ケン:じゃあさ、とりあえず俺と勝負しないか?ルフィがどれくらい強いのか知らないし。
ルフィ:おう、いいぞ。
こうして俺はルフィと戦うことになった。
ケン:じゃあ、そっちから攻撃してきていいよ?
ルフィ:行くぞ!ゴムゴムのピストル。
ケン:鉄塊 鉄鋼壁
鉄塊 鉄鋼壁 ふつうの鉄塊よりもさらに硬くなりその硬さは鉄をも超える。
ルフィ:いってー。かてーな。
ケン:どんどん攻撃してきていいぞ。
ルフィ:ゴムゴムの鞭、ゴムゴムの鐘、ゴムゴムのバズーカ、ゴムゴムの戦斧
はぁはぁ、全然きかねぇじゃねぇか。
ケン:今度はこっちの番だよ。剃からの嵐脚 獅子切り×3
ルフィ:うわぁぁぁー。
ルフィ:ここは?
ケン:やっと目が覚めたか。ここはダダンの家だよ。
ルフィ:俺は負けたのか?
ケン:まっ、そういうことになるね。さっきの話やっぱり無しにしてくれないかな?
ルフィ:さっきの話って?
ケン:俺がルフィのクルーになるってこと。
ルフィ:・・・・・。なんでそんな事言うんだよ!約束したじゃねぇか!
ケン:だってここまでルフィが弱いって思ってなかったし。こんなにも弱い人について行くのは
流石にやだな。
ルフィ:なんだとー!!
ケン:さっきの戦闘で、もう分かっているだろう?俺とルフィとでは大きな差があることを。
ルフィ:さっきは偶々負けただけだ。
ケン:じゃあさもう一回勝負する?
ルフィ:臨むところだ!
ケン:じゃあ、かかってきていいよ。鉄塊 鉄鋼壁
ルフィ:ゴムゴムのバズーカ・ゴムゴムの鐘・ゴムゴムの戦斧・ゴムゴムの鞭・ゴムゴムの銃弾
ケン:もう終わりか。そんなんじゃ俺を倒すことなんてできねぇぞ。
ルフィ:くそ、どうすりゃいいんだ。
ケン:今後はこっちの番だよ、剃からの指ガン連弾
ルフィ:グホッ。
ルフィ:いってて。俺はまた負けたのか。
ケン:そうだ。今の君じゃ俺を倒すことなんてできないことは分かったかな?
ルフィ:次は勝つ!
ケン:君は本当のバカなんだね。まだわからないの。じゃあさ、もう一度勝負してもし君が勝った
ら今までの発言を撤回するよ。もし君が負けたなら僕は君の船に乗らない。
これでいいかな?
ルフィ:あぁ、次こそ勝つ!今度はお前からかかってこいよ。
ケン:はぁー、じゃ、行くよ。剃からの指ガン連弾、そして嵐脚 獅子切り
ルフィ:うわぁぁぁー。
ケン:ここまで弱いとは。正直がっかりだよ。
俺はルフィをダダンの家に置いてココヤシ村に帰った。
正直かなりがっかりした。こんなにも弱いとは思っていなかった。逆にここまで自分が強くなって
いるとは思わなかったな。残念やけどルフィのクルーになるのは一旦止めるか。
もし3年後見違えるほど強くなっていたら考え直そうかな。
敢えてケンをルフィのクルーにするのを止めました。