「はあー今回の旅行は色々とあったな特に2日目は」
そう言いながら上条は昨日あったこと思い出していた
朝早くからトールが現れ、なにをしに来たのかと思えば勝負してくれとせかすので1時間程殴り合っていたら、
ウィリアムや騎士団長が出てきて手合わせし欲しいとさらに2時間戦っていた。その後1時間は喫茶店でゆっくりしていたがその時、神裂から訓練して欲しい頼まれ天草式の人間全員と日が暮れるまでやっていた。訓練の後は神裂や
五和が作ったご飯を食べていたが、食後にバードウェイや
新たなる光のメンバーが来て、勝負して欲しい言われ
深夜までやることになったのだ
「まあ、これもいい思い出かな楽しかったし」
そう言いながら上条は荷物をまとめていた
「それで忘れ物ないな。よし行くか」
「空港には午後4時までに集合か。歩いて行ける距離にあるから大丈夫か」
「ん〜お土産どれにするか」
「あらあら当麻さんたら」
「あれ、母さん?父さんといたんじゃないの?」
「刀夜さんならまたお守りを買ってますよ」
「まだ買ってるんだ。ん、あれはマークか?」
「はあー自分で聞いてくださいよボス、私は本当なら家にいたんですよ」
「無理だ上条の前に行くと、どうしても嬉しくてニヤけてしまうからな」
「それくらい我慢してくださいよ、上条さんだって来てくれてますし」
「え」
「マークここでなにしてるんだ?」
「すいませんが上条さんに頼みたいことがあるんですが
いいでしょうか」
「まあ、いいぞ」
「ありがとうございます。そのボスとパトリシアさんを
年明けまで預かってもらえませんか?」
「え、バードウェイ姉妹を?」
「はい、パトリシアさんは日本の文化を楽しみたいらしく、ボスは上条さんと年を越したいと言っているんですが
いいでしょうか?」
「ああ、いいぞマークにも助けてもらったしな」
「すいません、ありがとうございます。ではボスを呼んで来ますので」
そう言うと少し離れた所にバードウェイ姉妹を呼んで来た
「今日からよろしくお願いします」
「そのお願いします」
「よろしくな2人とも。あ、少し待っててくれ」
「母さん、話しがあるんだけどいい?」
「あらあらどうしたんですか当麻さん?別に構いませよ」
「もう2人家に来たい人がいるんだけど連れてってもいい?」
「私は構いませんよ当麻さん」
「ありがとう母さん何度もお願いしたりして」
「あらあら当麻さんたら」
「バードウェイ、今の内に寝て置いたほうがいいぞ。
家に着くころには朝の6時くらいになるからな」
「あ、ありがとう・・お兄ちゃん」
「ん、最後なんか言ったか?」
「何でもない!」
「そんなに怒るな、可愛い顔が台無しだぞ」
「え、可愛い」///
「ん、どうした風邪か?」
すると上条はバードウェイの額に手を当て、顔を近ずけた
「あうあうあう・・・」
「あれバードウェイ大丈夫か?」
「上条さんどうしたんですか?」
「ん、対馬か。今バードウェイが顔を真っ赤にしながら
倒れたんだけど、どうすればいいかな?」
「それは・・・そのままにしてもいいと思うよ」
「そうかならそっとして置くか」
そのまま寝ようとしたが上条はバードウェイに毛布を掛けてから寝た
「やっと帰ってこれた〜。ってもう次の日になってるけど。とりあえず、パトリシアとレイヴィニアをベット連れてくか」
「さて、軽く運動してこようかなずっと座ってたし」
「あら上条君どこに行くの?」
「少しランニングしてきます、ずっと座ってたので
少し動きたいんですよ」
「そうなら私も走っていいかしら。上条君と走ってみたかったし」
「別に構いませんよ、でも追いつけますか?」
「これでも結構走れるのよ」
「わかりました、では行きますか」
「ええ」
「ふ〜これで軽く走れたかな」
