竜の力を得たもの   作:生存者

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誤字脱字があると思いますが許して下さい


学園都市へ

「ん〜良く寝たな。ベットで寝てるよりぐっすり眠れる。

それにしてもなんでキャーリサが隣で寝てるんだ?」

 

「まあ、とりあえず起こすか。おいキャーリサ朝だぞ」

 

「ん〜頼むもう少し寝かせろ」

 

「これがイギリスの女王の1人とはだれも想像しないだろうな」

 

「別にお前以外の奴が見てる訳でわないんだから大丈夫だし」

 

「とりあえず起きろ他の2人も起きろ朝だぞ」

 

「あ、お兄ちゃんおはよう」//

 

「バードウェイとりあえず服をきろなんで下着姿なんだ!」

 

「えっ」

 

「はぁー、後ろ向いてるからすぐ着替えろ。それとオルソラもおきろ」

 

「あ、おはようございます上条さん」

 

「とりあえず着替えて下にいこうぜ」

 

 

 

 

 

 

 

「いや〜久しぶりにまともな食事をしたな。ここに来るまで食べたのは野菜のクズスープだけだしな。それにしてもオルソラ料理が一番うまいな、出来れば作り方とか教えてほすいんだけど教えてくれないか作り方?」

 

「別にいいのでございますよ。時間がある時なら可能ですがそれでもよろしいでしょうか?」

 

「わかった、ありがとな。もしかしたら無理なんじゃないかと思ったから」

 

「それにしてもこの後何か予定はあるのか?」

 

「特にないな。ここにいること自体ありえなかったからな」

 

「そうか、それなら一緒に買い物に行かないか?少しは暇つぶしになると思うんだがどうするし。」

 

「え、いいのか俺がいっても」

 

「むしろ、お前と行きたいんだし」//

 

「ん、どうした顔が赤いけど風邪でも引いたのか?」

 

「ち、違うし。それより速く行くぞ」

 

「おい、待てよ急がせるな」

 

「おい上条どこに行くんだ?」

 

「ん、キャーリサと買い物に行くだけだぞ」

 

「なら私もいく、ちょうど買いたいものがあったしな」

 

「なら、私も行きたいのですが。食材が少し足りなくなってきたので。それでもいいでしょうか」

 

「ああ、いいぞ。じゃあ行くか」

 

 

 

 

「あの皆さんくっつき過ぎだと思うのですが」

 

「上条は嫌いなのか?」

 

「嫌いではないが、もう少し恥じらいを持ったらどうですか?」

 

「いいじゃないか。それにそう言う割には嬉しいそうな顔をしているじゃない上条」

 

「俺だって充分恥ずかしいわ」

 

「ってバードウェイはいつまで抱きついてるんだ」

 

「私だって寒いんだ!大体なんでこの寒さに耐えられるんだお前は」

 

「真冬のデンマークやロシアを学ランだけで歩いていれば

慣れるよこのくらい」

「それにしてもオルソラも腕を組んで歩いてるから

歩きづらいな」

 

 

 

 

 

 

「ふーそれにしても結構買ったな2人とも、俺は荷物持ちだったけどな」

 

「それよりお前もさいなんだな来る途中も車に跳ねられたり、お前の歩いているところだけに看板が落ちきたり大変だな」

 

「もうなれたよ、てかオティヌス良く無事だったな、

ずっとポケットに入ってたのに」

 

「私は運がいいからな、そんなに危機感はいらなかったよ」

 

「不幸だ、それにしても3人ともこの後はどうするんだ?」

 

「私はこの後仕事があるから分かれる」

そう言うと上条に抱きついてすぐに行った

「私もそろそろ昼食の準備あるので」

その後はバードウェイと同じように抱きついから女子寮に戻った

「でキャーリサはどうするんだ」

「私は城に帰るが一緒に行くか?どっちにしろ用事があったんだろ私に」

 

「やっぱり気づくか。ああ行くよ」

 

 

 

 

 

 

「それにしても何で凄く視線を感じるんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「久しぶりにきたな。あの時はキャーリサが暴れるなんて

思ってなかったけどな」

 

「うるさいし、大体女を殴り飛ばすやつがいるほうがおかしいし!」

 

「おお、帰ってきたかキャーリサ。随分楽しそうだな」

 

 

「あ、こんにちはエリザードさん、お久しぶりです」

 

「おお、幻想殺しの少年、元気そうでよかった。それにしても何故ここにきた?」

 

「わかっている思いますがオティヌスのけんについての話です」

 

「なるほど、それにしてもどうしてオティヌスを倒す側から守る側になったのだ」

 

「それは記憶を見て貰えばはやいと思います。あれ?オティヌスどこに行った?」

 

「ここにいるいちいち呼ぶな」

 

「なんでマフラーの中にいるんだ、もっとわかりやすい

ところにいろよ!」

 

「それは私の自由だ別にいいだろ。それはいいとして本当に見せるのかあの記憶を」

 

「それしか方法がないだろ。それにあの世界を知ってるは俺とお前だけなんだから」

 

「まあ、俺の見方が変わるかもしれないが見たいなら見てもらったほうがいい」

 

「私は見たほうがいいと思うのである。上条がどんなことを乗り越えきたのか気になるのである。」

「私もウィリアムに賛成だ。正直どんな世界を見たの興味があるからな」

「そうか、なら私も見る、ヴィリアンやリメエアはどうする?」

 

