俺が幻想郷に転生してから千年以上経った。
確かにここは幻想郷だったけど俺の知ってる幻想郷とは少し違っていた。その理由をいくつか教えよう。
その1
紅魔館にフランがいません。
レミリアは子持ちです。
しかも髪が腰まで届くぐらい長い。
パチュリーは喘息じゃありません。
更に十六夜咲夜が5代目だった。
コレどう言うこと?
その2
香林堂が普通の雑貨屋だった。
その3
霊夢と魔理沙がお婆さんになっていた!
そして現博麗の巫女が霊夢の孫。
魔理沙の孫もいます。
もちろん泥棒です紅魔館から良く盗みます
けど失敗します。まだまだだなー。
このように幻想郷がある程度変わってます
そして俺も確かに吸血鬼として転生しました。
確かに吸血鬼なんだけど!なんだけど!!
何で【レミリアの子供】として産まれたんだ⁉驚きだよ!産まれてある程度視界が見えるようになったときレミリアの顔がUPで映ったとき、一瞬ビクッて震えたわ!でも・・・・あん時のレミリア・・・もとい母さんの顔・・・凄く嬉しそうで優しい顔してたなー・・・うん。悪くないな。こういうの。
更に数年が過ぎ俺も大きくなりました人間で言うと4、5歳ぐらいですかねー。
色々覚えていきましょうか・・・。
ちなみに寺子屋にはいってません・・・理由?
紅魔館(ウチ)にいる人たちが凄いから
まず勉強はパチュリーと小悪魔たちが、
運動って言うか体力作りは美鈴が、
作法やマナー、挨拶は咲夜やメイド妖精たちが
もちろんお母様も教えてくれます!
・・・・・何をってもちろん妖力の使い方や翼での飛び方等々・・・色々とね・・・。
でもたまに慧音にも教えてもらっている。
何この教育環境・・・最高じゃん!!
そー言えば俺が産まれた時は既に父親がいなかったなぁー今度お母様に聞いてみようっと♪
どんな顔するかなー・・・それに色々お話聞きたいし聞いてみよう。
っと言うわけでその時がやって来ました‼
ドンドンパフパフ!!!
ちなみにどうやったかっと言うと・・・
テラスで優雅にティータイムをしていたお母様ことレミリアの所までダッシュからの
「お母様~!」
ジャンプ一発胸にダイブ!!
ジャンプと言うより飛んだが正解かな。
「あらあらどうかしたの?」
俺を抱き止めながら聞いてきた。
(やっぱ・・・いい匂い・・はふぅ。)
っと!いかんいかん!!思わず和んだ
「お母様のお話が聞きたくていいでしょ?」
「ええ別に良いわよ。
どんなお話が聞きたいのかしら?」
「んとねー・・・お父様の話!」
「・・・・・」
若干顔が引きつってるんだけど・・・・。
でも諦めない❗
「ダ・・・メ?・・・」
涙目➕見上げる➕服を掴む➕膝の上で
このコンボに流石のお母様も・・・・
「!!!!!」ッバ
顔をおもいっきり横に向けた。
そして「わ、わかったわ教えてあげるわ」
「ありがとう!お母様!!」
おもいっきり抱きついた。
計画通り