覚醒する魂   作:味噌神のスペリア

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保護

風幻竜 セルザウィードが

守護する町 セルフィア

セルフィアの住人になった

私はフレイ

セルザの頭から落ち

よく分からないけど

記憶喪失になってしまい

行き場所が分からないから

セルザと国の王子 アーサーさんに

影武者の王女として

セルザの城に住むことになった

 

そして、私は

セルフィアの住人たちと仲良くなり

私は初めて 町の外に探索に出掛けた。

セルフィアを守りセルザの騎士 フォルテに

会い フォルテはお供しましょうか?と

優しく言ってくれたけど

私は一人で行ける所まで行くと言って断った

 

 

フレイ「ふぅ…モコモコ相手でもキツいな~…

何か可愛そうだし…モコモコ 可愛いから

攻撃しにくいもんね さて、奥に行って見ますか」

 

フレイは片手剣 ブロードソードを装備し

鞄の中には 薬草 毒消し草 リンゴ

さっきモコモコから入手したモコモコの綿を

持ち 探索していた。

 

 

フレイ「あれ?あの木の影から人の足が…って!?

人が倒れてる!?」

 

フレイが見たのは、

木に凭れ ボロボロの服装で

傷だらけの黒髪の青年だった。

 

 

フレイ「だ、大丈夫ですか!?しっかりしてください!!」

 

 

?「…っ……………。」

 

 

フレイ「た、大変だ!どうしよ…そうだ!早く町に連れて帰らないと!!」

 

フレイは青年をおんぶし

町に連れて帰ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

フレイは青年を町に連れて帰ると

すぐにジョーンズさんとナンシーさんが

経営している病院に連れて行く

 

 

ジョーンズ「ふぅ…傷は治りましたが…

ここまで酷い傷は初めてですね…」

 

 

フレイ「彼は大丈夫ですか?」

 

 

ジョーンズ「はい 今日は入院させて

目を覚ましたら 大丈夫です」

 

 

フレイ「そうですか…よかった~」

 

 

ジョーンズ「では、私は行きますね」

 

 

フレイ「はい!ありがとうございます!

ジョーンズさん」

 

ジョーンズは部屋から出ると

フレイは青年を看病する。

フレイは青年の額の汗をタオルでふく

 

 

 

?「………きん…」

 

 

フレイ「え?…」

 

 

?「…だん……かじ…つ……」

 

青年は魘されながら

また静かに眠る。

 

 

フレイ「…大丈夫かな?じゃあ、明日 また来るね」

 

 

 

 

 

フレイは青年に言い

フレイは帰った。

 

 

 

 

?「…ぐっ…ぁ…ッ!ぁ…ここ…は…おれ…は……アギ…

ぁ……だれだ…おれは…アァ…ッ…」

 

 

そして、夜中

部屋で寝ている青年のお腹辺りが

光る。その光は温かく そして

怖い…

彼は苦しみ

また静かに眠る。

 

 

彼の光は何なのか?

彼の光は何を守り

何を壊すのか…

 

 

 

覚醒する魂…まだ起きず

 

 

 

『光の戦士 神の子

神をも殺し戦い傷付き

苦しみいつか消え

戦い 覚醒する魂…我は

彼の覚醒を待つ…目覚めよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アギト』

 

 

 

 

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