剣道の天才がワンピースの世界に転生したら   作:わわわわわわ

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よろしくお願いします。


序章

ここはイーストブルーにある島

 

 

 

???:可愛い子ね。あなた、この子の名前何にする?

???:ケンでどうだ?マキ?

マキ:いい名前だね。ガン君のネーミングセンスすごいいわね。

ガン:はは、照れるな。ありがと。

ケン(ミクニ): (うん、確かに悪くないネーミングセンスだ)

マキ:ほら、この子も喜んでるわよ。

ケン:(それにしても俺の母ちゃん、ブスだなー。)

マキ:ガン、これからあなたも父親になるのよ!

ガン:ははっ、頑張るよ。

マキ:あなた、もしあの子が強くなったら剛剣をこの子にあげる?

ガン:そんな先のことなんか全く考えてないよ。けどもし強くなったらこの剣あの子に託そうかな?

マキ:へぇー、意外!あなたのことだからあげないと思ってたけど。

ガン:俺はもう戦わないからいらないよ。というか俺をケチんぼじゃないぞ!

マキ:ふふっ。あなたをからかうのはやっぱり面白いわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~3年後~

ケン:父ちゃん、今日も六式と剣術教えてくれよな!

ガン:いいよー。それにしても剣術のセンスはやはり素晴らしいものだなー。父ちゃんびっくりするよ

ケン:ありがと。(当然だ。前世でな剣道をずっとやってたからな。)

ガン:では、特訓始めるぞ!

 

キンキンキン。俺は毎日朝の7時~午後6時まで父ちゃんと特訓していた。

今の実力は剣術はまだ3歳だから力はないが身のこなしはそれなりにできるようになっていた。

六式も剃はそれなりにできるようになったが他は全くだ。というか剃しか特訓してない。

ケン:俺いつか父ちゃんみたいに立派な海軍になって見せる!

ガン:あぁ、お前なら絶対になれるさ!頑張れよ!

ケン:当然だ!

 

そう、父親は元海軍中将だった。瞬身のガンと恐れられる程すごい剣術使いだったらしい。確かに父親のスピードは相当なものだ。

 

ガン:ケン、お前少しビビりすぎだろ。もっとかかってこい。

ケン:だってー、父ちゃんのカウンター怖いんだもん!

ガン:ビビっていては強くなれんぞ!

ケン:うー。分かったよ。行ってやる。

 

たたたたたたたたたたたたたたたたたたた。

ケン:えいっ。

 

かん、ドゴーん。

 

ガン:少し休憩するか?疲れているようだし。

ケン:うん、ちょっと疲れたし。それにしてもいってー。やっぱ父ちゃんのカウンター攻撃強すぎるよ。

ガン:普通の子ならばこんな攻撃をくらえば一瞬で気絶するだろ。しかしお前は違う。痛いと言ってもタンコブ

ができる程度なんだし。やっぱり1歳の頃から徹底的に鍛えたかいがあるもんだ。お前は強い。

ケン:本当に?俺ってそんなに凄いの?

ガン:ああ、お前は剣術も使え、さらに六式のうちの1つである剃も使えるのだから凄いもんだ。

マキ:あなた、ご飯よー。

ガン:あぁ、分かった。ケン、ご飯にするぞ。

ケン:了解。

 

 

こうして俺は特訓を日々精進しているのだった。

 

 

 

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