「上条君、早すぎるもっとゆっくり走って」
「そうですか?ジョギングくらいのスピードしか出してませんよ」
「あれでジョギングって。でどこまで走るの?」
「そろそろ戻ろうと思ってます。朝ご飯食べようと思うので」
「私も行っていいかしら?」
「別にいいと思いますよ」
「そう、あれ?足が動かない」
「もしかして無理したんじゃないですか。仕方ないので少し我慢してください」
そう言って上条は美鈴を抱えた
「え、上条君」//
「速度はいらない」
そう言った瞬間には上条の家の前にいた
「とりあえずついたので降ろしてもいいですか?」
「えっあ、ありがとう」
家に着き美鈴を優しく降ろした
「さて、軽く朝飯作るか」
「ん〜あれここは?」
そう言いながら起きたのはレイヴィニアだった
「確かに飛行機の中でで寝てそこから覚えてないな。
とりあえず下に行ってみるか」
「あれ、姉さんどうしたの?」
「ん、今から下に行こうと思っててな一緒に行くか?」
「うん」
「お、レイヴィニア、パトリシア起きたか。今から朝ご飯作るから少し待ってろ」
「ありがとうございます」
「ありがとう・・お兄ちゃん」
「ん、レイヴィニアいまお兄ちゃんって言ったか?」
「い言ってない早く作ってくれ」
「はいはい、ほれ出来たぞ」
そう言ってだしたのは肉じゃがだった
「これが肉じゃがですか、美味しそうですね」
「2人とも冷めない内に食べてろよ」
「わかった」
そう言われて食べたがかなり美味いらしく
レイヴィニアは嬉しそうに食べていた
その後浦上、対馬、美鈴も上条の料理を食べていた
「んー暇だな〜。まあ、ゆっくりできなかったから
こんなふうに休めるのもいいけど」
「あ、年明けから常盤大で授業するから授業内容でも考えるか」
それからから数日経ち
その日上条はベランダでのんびりしていた
「あと少しで新年か色々あったな今年は」
「お前は色々あり過ぎだ人間!」
「確かにな、それにしても新しい発見ができたな。人間の脳って軽く億単位の年数分の記憶が入るんだな」
「それはお前だけだ、だいたいあんな経験をするやつなんてそうそういないぞ」
「けどあの経験があって、いまこうやってお前と話しを
出来るんだよ。もしかしたら俺かオティヌスどちらか片方だけ生きてる何てことになってたかもしれないからな」
「その前にお前は北極海で溺れてたんじゃないか上条?」
「ん、バードウェイかあの時助かったよ」
「それにしてもお前は災難だな9月の終わりから11月終わりまでずっと厄介ごとに巻き込まれるとは」
「はは、そうかもな。でもそのお陰でオティヌスや
バードウェイに会うことが出来たしな」
「「なっ」」//
「ん、2人ともどうした?顔が赤いぞ」
「な、なんでもない早く戻るぞ!」
「そうだな、少し冷えるし家に入るか」
「ふ〜美味しかった、にしてもあと2時間くらいで新年か」
「そうですね、来年は良い年になるといいですね
上条さん」
「多分それは無理そうだな、俺としては平凡な生活を送りたいよ」
「無駄な願いだ、やめておけ人間。余計に落ち込むことになる」
「多分そうなると思うけど、とりあえずお願いだけでもするか」
「改めてあけましておめでとうございます、と言いたいけどかなりダラけてるな」
「私は初詣ではしゃぎすぎて疲れました」
「私も上条さんとはしゃぎ過ぎて疲れました」
「確かにな、バードウェイ達は初めて着物着たからわかるけど浦上達までとは思わなかったな。着物を着てる状態で
結構写真撮ったりしたけど」
「すまない上条、少し横にさせてくれ」
「わかったよバードウェイ、今母さんがおせち料理作ってるから出来たら起こすぞ」
「おせち料理って漬物や煮物が多いですね」
