竜の力を得たもの   作:生存者

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文章作るの下手ですがどうぞよろしくお願いします


再会

「いや〜それにしてもやっと学園都市に帰れるな」

 

「それにしても護衛って誰がやるんだ?もしかしたら五和と神裂か、それより補習どうするか、2日も行ってないし

今日も行けるか分からないし、ああ不幸だ」

「不幸不幸ってうるさいぞ、もう少ししゃきっとしろ」

「そう言われてもな、ん。あれは天草式の浦上さんと対馬さんだな、どうしたんだ?」

 

「あ、おはようございます、この度、護衛を任された

対馬と」

「浦上ですよろしくお願いします」

「こちらこそよろしくお願いします」

 

「あ、そろそろ搭乗の時間だなよし行くか。」

 

「それにしても私情で学園都市に行くのは初めてだな」

「ああ、その時はオティヌスが暴れた時だからな。あ、

部屋に着いたら掃除してスフィンクスにご飯作らないとな、それと街案内はした方がいいか?五和は事前結構調べてたけど、どうする?」

「出来るならお願いします。昨日急に決まったのでほとんど調べてないですね。」

「そうか、わかった案内するよ。お、話してる内に時間になったなよし行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと学園都市に帰ってこれたー」

「それにしても人があまりいない気がするですが?」

「ん、確かにいないな。人払いか?」

「まさか待ち伏せさるとは、どこかで監視されていたんでしょうか」

「まあいいだろう、とりあえず進もう。そうしないと空港から出ることも出来ないからな」

 

 

 

 

すると空港の入口付近に20人程の魔術師が通せんぼしていた

「まさか本当にくるとはな、それにしても人数が増えてないか?」

「上条当麻、貴様の命をいただききた」

「とりあえず聞いておくか。お前どこ魔術師だ」

「我々はローマ正教の物だ、それにしても随分、落ち着いているな、この人数を前に」

「あたり前だ、こっちは聖人や魔人を相手にしてきたんだ

その程度の人数なら怖くない、まあ今立ってるのだってお前しかいないからな。全く怖くないが」

「何!いつの間にこの人数を倒した!」

「何をしたっていわれても右手を振るっただけだがな、

とりあえずそこで寝てろ」

「な、くそ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アルスマグナって便利だなー、精神が落ち着いてないと使えないけど」

「上条さんいつから魔術が使えたんですか?」

「え、つい2日前からだな。それにして聖なる右手もいいな

まあ使用回数が限られてるけど」

「副作用はないですか魔術を使っても」

「ああ、何回か使ってるけど体に異常はないな」

「そうなんですか、それにしても良くそれで普通の高校生活を続けられますね」

「それは言わないで!結構傷つくからやめろ」

「それじゃあ行きますか。上条さんの部屋に」

「そうだな、着いたらまず猫に餌をあげないと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幻想殺しが覚醒したか。しかし、この力の大きさはレベル5を超えている、一体何があった。まあいい、とりあえず

幻想殺しをレベル5に認定するか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと我が家に着いた。ただいま、スフィンクス」

にぁ〜

「ほい、とりあえず食べろ。腹ペコだろうし」

「以外と綺麗ですね部屋も住みやすそうですし」

「まあ狭いがくつろいでくれ。軽く掃除するから」

 

 

「それにしても以外と家事得意なんですね上条さん」

「ああ、それは簡単だよ何もしない穀潰しと生活してるんだ自然と出来るようになるよ」

「そうですか、なら私たちがやるので休んでください。」

「いや、無理しなくてもいいぞ俺としてはその気持ちだけで十分だよ、ありがとな」 ニコ

「「はぅ 」」

「ん どうしたんだ顔が赤いぞ」額を手に当てる

「うぅ〜」

「あれ倒れてたぞ。とりあえずベットに移すか。せーのっ」

 

 

 

「あれ、いつの間ベットに?あれ、上条さんはどこに」

「どうしたんですか対馬さん。とりあえず食材買ってきたんで夕飯作りますが何がいいですか。」

「上条君が作ってくれる料理ならなんでもいいわ」

「そうですか、なら出来るまでオティヌスとスフィンクスの相手をしてやってください。オティヌスは以外と寂しがり屋なんで」

「人間、私はそんなことで寂しがらないぞ」

「はいはい、怒らない。とりあえずこいつらの面倒見といてください」

「わかったわ、どんな料理出るか楽しみに待ってるから」

 

 

「浦上、早く起きなさい」

「んん〜上条さんそれ以上はやめてください〜 はっ夢か」

「あんたどんな夢見たのよ」

「え、その上条くんに襲われた夢」///

「それはないでしょ、一回押し倒されたことがあるとはいえ」

「それにしても上条くんはどこにいるの?」

「彼なら今ご飯作ってるわ」

「やっぱり彼、かなり女子力高いわね。彼氏にしたいくらい」

「そこまで行くんだったら結婚したいわね。まずありえないと思うけど」

「確かに彼、相当な鈍感らしいから難しいわね」

おーい出来たぞ〜

「あ、話してら結構時間経ってたわね。さて行きますか彼の料理の腕も拝見したいし。」

「ええそうね。行きますか、オティヌスちゃん、スフィンクス行くわよ」

「何がオティヌスちゃんだ。その呼びはやめろ」

 

 

 

