丈夫かな?一人で?」

 

「大丈夫よヴィヴィオ、直哉君には常に3人の護衛がついてるから」

 

「え、何時の間に・・・

 

「なのはちゃんその件はまた後でね」

 

「はいわかりました。

 

地下司令室・・・

 

「少し待ってて下さい」

 

「「ああ、わかった」」

 

そして直哉は、通信を繋げた。

 

 

その頃佐谷直哉とさくらは・・・

 

 

「直哉君無事でいて」

 

 

直哉が降魔殺女との戦いの直後に医務室に運ばれた為二人は、大帝国劇場の異変について、まだ何も知らないのだった。

 

その頃紫藤直哉達は・・・

 

そして全員が一度帝劇に入り、レイジと名乗る男とコジロウと名乗る男が、直哉と共に大帝国劇場の中枢である地下司令室に向かった。

 

「ねえさくらママ直哉パパ大丈夫かな?一人で?」

 

「大丈夫よヴィヴィオ、直哉君には常に3人の護衛がついてるから」

 

「え、何時の間に・・・

 

「なのはちゃんその件はまた後でね」

 

「はいわかりました。

その時ミウが、二人のヴィヴィオに話しかけた。

 

「ねえあなた達ちょっといい?」

 

「「ヴィヴィオ達の事?」」

 

「そうそう」

 

「ヴィヴィオ達に、何か聞きたいの?おばさん」

 

「ぐっ確かに貴女達からすれば、私もおばさんだけど傷つくよ」

 

「貴女達普通の人間じゃないわね」

 

「「そうですよ、人造魔導士ですから」」

 

「でもすごいねおばさんそんな事わかるなんて」

 

その頃直哉達は・・・

 

 

地下司令室・・・

 

「少し待ってて下さい」

 

「「ああ、わかった」」

 

そして直哉は、通信を繋げた。

 

「おお久しぶりじゃないか、紫藤直哉司令」

 

そう言って通信に出たのは、もう一人の司令官米田一基だった。

 

「米田さんお久しぶりです。直哉君居ますか?

 

「ああ、居るが少し元気が無いがな」

 

「え、元気が無いんですか?直哉君が」

 

「ああ、すまねえが、直哉とさくらと千明を、そちらの世界に行かせてくれねえか?」

 

「ええ、いいですけど如何したんですか?直哉君は?」

 

「その件に関しては、さくらから聞いてくれ」

 

「わかりました」

 

暫くして・・・

 

役千明とさくらに抱っこされた直哉がやって来た。

 

「「あ、貴方はコジロウさんにレイジさん」」

 

「「久しぶりだなさくら、千明、直哉」」

 

「・・・」

 

「「どうしてお二人が、紫藤直哉さんの世界に居るんですか」」

 

「ああ、また以前と同じように俺達に力を貸してくれ直哉君」

 

「・・・貴方達も僕の力が目当てなんですね」

 

「もう僕に関わらないでよーー」

 

そう言って真宮寺直哉は地下司令室を出て行った。

 

 

ロビー・・・

 

「もういいのに僕の事ほっといてよーーーーーー」

 

「あ、直哉君みっけ」

 

 

「わああああミウさんやめてーーー」

 

地下司令室・・・

 

「「さくら直哉君に何があった」」

 

「コジロウさん、レイジさん実は・・・」

 

さくらは二人に説明をした。

 

「「何だと!!直哉君が幼児化しただと」」

 

「はいそうなんです」

 

「さくらさん原因はわかってますか?」

 

「言え以前はわかりましたが、今回はわからないんです

 

 

 

 

「コジロウどうする直哉君の事を聞いた以上、直哉君に協力を求めるのは、無理だな」

 

「そうですねレイジ」

 

そう言って話が終わった。

 

そしてコジロウとレイジは、仲間の元に戻っていった。

 

地下司令室・・・

 

「あのー直哉さん」

 

「はいさくらさんなんですか?」

 

 

 

 

「それは「貴方とさくらさんにだけ今の直哉君の状態を教えますね」

 

「ええ」

 

「実は、直哉君は、ここに来る2日前に自殺未遂をしたんです」

 

!!

 

「直哉君はそこまで追い詰めたんですか?」

 

それはわかりませんけど、何かが起きる前兆なのかも知れませんね」

 

「それはわからないですね」

 

 

「そうですね、だから米田支配人は、直哉差からの要請を受けて、私と直哉君をこちらに移動させたんです」

 

 

 

 

 

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