「そうだな。まあ、入ってる食材一つ一つに意味合いがあるらしいけど。俺にはわからないな」
「そうなんですか、それにしても上条さんはいつから学校は始まるんですか?」
「8日あたりかな、まあまだ学園都市には行かないけど」
「そうなんですか、そう言えば私達はいつ頃戻った方が
いいですか?」
「ん、まだ居てもいいぞ。6日あたりに戻ろうかなって思ってるから、その時に空港まで送るよ」
「明日からあっちに戻るのか」
「そうですね、上条さんは宿題は終わったんですか?」
「ん、あれか渡された日の放課後に終わらせたぞ。その後無くすかもしれないから先生に出して来たけどな」
「そうなんですか、あの少しわからないところがあるので
教えてもらえませんか?」
「いいぞ、暇だったしな。それでどこだわからないのは」
「ん〜朝には移動か少し早めに寝るか」
「あの上条」
「ん、どうしたバードウェイ」
「ちょっと眠れなくてな一緒に寝てもいいか?」
「構わない「なら私達もいいですか」え、パトリシアや
対馬さんに浦上さんもですか」
「ええ、私も眠れないのでいいでしょうか」
「・・・せめて俺が寝てからにしてくれ」
そう言うと上条はすぐに眠りに着きバードウェイ達は上条の布団に入り朝を迎えた
「あらあら当麻さんたら。これは写真に残しておきましょうか。ふふふ」
「お、朝かにしてもやたらと足と腕が重いな」
すると上条が起きるのを待っていたかのように詩菜が部屋に入ってきて布団を剥いだ。そこにはバードウェイ達が
上条に抱きつきながらぐっすりと寝ていた、その後上条はバードウェイ達を起こそうとしたがまだ寝ぼけていたせいか何故か上条はキスを全員からされパニックになっていた
ちなみに詩菜はその場面をカメラで撮っていた
「うぅ恥ずかしい」///
「あらあら当麻さんたら、あのくらいで恥ずかしがるなんて、まだまだ初心なんですね」
「こっちは死ぬほど恥ずかしいんだよ!」
「まあまあ、あ、浦上さん達この写真をどうぞ」
そう言うと詩菜は初詣で着物を着ている時の写真と、
今朝浦上達が寝ぼけて上条にキスをしていた写真だった
「え、母さん何渡してるの!」
「何って思い出の写真ですよ」
「え、私達こんなことしてたんですか」//
「恥ずかしい」///
「「私も」」///
「浦上、絶対に他人に見せるな!俺が殺される。
バードウェイ姉妹もだ」
「私はお前の友人にこの話しをばらしていくか」
「やめろオティヌス、シャレにならない。本当に死ぬことになる」
「しかないな、これで許しやる」
そう言ってオティヌスは上条の肩まで登り頬にキスをした
もちろん詩菜はタイミングを逃さずしっかり写真をっていた
「詩菜さん私の写真もくれませんか?」
「いいですよ、私としても見ていて楽しかったですから」
そう言って詩菜はオティヌスに写真を渡した
「これはなかなかいいな」
「ああ、早く支度して行くぞ!」
上条は少し急がせるように言ったが結構予定より遅く出ることになった
「やっと空港に着いた。それでバードウェイが乗る飛行機は何時のだ?」
「今から2時間後のやつだな」
「そうか時間もあるしもう少し話でもするか。最悪俺の力で向こうに行くか?多分そっちの方が安全だと思うぞ」
「そうしたいがそれをやるとこの旅券を買った意味が無くなってしまうからやめておく」
「そうか、向こうに着いたら仕事で忙しくなると思うけど頑張れよ」
「あ、ありがとう」
それからバードウェイ姉妹が飛行機に乗りまで上条は話しをしていた
「ふーバードウェイ達を見送ったし、俺たちは学園都市に行くか」
「久しぶりにこの部屋に来たな、てかなんか荒らされてるし」
「おーいかみやん」
「お、土御門久しぶりだな一体どうした?」