「お、キムチ鍋か以外だねー」

「それもありますがかなり出来もいいですね」

「デンマークを学ランだけで歩いていたことを思い出しら

暖かいものを食べたいなと思いまして、ではどうぞ」

「ありがとう、ではいただきます」

「中々美味しいわね、ねえ上条くんもしよかったら私と結婚しない?」

「浦上さんみたいな美人さんは俺には合いませんよ。世の中には、もっといい人がいますから」

「はぅ」

「ん、どうしたんですか」

「これが建宮の言っていた天然ジゴロかまさかここまで

くると思わなかったわ。私でも少しくらっときた」

「こういう時は人間にはお仕置きをしたいが、料理を食べられないことのほうが辛いからな、やめておこう。」

「ほい、オティヌスの分だ、食べられかったら呼べよ」

「あ、ありがとう」//

「それにしても皿の代わりにペットボトルの蓋って、しかもそれように小さく切ってあるし。以外と器用ね。」

「そりゃどうも、さて俺も食べるか」

 

 

 

 

 

 

「ふ〜中々美味しかったわ、ありがとう」

「どういたしまして、そうだ今から風呂沸かすのもあれなので銭湯に行きませか?少し遠いですが、あ、テレポート使えばいいか。あれ着替えって持ってきてますか?」

「ええ、持ってますよ」

「そうかならすぐに行けるな。あとはオティヌス、スフィンクスの世話頼んだぞ」

「ふん、そのくらい出来る。いちいち言わなくてもいい」

「それじゃあ行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

「ふう着いた以外難しいな、やれないことはないが。

それにしてもいつまでにここに集合するか」

「私は1時間後くらいでいいと思います」

「私もそう思うわ、それじゃあお先に」

「おう、また後でな」

 

 

「ふ〜やっぱりここもいいな以外と近場にあるし、偶にでもいいから来るか」

すると聞きなれた声が聞こえた

「おう、ヒーローさんじゃねか、いつからここに戻ってたんだ?」

「おーひさしぶりだなアクセラレーター、元気そうでよかった」

「ありがとよ、それにしてもあの騒動あとどこにいたんだ?」

「ん、イギリスで2日程、世話になってそのあと、帰ってきたんだ」

「ヒーローさんも大変だな、こっちは上条がいないじゃんて、騒ぐやついて大変だったんだぞ」

「黄泉川先生か、次会ったら何されるかわからないな」

「そうかい、俺はそろそろ出てクソガキ面倒を見る、ヒーローさんはどうする」

「そうだな俺も出るか」

 

 

 

その頃

「いや〜学園都市の温泉も中々良いですね」

「そうですね〜、五和まもまた来たいって言ってましたし」

「それにしてもなんで胸の大きい人しかいないんですかね」

「それは仕方ないわよ、あ どうせだったら彼に揉んでもらえば」

「そんな事頼めるわけないでしょ!だいたいそんな事言ったら上条くんに追い出されるかもしれないんだよ」

「さすがそこまではしないと思うけど説教は受けそうね」

すると1人の女性が近づいてきた

「お前たち上条のことをこと知ってるじゃん?」

「あなたは誰ですか?」

「ああ、すまないじゃん。上条の高校の体育科の授業を受け持ってる黄泉川愛穂じゃんよろしく。」

「こちらこそよろしくお願いします。それにしても、

なんで上条さんのことが気になるんですか?」

「ん、あいつ2日も無断欠席してるから指導したいんだけど

どこにいるかわからなくて困ってな、そこにあいつを知ってる君達がいたから聞きにきたんじゃん」

「上条さんなら今日学園都市に帰ってきたばかりですよ」

「どういうことじゃん?」

「つい2日前までイギリスで療養していたんです。そのせいで学校に行けなかったのかもしれません」

「それにしても何故イギリスに?特に用事もはずじゃんよ」

「まあ、おおざっぱに言うと東京湾で起きたことに巻き込まれて怪我をおったのでイギリスで治療していたんです」

「そうなのか。それにしても何故君達はここに?」

「明日から上条さんと同じ高校に通うことになったので

一緒にイギリスから来たんです」

「そうか、そう言えば名前を教えてほしいじゃん」

「私は対馬でこちら浦上と言います」

「そうかなら明日からよろしくじゃんよ、お こんな時間かそろそろあがるじゃん」

 

「そろそろ私達も上がりますか」

「そうねそろそろ1時間経ちますし」

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、来たか。ずいぶんゆっくり入ってたんだな」

「すいません、上条さんの高校の先生と話しをしていたら

つい長くなってしまって」

「うちの高校の先生?誰だ」

「黄泉川先生だったと思います」

「まじか、それにしてもあのことは話したのか」

「あの話しというと先日のことですか」

「そうだ、あれついてはあまり話したくないしな。まあ暗い話しになったけど寝て忘れるか、帰りは歩きのほうがいいかな、どうするかまあ案内ついでに歩いて帰るか」

 

 

 

 

 

 

 

「ふーやっぱりこの部屋が1番落ち着くな、あ そうだ2人はベット使ってくれ俺は風呂で寝るから」

「え、上条さんはベット使わないんですか」

「ん、それどうした、インデックスがいる時からずっと

寝ているが何か問題があるのか」

「問題だらけじゃないなんで家主が風呂で寝てるの!」

「 上条君はベットを使って私は床で寝るから」

「女の子を床で寝させる訳に行きませんよ、それなら

俺が床で寝ますよ」

「あーじれったいわねだったら3人で寝ればいいでしょ」

「「え」」

「えって、それしか方法がないでしょ」

「お前らはそれでいいのかよ!」

「私はそれでいいわ」

「私もそれで構いません」

「いいのかよ!まあ、俺と寝てもいいなら大丈夫か」

「とりあえず寝るか、おやすみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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