東方~現実伝~   作:夜桜狼

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こんにちは。夜桜狼です。友達に勧められて東方にハマり、今に至りますww
とは言ったものの、キャラ一人一人を知り尽くしているわけではないので、どうか温かい目で見守ってやってください。小説書くのも初めてだったりしますww

さて、とりあえずやってみましょうか。では、ごゆっくりどうぞ^ー^

あ、ちなみに名前は「よざくらおおかみ」なので「よみ」でも「よざくら」でもなんでもOKですwww


始まり

第一話 

 

 

 

俺はヒッキー。現在幻想郷で暮らす1人の人間だ。なぜ俺みたいな人間が幻想郷にいるかって?そんなのしるか。俺が教えてもらいたい。…まぁ、なぜこんなことになったのかは説明してみようか。

 

 

「じゃあ今日もあのゲームで!」

マアサが言った。マアサは俺の友達の弟で、昔からよく仲良くしている。2歳年下だ。こいつは人が良すぎる。だがこいつはマイペースで勉強もなんていうか…うん。残念な子だ。いやまぁ俺も人のことなんて言えないけどな。

 

ちなみにゲームというのは東方の有名なゲームのことだ。

 

 

「おっけー!サーバーはどこにする?」

こいつはコーキ。俺の弟だ。マアサと同い年。こいつはとにかくうざい。お菓子の袋が開かなくて力入れたら「パァァン!」ってそこら辺に中身をばらまいてしまうときくらいうざい。あれなったらちょっとへこむよな。

 

 

「3でいんじゃね?」

俺は適当に答えた。別にこの数字に深い思い入れはないんだが思いついたのがこの数字なのだ。

 

 

「は?馬鹿じゃないの?3とか1番混んでるとこでしょ。死んで?」

ほらな?こういうとこがうざいんだよこいつは。わかる?わかるでしょ?こんな弟持ってる人わかるでしょ?元気出せよ?俺も頑張るから。

 

 

まぁ、そんなことがあって俺らはサーバー5に入りいつものようにゲームを起動したのだ。

すると______

 

「うひゃっ!!?」

 

しまった。変な声が出てしまった。

 

だけどしょうがないでしょ?いきなり画面が光ったんだから。みんなもなるでしょ?

そこから記憶が無く、気づいたら吹雪いている雪山の頂で倒れていた。

寒い。やばい死ぬかも。あれ俺死んだの?ゲーム起動したら死んだの?神様それは理不尽でしょ?いやでもゲームで死ぬなら本望なのか??

 

などと下らないことを考えながら辺りを見回すとマアサたちも倒れていた。良かった1人で死ななかったー

 

…じゃなくて大丈夫かおい。

 

 

「…あ、あれ?ここは?」

マアサが起きた。

 

 

「寒っ!死にそう。あれ?僕もう死んだの?ゲーム起動したら死んだの?神様ちょっと理不尽じゃない?あ、でもゲームで死ぬんなら本望なのかな?」

いややめて。それ俺も言ったから。兄弟って怖いね。こんなところまで思考が一緒だなんて。

 

 

「このままだと確実に死ぬな。とりあえずあたりを探そうか」

 

 

「そうだね。ヒッキーくん。それじゃあコーキも早く立って!」

 

 

「へーい」

 

その時だった。

 

 

「あなたたちここでなにしてるのよ!ここはあたいのナワバリよ!」

 

あいつは!?____




はい。こんにちは!夜桜狼です!これで一話目は終わりです。次回はついにあのキャラが出ます。これからヒッキーたちはどうなっていくのでしょうか。では、お楽しみに!
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