剣道の天才がワンピースの世界に転生したら   作:わわわわわわ

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ある女との出会い

というわけで俺は海賊になったのだが海軍の船からも色々と盗んで来ました。

1つ目 小舟 これがないと移動できないから盗むのは当然である。 しかしなかったらマジでやばかったなー。しかもそこそこ大きい小舟なのである。いくらみんな(海兵)が寝ているとはいえ物音を立てればバレるので慎重に運んだ。中々時間がかかった。

2つ目 お金(1億ベリー) 小舟を盗んだ後これを盗んだ。銀色のケースに入っているので非常に盗むのが簡単であった。盗んで小舟のところに戻りどれくらい入っているのか数えてみた。かなりあるのは分かっていたのだがなんと1億ベリーも入っていたのである。驚きのあまり言葉も出なかった。

 

その二つを盗んだら急いで舟にのり出航した。

 

まずはゴーン島に着いた。ゴーン島は商業が盛んな街で色々な店がある。

この島で俺は真っ先にしたことがある。それはまず髪を染めました。

黒色→水色

鏡を見るとびっくり。全然前とは違う雰囲気になっていたからです。

 

次にサングラスを買いました。

サングラスをかけることで印象が変わると思いやって見ると案の定雰囲気が変わりました。

ちなみにサングラスの色は赤色であった。

 

これで変装は完璧だろう。恐らくこのイーストブルーにも直に俺が海軍を裏切ったことが知られるからである。

 

最後にけん銃と銃丸を買った。

銃丸を100個、けん銃を1つ買った。

これは俺にとって大きな武器だ。武装色の覇気をまとわせた銃丸をくらったら恐らく大抵のものは即死だからだ(イーストブルーでは。)

 

それらを買うと即刻この島を出た。

 

そして目的地へと向かったのである。

 

 

 

 

1週間かかってようやく目的地についた。

俺がそこに行くといきなりそこに住んでいる者たちがいきなり襲ってきたのである。

何故ならこの島の人達は海賊が嫌いなのである。ある海賊団の支配下にありその海賊団がにくいのである。

その海賊団の船長は「アーロン」である。ここまで言えばここがどこだか分かるだろう。そうここは

 

 

 

 

ココヤシ村 である!!!!!

 

 

取り敢えず襲ってきた奴は軽くボコッといた。

何故俺を襲ったのかを聞くと

 

あるものが答えた。俺はこの者を知っている。そうゲンさんだ。

 

ゲン:お主が海賊だと思ったからだ。襲ってすまん。

ケン:海賊ですけど・・・・。

 

俺がそう言うとココヤシ村の人たちの顔色が急に悪くなった。

 

そして

ゲン:忌まわしき海賊は出て行け

 

そう言って刀を持って襲ってきたが何も怖くはない。

右手に武装色の覇気をまとわしてその右手でその刀を受け止めた。

ゲンは当然のことなのだが驚いていた。しばらくして、

 

ゲン:お主一体何者だ!

ケン:うーん、名乗りたくないのだが。

ゲン:では、質問を変えよう。お主アーロンを知っておるか?

ケン:はい、噂で聞いたことはありますけど。

ゲン:お主、アーロンには勝てるか?

ケン:もし勝てると言ったら?

ゲン:アーロンを倒してくれないか?頼む。

ケン:もし倒して欲しいのなら20億ベリーくれ。

ゲン:そんな大金用意できるわけないだろうが!

ケン:だったらアーロンは倒しません。

逆に質問をしてもいいですか?

ゲン:なんだ。

ケン:この村に住ましてくれませんか?

ゲン:お主、本気で言っているのか!

ケン:あぁ、本気だ。住む場所はあるか?

ゲン:うーん。

??:だったらうちに来な。

ケン:あなたは?

??:私の名前はノジコ。よろしく。

ケン:(ノジコってナミの姉さんだったよな。)

もしあなたの家に住んでいいのならこれからよろしくお願いします。

ノジコ:あぁ、よろしくね。じゃあ、とりあえず家に来な。荷物も結構あるようだし。

ケン:分かりました

 

 

そうしておれはノジコの家に行った。

 

ケン:お邪魔します。

 

入ってみるとやはり中は広かった。

 

ケン:一人暮らしですか?

 

俺は敢えてきいてみた。すると

 

ノジコ:まぁね。昔は育ての親がいたんだけど今はもういないさ。

ケン:そうですか。悲しい思い出を思い出させるようなことをしてごめんな。

ノジコ:いや、別にいいさ。それよりもさっき聞いてたんだけどあんたアーロンに勝てるの?

ケン:おそらくね。絶対とは言えないけど多分負けないと思う。

ノジコ:だったらアーロンを倒してよ。あんたこの村に住むんだろ?あんたね、知らないから言っておくけどア

ーロンにあたしらは毎月子供1人5万ベリー大人1人10万ベリー払わないといけないの。悪いけどあんた

の分までお金を払うことができるほどうちは裕福じゃないの。あんたの分は自分で払ってもらうから

ね。

ケン:食費は?

ノジコ:それぐらいは出してあげるけど。ところで今あんた今お金どれくらい持ってるのよ?

 

俺はノジコの前に1億ベリーを差し出した。

 

ケン:俺はこんなけ金あるから心配しなくてもいいですから。

ノジコ:あんたそんな金どうやって集めたの?

ケン:盗んだ。

ノジコ:っつ!持ち主に返しな!!

ケン:嫌だね。俺、海賊だし。あっ、俺に殴りかかってこない方がいいよ。君のためにも。

ノジコ:っつ!確かに。あんたとやり合おうとしてもあたしじゃ相手になんないしね。

じゃあ、一つ聞かして。どうしてあんたは海賊なのにこんな所に隠れているわけ?

ケン:俺はある男を待っている。そいつが出てくるまでは大人しくしておきたいからだ。

ノジコ:ふーん。まっ、あたしにとってはどうでもいいことなんだけどね。

ケン:(どうでもいいことなら聞くなよ!あんまり言いたくなかったことなのに。まぁ、これぐらい言っても大

丈夫か)

ところで少しゆっくりしたいのだがベッドはどこだ?

ノジコ:ついてきな。

 

案内されそして俺はベッドで寝たのである。

 

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