「お久しぶりにゃーかみやん。それはいいとしてどうしてこうなってるかわかるかにゃー?」
「どうせ、俺を倒して名を上げようとした能力者や魔術師が襲撃しに来たんだろ」
「そうだにゃー、それにしてもかみやんこの後はどうするんだにゃー」
「そうだな、新しく別のマンションの部屋でも借りるか」
「それならいい所があるぜい。かみやんくらいの奨学金じゃないと買えないけどにゃー」
「とりあえずどんな所か案内してくれないか?」
「了解だにゃー」
「ここだぜい」
「あーなるほど、ここなら大丈夫そうだな」
「とりあえずに案内するにゃー」
「おー広いなキッチンの設備もいいし、部屋も4つあるのか。立地も悪くないし買おうかな」
「買うのかにゃー?」
「ああ、それでいくらぐらいなんだ?」
「だいたい2160000円くらいだにゃー」
「そうか、よし買った」
「え、上条さん決めるの早くないですか」
「ん、浦上や対馬オティヌスの安全を考えて決めたんだ
我慢してくれ」
「え、そのありがとう」//
「ちっ、わかったにゃーとりあえず支払い場所を教える
ぜい」
「ありがとうな土御門。浦上、対馬今日の晩御飯はどうする?とりあえず食材の買い足しをするけど」
「私は対馬と周りの探索に行きます」
「そうか、その前に隣の部屋にいる人に挨拶しとけよ」
「「わかりました」」
「すいません、今日引っ越して来た浦上と「対馬です」
挨拶に来ました」
「ん、もしかして小萌の所の生徒じゃん?」
「あ、お久しぶりです黄泉川先生」
「おお、久しぶりじゃん浦上に対馬。それにしても何故
お前達がここに?ここのマンションはお前達の奨学金的にも足りないはずじゃんよ」
「あ、言い忘れてしまったんですが、あの入って来たばかりの時はまだ金銭的にも安定してなかったので上条さんの
部屋に居候させて頂いてたんですよ」
「そうなのか。あ、まあ上条だし手を出すことはないから
安心じゃんよ。そう言えば上条はどうした」
「上条さんなら今食材の買い足しに行きました」
「そうか少し部屋に上がりなそこだと寒いじゃんよ」
「あ、すいませんではお言葉に甘えて」
「やっぱり広いですね。それにしてもどんな人が一緒に住んでるんですか?」
「そうだな、電撃使いが2人とレベル5が1人あと、ニート
が1人の計5人で生活してるじゃん。生活費はレベル5の
一方通行ってやつに出してもらってるじゃん」
「そうなんですか。あ、上条さんが帰ってきたのでそろそろ戻ります。あとその今年もよろしくお願いします」
「こちらこそよろしくじゃんよ」
「へーまさかとなりに黄泉川先生や一方通行がいるとはな」
「そうですね、たまには一緒に食べるのもいいんじゃなんですか?」
「あー確かにいいかもな今度聞いてみるよ。そうえば明日は2人とも明日はどうするんだ、俺は常盤大に行って
教室の位置確認したりするから家にいないけど、
どうする?」
「私は吹寄さん達にショッピングに行かないかと誘われたので行って来ます」
「私も対馬と一緒に行きます」
「そうか、それでいつ頃戻って来るんだ?」
「それはわからないですね」
「そうか、帰り会ったらファミレスにでも行って食べるか」
「わかりました」
「よし、食べ終わったし。俺は先に寝るぞ」
「え、一緒に寝るんじゃないんですか?」
「いやいや、部屋は他にもあるんだし俺のベットで寝なくてもいいだろ」
「いいじゃないですか、誰がどのベットを使おうと構わないんですし」
「そうですよ、むしろ私は上条さんと一緒じゃなきゃいやです!」
「う、わかったよ。だけどな浦上そういうことは恋人に言うべきだ。俺じゃなくてな」
「はあ〜やっぱり上条は鈍感ですね」
「そうですね、またの機会に言いますか」
「鈍感?なんのことだ?」
