竜の力を得たもの   作:生存者

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たくさんの人に読んでもらえるようにがんばっていきます


平穏な日々?

 

バードウェイが落ち着他の3人も混じえ話をしていた

「それにしても上条、どうやってあの2人の聖人を倒したんだ?」

 

「俺は何もやってない、オッレルスが仲裁に入ったおかげでまだ生きてる」

 

「それまでは聖人の腕力で、体中真っ赤になるほど殴られ続けたからな」

そう言う上条は少し遠い目をする

「それにしてもよく生きていられましたね」

「確かに聖人の力で殴られたら下手すれば一発で即死ですから」

「俺もわからないんだよ、正直あの時は生き地獄だったな

、気絶しても殴って叩き起こしてまた気絶させるのくりかえしだったからな」

 

「ここまで来ると本当に怪物としか思えないですね」

 

「これでも人間なんだがな」

 

「それにしてもどうやって魔人オティヌスを口説いたんですか?」

 

この質問には他の3人も興味があった、あの魔人をどうやって改心させたのかが気になったのだ

 

「いや、簡単なだよ。あつと話し合いをしただけだよ。

そこまで行くのに、数えるのも忘れるほど殺されたけど

な」

 

4人は驚愕した、自分たちの知らない所で起こっていたこととそのことなんともなかったように話す上条に

だがバードウェイは気になることがあった

「それにしても上条お前はその世界で魔人に勝ったのか?」

 

「いや、結局一回も勝つことは出来なかったよ。グングニルの槍を壊した後、世界を作り変えることが出来ない状態で弩で殺されたからな。」

 

「ならどうやって今の世界に戻ったんでゆうんですか」

 

「それはオティヌスが俺に譲ってくれたんじゃないかな、

あくまで予測にすぎないけど」

 

「さて俺はそろそろでるぞ、他に聞きたいことがあったら

本人にきいてみろ。たぶん神裂の部屋にいるとおもうから」

 

そう言うと上条はすぐに風呂を出た

 

「それにしても上条のよく魔人を口説きましたね。

普通の人間が言ったら何も聞かず殺してそうですけど」

「やっぱりあの人は人間にはみえませんね。それにしても羨ましい。どうやったらあんなこと言ってもらえるんですか」

 

「上条のことだからこんなこと誰にでもできるだろとか言いそうですけど」

「確かに言いそうですねー、もしかしたら彼には良心だけしかないんじゃないですか?」

「その可能性はあると思うがそれにしても人が良すぎる、

今日あいつがねたら記憶を探ってみるか」

「確かに見てみたいですねとても気になりますし」

 

 

 

 

 

 

その頃上条は女子寮の外を目的もなくただフラフラと神裂散歩していた

つい数時間前まで騒がしかったのが嘘のように静かになり

だが、あまりにも静かになっていたのに違和感を感じ後ろを向いてみると何人もの魔術師がいた

「上条当麻!俺たちの魔術師の地位を上げるため犠牲となれ!」

そう言うと10もの火の玉が飛んできた。前までなら焦っていたが上条今のは落ち着いている

 

すると上条は竜の顎を使い飛んできた全ての火の玉を消した

「初めて使ってみたけど以外と使いやすいなー。暇な時があったら練習してみるか」

 

そして上条は魔術師たちが敵意を向けたのを確認すると

今度は天罰術式を使い気絶さて中に連れて行った

 

 

 

「神裂ー、こいつらどうすれいいだ」

 

上条に呼ばれ行ってみるとそこには10人ほど魔術師が倒れていた

「これはあなたがやったのですか?」

「まあ、そうだな少し外を散歩してたら後ろから襲いかかってきたからかるく気絶させておいたよ」

 

「そうですか。それにしてもこれだけの数相手に良く勝てましたね。技量的にはかなりの手練れですが」

 

「敵意を思いっきり向けてきたからからな、天罰術式使ったんだよ」

その時上条は特に意識せずに言ってしまった自分が魔術を使えることを

 

「それはどうゆう事ですか!」

「あ、まあ神裂なら言っても大丈夫だな」

そう言ってから神裂を落ち着かせる

「あの騒動後、いままでに打ち消してきた魔術なんかが使えるようになったんだよ」

 

それを聞いて神裂は驚きを隠せなかった。彼はいままで

何百もの異能の力を打ち消しているのだ。そしてさその消したものが全て使えるとなると、もはや彼が人間なの怪しくなり彼が敵になった時抵抗のしようがなくなるからだ

 

「あなたはその力をどう使うつもりなんですか?」

 

「もちろん、大切な人たちを守るためだ。力を得たからと言って暴れるつもりはない」

 

それを聞くと神裂は安心したこれで彼が人間とさて変わってしまったらどうするか考えていたからだ

 

「すまん神裂こいつら処理任せてもいいか?」

 

「もちろんかまいません

 

「そういえば明日あたりにアックアやキャーリサに会えるかな。あの時はまともに話し会える状態じゃなかったからな」

 

「それは私が聞いておきます。今日はもう寝たらどうですか?まだ疲れがあると思いますし。」

 

「そうだな、じゃあ先に寝させてもらうよありがとな神裂

 

そう言われる神裂は顔を赤くしなが中に入っていった

その夜

 

「お兄ちゃ いや上条はそろそろ寝たな」

「いまお兄ちゃんと言いませんでしたか?」

「言ってない!とりあえずやつの記憶を見してもらうか」

そう言うと部屋の中に何人かの女性が入ってきた

「そう言えばトールさんはどうしたんですか?」

「食事をした後すぐにどこかににいったぞ。ついで電話番号まで置いていってな」

 

「そうですか、それはいいとして上条さんには魔術は効かないはずでは?」

「局所的なものならきくんだよ。だからあの時も上条を直接狙ったんだろ」

「確かにそうですが、それにしてもどの部分の記憶を見るんですか?」

「もちろんこいつが船の墓場に着いたときからの記憶だ。

私達がついたときには考えてることが来るとまったく違ったからな」

 

 

「そう言えばあの騒動の時に、とてつもなく長い時間の中に挟み込まれてたとかいってやがりましたね」

 

「ああ、その時間に何があったの気になるしな」

 

「確かに私も気になるし」

 

「!何故あなたここに!」

 

「偶々通りかかっただけだし」

 

「それにしてもなにをしようとしてたんだし?」

 

「上条の記憶を探ってオティヌスと逃げた理由を見つけるだけだ」

 

「確かにそれはきになるし、私も見てく。それにしてもかわいい寝顔だな」

 

「そうでね、彼が寝ているのを見ることありませんしね」

 

「って何故一緒に寝ようしてるんですか!」

 

「静かするし、上条が起きる。」

そのうち上条の寝言が聞こえてきた

「行かないでくれ」

するとベットに座っていたキャーリサに手を伸ばしていた慌てて逃げようとするが上条に手を掴まれ両手でしっかり手を握られていた

「ははなすし、ややめろ」//

急に手を掴まれて顔を赤くしながら抵抗していた

「「「「「う、羨ましい!」」」」」

上条は夢の中で離れて行くオティヌスの手を掴かんでいる夢を見ていた

すこしすると掴つかまれていま手により力が入りキャーリサは上条に引き寄せられそのまま抱きしめらた

 

「もう、離さないぞ」

そう言いながらキャーリサの抱きしめていた

キャーリサ本人に真っ赤な顔がさらにに赤くなり頭から煙を出し気を失った

 

結局、上条の記憶を見ることなくそのまま寝てしまい朝を迎えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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