「ん〜朝か。とりあえず朝食準備するか」
「あ、おはようございます上条さん」
「おはよう、あれ対馬さんは?」
「まだ寝てますね、私は対馬を起こしてくるので、
料理の続きをお願いします」
「そう言えばうちの高校の制服って持ってるのか?」
「あ、はい持ってきてます。教皇代理からいただいたので」
「いやいや、なんで建宮が持ってるんだよ。絶対、土御門
から調達してるだろ」
「まあ、これで行けますから、案内してもらえますか?」
「わかったよ、そろそろ行くか手続きとかあるしな」
「なんか、久しぶりだなここに来るの」
「あ、職員室あっちだから、また後でな」
「はい、ではまた後で上条さん」
「ああ、またな」
「お、1番か初めてだな、さてと時間もあるし少し寝るか」
「あれ上条君?」
「上条君起きて」
「ん、姫神か久しぶりだな」
姫神愛紗 吸血殺しの力を持っており、上条に救われた
人物である。影が薄く、キャラを濃くしたいと悩んでいる
「上条君も久しぶり、それにしてもなんでこの頃、学校を休んでたの?」
「魔術がらみの面倒ごとに巻き込まれて怪我してな、イギリスに治療しに行ってたんだよ」
「それにしても今度は何に巻き込まれたれたの?」
「それはすまないが言えない。でもまたいつもの日常に戻る、それは言えるな」
「それはいつもどうり、不幸が襲ってくるなんだけど
上条」
「あれ、雲川先輩どうしてここに?」
雲川芹亜 上条の先輩であり学園都市統括理事会の貝積の
ブレインをしている人物である
「上条が学園都市に帰ってきたと老人から聞いて見にきたんだけど。まさか本当に帰ってきてるとは思わなかったよ」
「老人というと貝積ですか?」
「そうだ、それにしても何故その名を知ってるんだけど」
「先輩に1週間前程前に第三学区に呼び出した時に本人から
教えてもらいました」
「そうか、おっと本題を忘れるとこだったけど。老人からの通達だこれには驚いて眠れなかったけど」
「ん、上条当麻をレベル5の第1位に認定するか」
「上条君それって学園都市で最強ってことだよね」
「そうだな、まさかアクセラレータのいた場所に立つことになるとはな思わなかったよ」
「そうだ上条、今度私の部屋に来ないか話したい事があるだけど」
「話したい事ってなんですか?」
「上条君私も行っていいかな?」
「さあ、雲川先輩、姫神も一緒に行っていいですかね?」
「...まあ構わないけど。じゃああとで場所は送るから
いつくるかは、連絡してほしいんだけど」
「わかりました、では今度また会いましょう先輩」
そう言うと雲川先輩は教室から出て行った
「それにしても話ってなんだ?全く見当が付かないな」
「それは上条君だからわからいんだよ」
「俺だから?一体なんだろう?」
「おーかみやん久しぶりだにゃー」
「おーかみやんやないか久しぶりやで」
「おお、土御門、青髪久しぶり、相変わらず元気そうだな」
土御門元春 科学側と魔術側の二重スパイであり、世界
有数の陰陽魔術師である。今はレベル0の肉体再生を
持っている
青髪ピアス 本性不明の人物でクラス委員長を務めている。
好みの女性は幅は広くロリから熟女までいいらしい
「かみやんも元気そうやな、これからは補習の日々が続く
んやけどな」
「あーそうだよな補習か、頑張るしかないな」
「ん、かみやん少し嬉しそうな顔してるけど何かいい事でもあったんか」
「いや、特にないぞ久しぶりみんなの顔が見れて良かった
ことかな。あるとすれば。」
「さすがはかみやんだにゃ〜。そう言えば今日、転校生くるみたいだぜい。しかも2人、そして2人とも女の子なんだ
にゃ〜」
「ツッチーそれは本当かいな!だが2人ともかみやんのえじきになる可能性が」
「確かにかみやんばかりずるいにゃー。俺達にも
いい女の子を紹介するにゃー」
「そんな事言われてもな、ここじゃビリビリ中学生くらいだな、会うたびに勝負勝負うるさいんだよな、正直
うっとうしい」
「そうなんか、まあかみやんの好みは年上の管理人さん
みたいな人なからな」
「お、そろそろ始まりそうだぜい、一回席につくにゃー」
「はいはいHRを始めるのですよー」
そう言いながら入ってきたのはこのクラスの担任でもある身長135cmの月詠小萌だった
「そして皆さん今日は転校生を2人紹介するのです」
「喜べ野郎どもー、どうぞ入ってくるのですよー」
「転校生の浦上と言いますよろしくお願いします」
「同じく転校生の対馬ですこれからよろしくお願いします」
「「「「よっしゃー!!」」」」
「女の子の転校生が2人も、しかもスタイルがめっちゃいい」
「とりあえず静かにするのです。そしてもう一つ皆さんに言うことがあります、なんとこのクラスでレベル5になった人がいるのです〜。では紹介します、上条ちゃん
おめでとうなのですよー」
「「「「「「「ええええ」」」」」」」
「なんと順列は一位で能力名は能力名は幻想殺しで、どんな能力でも打ち消すこと出来るのですよー」
「なあかみやん」
「どうした、土御門?」
