俺が母さんに頼んでフランの事を聞いてから500年が経った。俺も随分成長したし強くもなった!
そうそう。特典で貰った『どうぐぶくろ』の中身なんだけど・・・刀剣が入ってたんだ!!それも数えきれないくらいの量があって思わず【無限の剣製】出来るくらいにはある・・・だから剣技覚えた。かかった年月250年
ー結構かかったな・・・・でも手札は多い方がいいしまぁいいか。ー
これで俺が使えるのは、
魔法 剣技 体術あと今お母様から槍の使い方教えてもらって結構覚えたしな・・・槍術追加っと。
つまり今の俺はステータスだとこんな感じ。
習得魔法
攻撃系
防御系
回復系
拘束系
習得武術
剣術
体術
槍術
暗殺術
飛行能力
魔眼
礼儀作法
*****
※※※※
こんなもんか。
人間の姿にもなれるけどね・・・。
だって父親が人間だったし。
人間になったらお母様に「あの人に似てるわね」って言われたよ、そりゃ親子だから似るよ。うん。
そんな事を思いならが昼寝する今日この頃であった。
一方紅魔館の地下では主であるレミリア・スカーレットとパチュリー・ノーレッジがある準備を着々と進めていた。
「ねぇパチェ」
「何レミィ?」
「いよいよ完成するのねこの魔法・・・。」
レミリアは2人の足元に広がる巨大な魔方陣を見ながらそう呟いた。
「ええそうよ、ここまで随分と長い時間を費やしてようやく完成するわ」
パチュリーも右手を前に出し魔方陣に魔力を送りながらそう答えた。
「でも・・・本当にいいの?ここまで手伝っておいてなんだけど、彼には言わなくt・・「今更よパチェ」レミィ・・・」
「コレは私たちの・・・いいえ私の復讐なの、あの子には関わってほしくないの!もう目の前であんな思いをするのはゴメンなの!!」
途中から泣きながらに訴えた彼女の肩を長年付き添った友人が抱き寄せた。
「分かってるわレミィ・・・その気持ちは私も一緒だから、だから貴女の計画に乗ったのよ今更後には引けないからね。それはサクヤも美鈴も一緒よ。それに小悪魔もね皆が協力してくれたおかげでここまでたどり着けたわ、まぁ後の事はあの子に任せっきりだけどね」
最後だけ若干飽きれて言う。
「そうねここまで来たんだしさっさっと仕上げちゃいましょう。あの子には私から説明するわ」
「そう。わかったわ・・・・よし後はこの魔石を置いてっと。出来たわ。【時空干渉魔方陣】がね」
「ようやく完成したのね、あれから2000年いろんな事があったわね・・・」
「レミィその台詞まだ早いわよ?」
「フフ、そうね。サクヤと美鈴に伝えておいて1週間後に始めると。お願いね小悪魔。」
「奥様のご命令なら」
そう言って小悪魔は扉の奥に消えた。
(後は頼むわよ・・・ショウ)
時空干渉魔方陣・・・・一体何でしょうね。
更新遅れてすいません。