皆さん忘れていると思いますが俺は転生者です。だから当然これからどうなるかも知っている。
海軍の中にも腐ったものがいることも知っている。例えば大佐のネズミ・モーガン、中将のヴェルゴなど。
少し話がそれてしまったが元に戻そう。何故俺が海軍を嫌っているのか、それは・・・・
世界政府が空白の100年について知られたくなくて、それを知ろうとしたり知ってしまった者は海軍によって滅ぼされてしまうこと。(例えばオハラの国)
俺はこのことを知った時から海軍が嫌いなのである。世界政府は自分達にとって都合の悪い事だけ隠し、自分達にとってつごうのいい事だけ世間の人々に流す。これはどう考えてもやってはいけない事だ。海賊は確かに物を盗んだり略奪をしたりする。決して良い行為とは言えない。いや、悪いことだ。しかしその事は基本的に世間の人々に知られている。そう海賊は確かに悪かもしれないが基本的には正直に生きている。しかし世界政府は自分達の都合の悪いことは決して世間の人々に伝えてない。そう世界政府は世間の人々に偽りの姿を見せながら生きているのだ。俺はそんな生き方したくないし俺はそんな奴と同じ部類にされたくない。だから海軍が嫌いだ。
そしてもう一つ
天竜人の手助けをしていることだ。
見るからに海軍の人たちも天竜人の愚行には手を焼いていると思うし、やっている事はおかしいと思っているのだが現に手を貸している。俺はどんな事情があれあんなクズに手を貸すものが正義を名乗っていいはずがない。
天竜人がどんな事をしているのか、例えば俺の女になれと言われたら絶対にならないといけないこと。断ることは許されない。断れば銃で撃たれる。しかしそんな行為をしても許される。他にも少し力がありそうな者を見つけるとその人を白分の奴隷にして、移動する時にその者を四つんばいにしてその者の背中に乗って移動する。もし歩くのが遅ければ早く歩くようにせかし、その者を早く歩くまでひたすら鞭で叩く。こんなことをしても許される。
そう天竜人は何をしても決して罰せられない。
これは個人的な意見だがやっている事は海賊よりもひどいと思う。
以下の理由より俺は海軍が嫌いなのである。
~~~~~~ちまみに~~~~~~~
では、何故海軍に入りたいと父に言ったか、恐らく皆さん分かっていると思いますが一応言っときます。
父に海軍に入りたいといえば恐らく修行もしてもらえるしさらに剛剣が貰える可能性が高くなるからです。
では何故こんなにも早く海軍に入ることになったのか?
それは父が俺を早く海軍に入れて実践を積んでもらいたいと思っていたからである。
俺ももっと修行をしたかったのだがあんまり反対すると俺が海軍に入りたくない事がバレる可能性もあるので万が一の時のためにも一応父の意見をすんなりと受け入れておいたのだ。
そして最後に
俺は海賊になる!!!!!!!!!!!!!!
次からは本編に戻ります。