艦隊コレクション~陽炎提督と柱島泊地の艦娘物語~   作:卍陽炎卍

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連続投稿です!
では、始まります


序章2

あれから、なぜか、俺が司令官になりいわゆる提督となり艦隊を指揮することになった、

 

執務室

陽炎『ふう、なんやかんやで艦隊の指揮官になったわけやけど……なぁ、電これからどうすんの?電一人は寂しいだろうし』ダラダラグデー

電『そうですね、では、工厰に行って建造しましょう』ナノデス!

電『そしてダラダラしないで下さい司令官らしくきっちりとして下さい』ナノデス

陽炎『ほいほい、じゃあ工厰行きましょうか』ピシッ

 

工厰に移動中

 

???『ワァーシレイカンダァ』ガヤガヤ

???『テイトクサーンタカーイ』ガヤガヤ

陽炎『なぁ、このちっこい生物はなに?』ピクピク

電『妖精さんなのです!』フンス

陽炎『へぇーこのちっこいのが』妖精『チッコイノイウナ』

『あーごめんごまん、話は変わってこの子見たいな艦娘を建造したいんやけど出来る?』電ナデナデ

電『////』ハワワ

???『はいできますよ』

ビクッ

???『あ、驚かしてごめんね、私は建造妖精まあ、建造時の責任者だよ』

陽炎『あーなるほどよろしくー』

電『よろしくなのです』

建造妖精『所で建造するんでしょ?レシピは?』

陽炎『とりあえず『レシピ』ってもの分からんし最低値でお願い』

建造妖精『了解!』ビシッ

ヨーシモノドモケンゾウダァー

ヒャッハァーケンゾウダァー

オブツハショウドクダア

陽炎『なんか世紀末の用な』ニガワライ

電『面白いなのです!』キラキラ

建造妖精『1時間と24分だけど高速建造材つかう?』

陽炎『あぁ!両方使ってくれ』

建造妖精『了解!』

ブォオオオオオオ

陽炎『なんかすごいな』

電『誰がくるか楽しみなのです!』

シュウウウウ

建造妖精『出来たよー出ておいで』

???『軽巡神通です、よろしくお願いします』

???『やっと会えた!陽炎型駆逐艦陽炎よ!よろしくね!』ビシッ

電『ハワワ凄いのです、イキナリ軽巡の神通さんと陽炎さんを建造出来るなんて』ビックリ

陽炎『そうなの?』頭カリカリ

陽炎『まあ、二人ともよろしく俺は、ここの陽炎や

!まだ着任したばっかりやから二人には迷惑かけるやろうけどよろしく』

神通『よろしくお願いします提督』ペコリ

陽炎『よろしく、なんか一緒の名前だと分かりづらいわね、主に読者が』ニガワライ

提督『メタい!』

電『でも、よかったのです、神通さん、陽炎さんと頼りになる仲間に会えて』ナノデス

提督『そうやなまあ、追々任務とか通達するから自室とかいろんな場所自由に探検するといいよ』ニコ

艦娘『了解❗』ビシッ

提督『後、電は二人の探検と案内役よろしく』

電『了解なのです!』ビシッ

 

艦娘探検中

 

陽炎『ねぇ、あの司令官ってどういう人?お腹出てたけど優しそうだしいい人ぽいけど』

電『いい人では有りますが、だらしないのです、けどとても優しいのです!』ニコニコ

神通『だらしないのはいけませんね』ゴゴゴゴゴゴ

陽炎『けど、所詮私たちは兵器…使い捨てよ……』

電『……そうですね……』シュン

(けど、あの人なら私たちを変えてくれるそう思うのです)

神通『では、探検及び自室の確認が済みましたから提督に会いに行きませんか?』

駆逐艦ズ『はい『ナノデス』』

 

コンコン

提督『はーい空いてますよー』カリカリ

失礼します

電『皆さんを案内してきたのです…』シュン

提督『ありがとう』ニコ(どうしたんやろ?電元気ないなぁ

 

 




探検ってちょっと幼稚ぽかったですかね?(笑)
またご意見ご感想よろしくなのです!
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