剣道の天才がワンピースの世界に転生したら   作:わわわわわわ

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初めての投稿なので下手くそかもしれませんがどうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。


プロローグ

今私は18歳、私の名前は カタタミ ミクニ (男)である。父の名前は カタタミ ゲン であり嘗て剣道の日本代表の一員であった。

私は父の影響もあり3歳から剣道を始めました。父による厳しい訓練のおかげで私はなんと剣道の全国大会で優勝することができました。

そして今日は私の誕生日。

父:ミクニ、お誕生日おめでとう。これでおまえも今日から19歳だ。

ミクニ:父さん、ありがとう。少しトイレに行ってくるよ。

そして私はトイレに行った。小を済ませトイレを出ようとした時だった。

ミクニ:うっ、うわぁぁー!!!

私は心臓を握りつぶされたような感じがしました。そして、そのまま死にました。

ミクニ:やっべ、死んでもうた。俺の人生あっけな。というか俺なんで死んだんやろ?

??:わしのせいじゃ。

ミクニ:はぁ?俺に何したん?というかそもそもお前誰?

??:わしか、わしは神じゃ。あっで、すまんのう。わしゃ、ちょっといらいらしておってのー。

それでうっかりお前の命の棒を潰してもうたんじゃ。あっはっはっはっはー。

ミクニ:なにしとんじゃー、くそじじしい!

神:悪い、悪い。そう怒るな。確かにわしのせいでお前は本来死ぬべきじゃない時に死んでもうた。

だから提案じゃ。どこかの世界に転生してみんか?

ミクニ:だったら元の世界に転生させろや!

神:すまん、それはこちらの事情で、できんのじゃ。

ミクニ:気合いでやれー!

神:できんものはできん!

ミクニ:どこかの世界に転生といわれてもなー。例えばどんな世界に転生できんねん!

神:口の悪いやつじゃのー。例えばワンピースの世界とか

ミクニ:えっ、まじ?できんの?じゃあ、それで。

神:よし、決定じゃ。では、転生する前に転生した時のお前さんのスキルをできるだけ叶えてやろう。

ミクニ:じゃあ、まず刀をくれ。その刀は剛剣(オリジナルです)。それは個人の能力によって斬撃の威

力が変わるものだ。剣の才能が優れていれば優れているほど剣の斬撃の威力があがる。

次に六式の覚え方が書いてある本をくれ。以上だ!

神:そんなけか?チート的なものが全くないではないか?悪魔の実の能力はいらんのか?

ミクニ:いらねぇよ。海に落ちたら終わりだし。あっ、俺が生まれるのなルフィが生まれる3年前な!

神:分かった。では、転生させるぞ。良いな?

ミクニ:あぁ、いつでもいいぜ。

神:では、行ってこい。くれぐれも早死にはするなよ。行くぞ!

ドドドドドドドドドドドド ドドドドドドドドド

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