「私は結構です」

「私は上条くんの隣なら見るわ」

「んーまあいいだろう。キスまでは許すがあまりくっつき過ぎるなよ」

「何不純交際認めてんだ!クソババア」

「別にいいだろ彼も寝てるんだほら見るぞ」

 

「最後部分だけ見てもらう、理解者にとっての黄金世界からだ。まあ、見てろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「少し部屋に戻るのである」

「私も少し部屋に」

「上条くん部屋まで送ってくれるかしら?」

「え、いいですよ。部屋までの案内をお願いできれば」

 

「懐かしく感じるなあの場面を見てると」

「良くあの状態で耐えられるな、私でも少しきつかったぞ」

「顔色は少し悪いくらいだな。実際にあの場面にあったら

完全に折れてるな」

「無理を言うな私でもあの場面には入りたくない」

「あれ?キャーリサはどこだ」

 

「...」

 

 

「完全に折れてる。人間が戻ってきたら運んでもらうか。」

すると少し服が乱れた上条が帰ってきた

「はぁー、なんでこんなに疲れなきゃならないんだ」

 

「どうしたんだ、かなり息が上がっているが」

「リメエアさんを部屋に送るのまではよかったんですが

そのあと何故か押し倒されてそのままキスされ続けたんですよ」

 

「そうか、なら最後まで行け」

「何かとんでもない発言したよ!さすがそれアウトですよ

どう考えても!」

「うるさいな。若い時は少し羽目を外すくらいいいだろ」

「その枠に収まらないようなことですけどね」

「あ、すいませんエリザードさん、一つ無茶に近いお願いが聞いてもらえませんか?」

 

「どうしたに別構わないが」

 

「学園都市に戻りたいですが、そのお金足りなくて飛行機の手配って出来ますか?」

 

「なんだそんなことか、明日くらいになりそうだがそれでもいいか?」

「ええ、それにしても本当にいいんですか?」

 

「気にするな、どっちにしろ借りを返すつもりだったからな。それとも他に頼みたい事でもあったのか?」

 

「インデックスのことなんですが、しばらく預かってほしいんです。今回の騒動で俺の対してに危機感を持った

魔術師が攻めてくる可能性もあるので3か月程預かってもらいたいです」

 

「そうか、だが学園都市の寮にオティヌスを1人置いて行くのもまずいと思うが、こちらで護衛をつけようか?」

 

「お願いします。できれば家事が出来る人がいいですね」

 

「そうか、わかった明日決めておく。そうだここまで来てもらったんだ今日はここに泊まったらどうだ?」

 

「え、いいですか!一般人が泊まっても」

 

「一般人どころか普通の人かも怪しいがな」

 

「これでも普通の高校生ですが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうですかわかりました」

 

「どうかしたんですか神裂さん」

 

「いえ、明日には彼が帰るそうなのでその時に護衛を2人程つけてほしいと言われまして、こちらで誰が行くのか決めろと」

 

「そう言われましてもここにいるひとは全員、デンマークの後処理で行けませんし、天草式の人に頼んでみたらどうですか」

 

「そうですね、今は任務も特にありませんし、悔しいですが彼らに任せますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうかわかったのよな」

「どうしたんすか教皇代入」

「学園都市に上条が戻るらしい。その時禁書目録がいない間、護衛を2人つけてほしいとプリエステスから電話がきのよな」

 

「なに!それは本当ですか、教皇代入」

「ああ、確かな情報なのよな」

「どうしますかやはり五和を連れて行きますか」

「いや、今回は浦上と対馬を付けようと思っているんだがどう思う

「確かありだとは思いますね。2人とも上条さんが気になってるみたいっすけど」

「その場合、五和はどうするですか教皇代入」

「その時の別に任務で学園都市に行ってもらえばいいのよな」

「そうっすかそれにしても、あの後イギリスに来たは驚たっすねー」

「確かにそれはわかるのよな。」

「今度会う時は一緒に食事とかもしてみたいっすね」

「おお、それはいい案なのよな。仕事も幾つかは早く終わらせられる物もあるし、それに頑張るのよな」

そう言って天草式の男性メンバーはやる気を出していた

 

 

 

「ということでお前たち2人には上条当麻の護衛に着いてもらう。明日から戻る予定だからその時から一緒に学園都市に行けばいい。ここまで質問は」

「質問も何も何故、私たちなんですか!五和1人で十分でしょ」

「そんなに上条のことが嫌いなのか2人とも。」

「ち、違います彼の護衛は1人で十分だと思ったからです」

「なら問題ないのよな。それと2人には上条しの高校に通ってもらうことになった。場所は上条しに教えてもらえばいいだろ」

「ああ、それからどちらか片方には魔人オティヌスを連れて学校に行ってもらう。これは上条しが決めたことだ変えれない以上だ。質問は」

「あの魔人を連れてくんですか毎日が危険じゃないですか」

「それは最悪家の猫と遊ばせておけば良い行っていたし

問題ないだろう。他はあるか」

「もしかしなくて彼の部屋で3人で住むですか?」

「そのとうり、よくわかったのよな。でもきにするな

いつもはバスタブ寝てるそうだ、襲われことはないだろう」

「おお襲われるって彼に限ってそれはないでしょう」

「まあそれは明日の夜になれば分かるからとらあえずいいとして護衛任務は任せたのよな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっと学園都市編にはいめそうです。上条さんレベル5に
して原作とは違うストーリーにしてみたいと思います
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