レミリアお母様に昔話をして欲しいとお願いした
以上
お母様がお父様と出会った話を聞いた。
何でも出会った当時の里は妖怪や妖精を嫌う人が多かったらしくて、当時の博麗の巫女に里を案内してもらってる時にいきなり石を投げられたり風当たりが物凄く強かったらしい・・・・。
ある日一人で里を歩いていたとき(晴れてたから日傘を差していた)に数人の人間に襲われていたところを助けてくれた人間がお父様だった。
お父様は妖怪だとか人間だとか差別しない人だった。だから周囲からの反発も少なからずあったらしい。ある日湖の近くにいたところをお母様が話しかけた。
「貴方はこんなところで何をしているの?ここはイタズラ好きな妖精や妖怪がでるところよ。」
「知っているよそんな事は・・・」
「そう・・・・なら何故k「何故ここにいるか?ッてか」そうよ」
「簡単さ・・・里を追い出されたのさ」
「!?」
「妖怪の味方をする者をここには置いとけないってさ・・・だからここで途方に暮れていたのさ」
「そう・・・・なら家に来なさい」
「え?」
「貴方はあの日私を助けてくれたわ。どこのだれとも知らない私を・・・だから私が貴方を助けてあげるわ」
「いいのかい?」
「ええ・・・それに私は貴方に興味がありますわそれに一緒に暮らして確かめたい事もありますし」
「??」
「気にしないで結構よ?でどうするんですか?」
「じゃあお願いしようかな」
「分かったわ。自己紹介がまだったわね。
私はレミリアスカーレット吸血鬼よ」
「俺は天城。天城 渡(あまぎ わたる)だ」
「よろしくね。渡。私の事は呼び捨てでいいわ。」
「ああ。よろしくレミリア」
「これが私とあの人の出逢い」
「そうだったんだ~なんかいいね!絵本のお話みたい!あ! ねぇねぇお母様!!」
「ん?なぁに?」
「どっちが先にほれたの?」
我ながらなんて安直な質問だ?コレは
「どこで覚えたの?そんな言葉・・・・」
ん?お母様が若干震えてる?
「パチェだよ?それがどうしたの?」
「あの子はまた・・・・ハァー」
頭抱えて唸ってるの初めて見た・・・。
って!ため息ついちゃったよ!?
「だ大丈夫?お母様」
「ええ大丈夫よ。ありがとう心配してくれて」
そう言って俺の頭を撫でてくれた。
(はぁ~~みたされる~じゃない癒される~~)
じゃなかったあぶないあぶない
「で。どっちが先にほれたの?」
「・・・・・・・・」
「じぃーーーーー」
「・・・・・・・・・・・」
「じじじぃーーーーー」
「はぁ~・・・フフフ・・負けたわ降参よ」
「やった!!」
「先にほれたのは・・・私よ」
艦これ改が発売され、龍が如く極も発売され手持ちがとても危険だが後悔はない❗
艦これ楽しい!!!!!!