「上条さんにはわからないですよ」
次の日の昼過ぎ上条は常盤大の前にいた
「すいません上条ですが入ってもよろしいでしょうか」
「はい、構いませんよ話しはきいています」
「ありがとうございます」
「とりあえずこれで一通り説明は終わりましたが何か質問
はありますか」
「あ、二つ程あるんですがいいですか?」
「はい」
「授業を教えやすくするのにこちらで選んだ講師を連れてくるのは可能ですか?」
「その場合はあなたが決めて構いません。その代わりしっかりと責任を持って連れてきて下さい」
「はい、二つですが。授業を外部で行なうことは可能ですか?」
「それは校長の許可が下りれば可能になりますね。予定や
計画はあなたに決めて頂きますが」
「そうですか、ありがとうございます」
「では、明日からお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」
「ふー終わった。ここら辺でショッピングってことは
セブンスミストか、まだ時間も、あるしゆっくり行くか」
「ん〜なかなか見つからないな、吹寄や姫神も見ないし。
あれよく考えたら店員さんどかも1人も見てないな。まあ、いいかとりあえずにトイレ行くか」
そして上条がトイレから戻ってきた時、急にビルが崩れ
上条は瓦礫の山に埋もれた
その時セブンスミストの外ではビルから避難した吹寄達や
学生たちが群がっていた
「上条さん!」
「落ち着きなさい浦上。叫んだって上条さんが戻ってくるこもないんだよ」
「上条君帰ってきて」
「姫神さんあのバカなら必ず戻ってくるわよ、だから
祈って待ちましょう」
吹寄達は外で上条の名前叫んでいた。自分達が呼ばなければ上条はこんなことにはならなかったからだ
すると警備員の姿の黄泉川先生が現れた
「警備員じゃん危ないからこれ以上近ずな!それで被害の
状況は」
「今のところ、怪我人はなしで行方不明者が1人ですね」
「くっ、やはり上条が生き埋めに、それで犯人はわかったか」
「まだ、わかっていません。これだけの規模の損害を出せるのはそういないはずですが」
「そうか、急いで瓦礫の処理するぞまだ生きてる可能性もある」
そう言うと警備員達は一斉に作業に入ろうとしたが瓦礫の
1部が不自然に動いたのを見て一旦戻った瞬間にそこにあったはすの瓦礫が全て吹き飛ばされ、中から上条が出てきた。5メートル近くある大きなメイスを持ちながら
「あー疲れた〜まさか埋もれるとは思わなかったな、
しかも制服汚れてるし。まあ俺以外の人が怪我をしなかっただけましか」
と、のんきに喋りながら出てきた
「「「「上条(君)さん」」」」
「ん、おっ姫神に吹寄も無事だったかよかった」
「上条、あんたは大丈夫なの?」
「あの程度のことじゃ俺は死なないよ、心配かけてすまなかったなみんな」
そう言った時には上条に吹寄らだ泣きついていた
「その吹寄さん、みんなの前で抱きつくのはやめてくれないか結構恥ずかしいから」
周りを見ると大半の人が吹寄らを暖かい目で見ていた
「おー上条。いつからそうなに吹寄に抱きつかれる程好かれてるじゃん?」
「知りませんよ、俺はただあそこから出てきただけです。
とりあえず吹寄、離れてくれないか?」
「あ、すまない上条。お前のことが心配でつい」
「私も上条君のことが心配で」
「ということは浦上や対馬も同じか」
「「はい、そうです」」
「そうか、とりあえず怪我もないし帰ろうかな。あ、
こっちも直しておくか」
そう言うと上条は聖なる右を使い倒壊したセブンスミスト
を元に戻し家に帰った
「それにしても一体誰がやったんだ?」
そう疑問を残しながら歩いていた
もしかしたらもう一つ小説投稿するかもしれないので
更新出来なくなるかもしれません