「なんで、天草式の人間が来てるんだ?学園都市には特に
ようは無いはずだぜい」
「それは俺が頼んだよ、護衛もかねて高校に入ったら
って誘ったんだ」
「なるほど、そりゃ、魔人に対抗でる人間なんていまはかみやんくらいだしにゃー。どこの組織もほしがるにゃー」
「それにしてもなんでそのことを知ってるんだ?」
「いろいろなとこから情報を集めたんだにゃー」
「そうか、それにしてもまだ騒がしいな」
「しかたないにゃー」
「じゃあ上条ちゃんここの問題をお願いします」
「あ、それは・・・」
「何故かわからんかほとんどの問題が分かる。なんで?」
「かみやんが急に賢くなったで、これは明日、雪になるかもしれんな」
「ねえ上条君ここ教えて」
「ん、そこはなここをこうすれば、こうなる」
「ありがとう上条君」
「気にするな、困った時はお互い様だしな」
「ふ〜やっと終わった。それにしてもレベル5になるだけで
こんなに騒がれるのもなー」
「とりあえず補習も何故かすぐになくなったし買い物にでも行くか」
「ん〜こんなもんかな。それはいいとして夕飯どうするか〜、また昨日みたいに聞けばいいか。ん、あれは」
「かわいいね〜俺と一緒に遊ばないか」
「やめて下さい友達との約束があるんです」
「そんな事言わずに俺達と遊ばよ、友達よりも楽しいよ」
「嫌です!行かせ下さい!」
「大丈夫、絶対に楽しいから」
「へーそうか、なら俺も連れてっくれよ不良さん」
「誰だお前は!」
「通りすがりの通行人です。彼女が迷惑してるんだから離しなさい。」
「うっとうしいこれでもくらえ」
そう言うと手から炎をが現れ上条に襲いかかる
だが上条にいに返さなかった。そんな攻撃は何度も受けており、何もなかったかのよに回避し、立っていた
「んーその力だとレベル3か4くらいか」
「そのとうりだ、俺はレベル4のパイロネメシスだ
すごいだろ」
「すごいとは言えないな、レベル5を何度も相手にしてるから可愛く見えるな」
「はっ随分と面白い言うな、ならお前の力を見せみろ」
「出来るかわからないがやってみるか」そう言うとポケットからコインを取り出し、構える
「ぶっつけ本場だけどな 後悔するなよ 超電磁砲」
「すいません、危ないところを助けていただいて
ありがとうございます」
「気にしないで下さい、ああ言った場面を見てるとどうしても体が動いてしまうんですよ」
「それでも、せめて何かさせて下さい!」
「そう言われてもな〜、あ そうだ、名前を教えてくれないか?」
「え、あ泡浮まあやと言います」
「そうか、いい名前だな、んその制服は常盤大のか」
「はい、そうですが何かあるんですか」
「いや、御坂と白井も常盤大の生徒だったのを思い出してな、あの2人は会っても、電撃飛ばして来たり、ドロップキックかましてくるからな。本当にお嬢様学校なのか
疑っててたんだよ」
「え、御坂様を知ってるんですか」
「ああ、あまりいい思い出は無いけどな。おっともうこんな時間か、じゃあ俺はもう行くから、すぐに帰ろよ」
「あ、ありがとうございます」
「ふーついた買い物袋持ちながらやるのもたいへんだな
よしぱぱっと作りますか」
「あ、ただいま帰りました。」
「お、帰ってきたか、今飯作ってくるけど食べるか?」
「はい、いただきます。」
「あれ?浦上さんは」
「先生に話しがあると言われて呼ばれてましたね、たぶん
それで遅れてるんだと思います」
「そうか、にしても話しってなんだ?」
「すいません、先生とお話しをしていて帰ってくるのが遅れました。」
「別にもう少し遅くなってもいいぞ2人とも。俺も遅いときは朝の3時くらいに帰ってきたしな」
「それはさすがに遅すぎでないですか」
「それは自覚してる、とりあえず出来たぞ。ほい、オティヌスこれがお前分だ」
「ああ、ありがとう。それにしてもお金がたくさん入っても今の生活を続けるだな」
「そのつもりだよ、あまり今の生活を変えたくないしな」
「人間も少しくらいは何かにお金をかけたらどうだ?」
「俺が欲しいのはみんな笑顔だからなお金では買えないよ」
「どこまでもお人好しだな。」
「そういえば浦上、なんで呼ばれてたんだ?」
「あ、忘れるとこでした。上条さんにこの書類を渡してくれと頼まれまして」
「ん、なんだろうな」
「なんだ、公演やって欲しいみたいだな。まあ急に
レベル0からレベル5に上がったんだし、仕方ないか。それで場所は、てええええ常盤大中学!なんで!しかも明日の午後からだし、はあ不幸だ」
「はあ〜朝から気分が優れないな。昨日の夜は対馬さんや浦上さんから励ましてもらったけど、やっぱりきついな。
公演は俺から長々と話すよりも、質問に答えて言ったほうがいいよな、良し頑張るか」
「それにしても、気づくのがやたら早いな。そんなに
レベルを上げたいのか?十分高いのに」
「まあ呼ばれたからにはしっかりやるか」
「ふふ、幻想殺しは能力にしか効かないのなら、能力をたよらない攻撃でたおすまでだ。」
とりあえずこれからも頑張ります