って❗10月!?
ヤバイそろそろ書かねば❗
翔side
レミリア達が慌てているとき翔は考えていた。
「さてさて、どうやってあの屋敷に入ろうかあの線に触れたら一発アウトだし、どうスッかな~・・・あ・・アレがあったか」
ガサゴソガサゴソ
ドウグブクロ中に手を突っ込み在るものを探していた
「あったあったコレコレ。」
取り出したのは【骸骨の仮面】だった。
「これを被ってっと良し❗行くか❗」
某暗殺者がつけている仮面を着けることでその者達の身体能力を使う事ができる
「この線みたいな奴のさきに菱形の石?結晶?って魔力石か!てことは・・・これは・・・一種の結界か!!・・・・ならば!」
全部壊すまで❗
ごめんね皆・・・特攻隊宜しく神風行くぞ!
「我ら群にして個。個にして群。百の貌持つ千変万化の影の群。いざ・・・・・・・・・・『幻想幻像(ザバーニーヤ)』!」
その瞬間周辺の影から大量の骸骨の仮面を着けた奴等が現れそれぞれが魔力石に向かって各々の武器で攻撃し破壊した。もちろん何体かは線に触れてバラバラに。
残るは真ん中にある奴だけなんだけど。
何でだろう・・・今壊したら不味い気がする。
一応残しておくか。
仮面を外して屋敷の中へといきますか
ちなみに今のは俺自身の魔力で、出来ているのでその分の魔力を消費した。
幻想幻像の使用により魔力65%までダウン
結構減るのね・・・コレ。
流石宝具恐るべし。
「とりあえずコレで周辺はなんとかなったけど、問題は屋敷の中か。一体どうなってんだろうな」
見た目オンボロ屋敷だからなぁー。
まあ前置きはさておき、屋敷の中へGO!
「お邪魔しーます誰かいますか?・・・いませんね」
返事はないか・・・・そりゃそうだ。
ここで返事するほど敵も馬鹿じゃないか。
「とりあえず生体反応でも見るか」
範囲は・・・とりあえずこの屋敷全体でいいか。
~検索中~
結果地下に反応が5つ・・・・。
「てことは地下に本命と彼女達がいるって思ってもいいかな?」
だとしたら・・・ちゃっちゃと行来ますか!
罠でも関係ねぇー押し通るまで❗
「何か地下に行くのがめんどいなぁ~通路がみあたらねぇー!いっそのことぶち抜くか・・・床。こんだけボロければ一撃で抜けるかな?・・・覇王流破城槌!」
右手で床に思いっきり叩きつけた
木が砕ける音と一緒に巨大な穴が開いた。
そしてそのまま穴に落ちた。
(やべ!やり過ぎたああああああああああああああ❗)
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
5分後
まだ落ちる
10分後
落下中
幾らなんでも❗
「なげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
さてさて、地下に降りたはいいけど物凄く深いので、登るのは一苦労するなこれは。
それにしても・・・・反応があったところの真上に来たのはいいんだ。いいんだけど・・・・
ーニンゲン、イキタ、ニンゲンー
ーコロス、ニンゲン、コロス!ー
ーソウシヨウ、ソウシヨウー
降りたところに居たのが
「まさかのゴブリンかい。しかも喋ってるし」
見た感じ下っぱぽいしー
斬ってもいいかな?
イイトモー
今なんか聞こえた気がした‼
でも、まぁ・・・いいッか。
武器は・・・コレでいいかな。
「なぁ・・・1つ聞きたい事がある。
誘拐した子供達はどこだ?」
ー子供ナンテシライナー
ー知ッテイテモイワナイー
ーオ前ハココデ死ヌー
「あっそ」
「じゃあ・・・斬ってもいいな。」
(居合の型一の太刀 零閃三機)
一の太刀零閃
:居合斬りに特化した刀の技で相手は刀を抜いた瞬間が見えず、気付いた瞬間にはもう斬られ絶命している。
「下っぱに用はないから死んでて」
ー武器ヲ抜イテナイノニー
ー何ヲ言ッテイル?ー
ーコイツ馬鹿ナンジャ・・・・ー
「馬鹿は君たちさ、
ズル、ズチャ、ドシャドシャ!
斬られている事に・・・」
そこには既に身体を真っ二つにされ、物言わぬ肉塊が有るだけだった。
「って、聞こえてないか・・・もう。」
さてと、この地下迷宮をどう攻略して行こうかな~
とりあえず適当に巡りますか!
それから30分後
出会ったものが
ゴブリン ゴブリン ゴブリン ゴブリン ゴブリン ゴブリン ゴブリン スケルトン スケルトン スケルトン スケルトン ゴブリン スケルトン スケルトン ゴブリン・・・・・・
感想
どこのモンスターハウスだここは!!!
一気にレベルが10はupしたと思うぐらい斬ったぞ!どんだけいるんだよここは!
と、まぁそんな事しながらうろうろしてると、小さな部屋を見つけた。
(部屋?この大きさだとお宝か牢屋か。
はたまた唯の小部屋か。)
考えても仕方ないので・・・・・
「いざ!オープン!!」