竜の力を得たもの   作:生存者

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下手な文章ですが見て下さい
注意点があったら教えてください


目覚め

 

 

目覚めた上条は夢の中での会話を思い出してた

 

いままで戦ったやつらの能力が使えるか疑問に思っていた

体のはまだ痛んでいたので早速、回復魔術を使った、

するとさっきまでの痛みが無くなり疲れも無くなった。

 

だが、上条は腰のあたりに違和感を覚え良くみると

神裂が上条に抱きしめるように寝ていたのだ。

上条を慌てて声を出しそうになったが落ち着いて声をかける。

 

「神裂起きろー」

 

外は少し暗いので小さく声をかけた

 

すると声が聞こえたのかゆっくりと寝ぼけながらゆっくりと起き上がったが、さっきまて自分が抱きしめながら寝ていたのを思い出し顔を真っ赤にしながら慌てて離れた

 

「おはよう神裂、そうなに慌ててどうすたんだ?」

 

「何故あなたがここで寝ているですか!」

 

「そんなこと言われても気がついたらここにいたしな、

それにしても一体だれが連れて来たんだ?」

するとドアの方から聞き覚えある声が聞こえた

 

「お、かみじょうちゃんやっと起きたか。」

 

「トール!何故おまえがここに」

 

「何故ってかみじょうちゃんをここに連れて来たのは俺だからな。」

 

「なんで俺を助けたんだ?」

 

「なんでってかみじょうちゃんに死なれたら困るやつが

たくさんいるからだよ。」

するとトールのポケットからオティヌス出てきた

 

「オティ 、ヌス お前 なんで消滅したんじゃ!」

 

「あの後何故かこうなってしまったのだ、まあしかたないか」

 

「そうか、でもお前が無事でよかったよオティヌス」

 

「それにしてもどうやってここにきたんだ?2人ともここに来たことないはずだぞ」

 

「それは私、レッサーが教えたからですよ」

といいながらレッサーが入ってきた

「レッサー!なんで?」

「もちろん、あなたをイギリスに引き込むためにずっと、後を追いかけていたんですよ。」

「相変わらずやってることはかわらいな」

「それにしてもかみじょうちゃん羨ましいしいね〜女の子

抱きしめられながらねるなんて」

 

「しらんわ!起きたらこうなってたんだよ」

そして、近くにいた神裂の顔がより赤くなった

 

「まあそれはいいとして、風呂入らないか?

戦ってばかりでよごれてるだろ」

 

確かにと上条は思ったここに来るまで死闘を繰り返し、

そのおかげで体中に血がついており汚れていたからだ

 

「それにしてもここの風呂を使ってもいいのか?」

 

「それについてはもう大丈夫だ。一緒に行こうぜ」

 

「ああ、俺も入りたいと思ったからな。」

 

そう言うと2人は風呂に向かった

 

「それにしてもトールに助けられるとはおわなかったよ」

 

「俺だって人助けするわ!」

 

「にしてもかみじょうちゃん体汚れ過ぎだぞ。」

 

「仕方ないだろ!聖人やお前にサンドバッグみたいにされちんだからな」

 

 

 

 

 

 

「はーやっぱり疲れがとれるな」

 

「かみじょうちゃん老人みたいたぞ」

 

「別にいいだろ、入ってるのは俺たちだけなんだから」

上条はトールと一緒に女子寮の大浴場にいた、まだ夕方なので入って来るものはいなかった

 

「かみじょうちゃん体背中お互いに洗おうぜ、まだ誰もこないんだから」

 

「そうだな、どうせ時間もあるしいぞ」

 

「なら早く洗うぜ」

 

 

「それにしてもやっぱりかみじょうちゃん背中の傷多くないか?どんだけやっかいごとに巻き込まれれてるんだよ。」

 

「俺だって好きでやっかいごとに巻き込まれれてるはけ

じゃねーよ」

 

 

すると誰かが入って来る音聞こえ上条とトールは慌てる

 

「トール!お前誰もこないとか言ってよな!」

 

「ああ、確かにそうだがもしかしたらそれを知らないやつ

が入ってきとのか?」

 

「そうだとしてもこれまずいだろ」

 

「俺は世界を動かす術式を使えば出られるから問題ないぜ」

 

「不幸だ、大体誰だよこんな時間に入って来るのは」

 

「ということで俺は先に上がるぜ」

そう言うとトールは消え上条だけが残った

 

「いやー今回の騒動はかなり疲れましたねー」

「あなたは何も動いていないのになんでそんなに疲れるんですか、シスターアニェーゼ」

「シスタールチアもほとんど動いていませんでしたよね?」

「仕方ありません、私たちは司令塔のようなもので、動き続けたのは他のシスターですから」

 

どうやら入ってきたのは上条の知人だったが危ない状態に変わりわないすると新しくもう1人入ってきた

 

「それにしても魔導書図書館であるインデックスを足止めするのには苦労したな。上条が近くいるならマッサージをしてもらいたいな。」

 

最後に入ってきたのは欧州最大の魔術結社のリーダーである レイヴァニア バードウェイだった

 

なんでバードウェイまで入っきた?どっちにしろ終わったな

 

幸いなことに大浴場が大きく、なおかつ湯気出ているので彼女らには見えていなかったがいつ場所がいつばれるか

わからず1人冷や汗を流していたがその数分後にきた一言で顔が青ざめた

 

「それにしても上条いつまでそこににるんだ?」

 

見えないはすのバードウェイからの死刑宣告だった

 

なんで!肉眼ではみえたいはずなのに!まさかここで魔術使ったのか。だけど幻想殺しは反応しなかったし何故だ?

 

「ま、適当に言っただけたからなそれはないだろう」

 

ふう 助かった〜、これで見つかったら死ぬこと確定だろ。それにしてもなんでイギリス正教の女子寮に

バードウェイがきただ?そんなこと考えていると

 

「とりあえず確認してみるか、もしかしたら上条がここにいるかもしれないしな」

 

何故とりあえず確認するだよ。とりあえず風呂から出てくれ

 

上条は一生懸命祈ったがそれはかなわず

 

「何故ここにいるんだ上条」

結局バードウェイにみつかり銃を突きつけられた

 

だが上条ははバードウェイが裸の状態でタオルで隠すこともしないで近付いていたこと気がついた。もちろん湯気のおかげでほとんど見えないがなんとなくわかった

 

「とりあえず体をタオルで隠したらどうだ?そのままだとただの痴女だぞ」

 

そう言った瞬間バードウェイは顔を真っ赤にしながら

「この変態野郎!」

と言いながら発砲してきた

上条は一瞬慌てるが落ち着いて反射を使い、弾丸を天井に

向けた

 

そして上条は言った

「とりあえず落ち着いて話しをしよぜ」

 

「この状態で落ち着けるかー!」

 

この後暴走したバードウェイをなんと落ち着かせた

 

 

一方ある部屋の中では

「やはりお前も人間に救われたのか」

 

「はい、250人のシスター相手に1人で駆け付けたてくれたのでくれたのですよー」

 

「私なんて行動を一緒にすることしか出来なかったんですよ」

 

「私も羨ましいです。私は彼とほとんど敵対するか協力して戦うことしかなかったのに。」

 

「それは神裂さんが聖人としての力を持っているからなのでございますよー」

 

「今になって余計にこの力が恨めしいです。それにしても世界を敵にしても守ると言って本当になしとげる彼も、十分怪物だと思いますね」

 

とガールズトークをしていた

 

 

 

 

 

 

 




上条が能力を使い始めるのは先になりそうです
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