幻想郷に舞い降りた男   作:Night Mare

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キャラ紹介と第10話

名前

 

人間の時 天城 翔 (あまぎ しょう)

 

吸血鬼の時 ナイトメア・スカーレット

 

種族

 

半妖(人間と吸血鬼)ただし不死の人間

 

能力

 

記憶にある全ての技を扱う程度の能力

(完全にチートである)

 

未来の幻想郷からレミリアの息子で過去のある異変を起こさせないために未来から次元を越えてやって来た。

過去の幻想郷で大怪我した所をレミリア達に救助された。

彼が良く使う武器は刀や剣を良く使っている。

その為、修得した技が一番多い。

ONE PIECE

戦国BASARA

SAO

刀語

るろうに剣心

BLEACH

ブラック ブレット黒の銃弾

など色々あるが・・・・ほとんどの技がBASARAです。

だが後悔はない

まぁ好きなものは仕方ない。

とりあえず一番多いくて一番使いやすいのが刀だったってだけだしね。

 

後、槍の二刀流って言うか二槍流、鎌を二本、まぁ誰か分かるわなぁーうん。

 

ここから続きです。

 

とりあえず紅茶を飲んで落ち着こう。うんそうしよう。そうだ、咲夜さん門番の紅 美鈴呼んできて貰えますか?あと図書館の住人とフランドールもね・・・・え?フランはダメ?レミリアそれは・・・ああわかったわかった❗わかったから殺気を出すな!!。

という訳で図書館のパチュリーと門番の紅 美鈴呼んできて貰えますか?ありがとうございます。

 

「ちょっと咲夜どうして私がレミィのお茶会に来なくちゃいけないのよ~」

「あ、あの~咲夜さん私とうとうアレですか⁉クビですか❗何とか言ってください‼咲夜さん!咲夜さん!」

「二人とも静かになさい。美鈴はクビじゃないから安心して、この紅魔館の門番は貴女でないと勤まらないわ」

「お嬢様・・・この紅美鈴がんばります❗」

「そう言えばレミィ、何で除き魔がここにいるの?」

「の、覗き魔って・・・酷い」

「酷くないし事実じゃん♪」

「黙れ人間!人間風情が紫様を侮辱するな!!」

「するなするな❗」

いつの間にか式神の二人がいた。けどスルー

「そう言えば二人には自己紹介がまだだな、

初めまして外の世界から来た天城 翔だ」

「パチュリー・ノーレッジ魔法使いよ」

「紅 美鈴といいます紅魔館の門番をしています。」

「ああ、知っているよ。

外の世界でも幻想郷は人気でね

二人の事も知っているよ。」

「あら、外の世界も面白いわね

今度お話しましょ」

「いいですよ」

「・・・・・・・・」

「どうしたの美鈴?」

「咲夜さん彼、結構鍛えてますね」

「そうなの?」

「はい。腕の筋肉のつきかたを見れば分かります」

「流石は武人良くわかったな。」

「で。本題に戻すけど貴方は誰なの?」

「そう急かすなってスキマ妖怪。」

 

俺はそう言って空を仰いだ。そこには綺麗な満月があった。紅く染まってるけどな。

 

「今夜は良い月夜なんだからさ、

ほら“月がこんなにも紅いんだからさ”」

 

「なっ❗」

「!!!!」

「っ!!」

「貴方・・・どうして、どうs「どうして月が紅いなんて分かるの?かな?」そうよ。」

「簡単さ、俺には今出てる月が“紅く見えるんだよ”」

 

この一言にレミリアが「どう言うこと?」

「俺は自分や自分の周辺の異変を五感で感じとることが出てるんだ。いわゆる危険察知みたいな」

「それが貴方の能力なの?」

「いいや、違うぜパチュリー。俺の能力は別にある」

「それじゃあ一体」

「月が紅く見えるって事は・・・何かが起こる予感的な感じかな」

「虫の知らせって奴ですか?」っと美鈴が言った

「似たようなもんさ。」

「そんな事より、いい加減教えなさいよ!貴方が何者かを‼」

 

俺がここに来る事になった原因が偉そうに。

ちょっとイラッてきたのでゆっくり紫に近づいて

天童式戦闘術一の型八番 焔火扇

「ちょっと黙れ」

 

ドゴン❗

 

紫の無防備な胴体を思いきり殴った。そして紫はそのままうしろに倒れた。

(一発で伸びてる弱~)

それを見た式神の八雲藍は血相を変え俺の胸ぐらを掴んだ

「貴様❗いきなり何を‼」

「煩いから黙らせただけだろ?(物理で)」

「何だと❗“ただの人間”の分際で」

「その“ただの人間”に一発殴られただけで気を失っている妖怪がそこにいるのよ?それだけで“ただの”人間ではないでしょうに」

「黙れ吸血鬼❗」

「お嬢様を侮辱するなら覚悟してくださいね」

レミリアの側いたはずの咲夜が藍の首にナイフを突き付けながらそう言った。

(相変わらずえげつねぇー能力だこと、まぁ俺も使えるけど)

今はまだ内緒でいいか俺の正体については、どうせ出てくるんだしあの野郎

【八雲 禍 やくもまがつ】がさ。

 

それまでは、黙ってようかな。

「レミリアちょっとそとへ出掛けるがいいか?」

「いいけどどこへ?」

「里の方さ、ついでに博霊神社にいこうと思ってね」

「そう・・・」

 

声のトーンがさっきより小さい?

レミリアが俯いていたどこか寂しそうな感じがする。

 

「どうしたの?レミリア」

「何でもないわ。気をつけてね。でも途中で分かれ道になってるから上の道を行きなさいよ。下に行ったら戻ってこれないわ」

「ありがとう。気を付けるよ。それとさぁ、フランの能力が危険だからってずっと幽閉してないでちゃんと話し合え、その結果喧嘩しようが構うな言って分からなきゃ拳で語れ。」

「そんな事アナタには関係ないわ❗」

「ごもっとも。」




アレ?
レミリア、まさか落ちてる?
主人公に恋したか?
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