ジョーンズさんが経営している
病院
?「…ここは…」
フレイ「あ、気が付いた?ジョーンズさん!ナンシーさん!」
フレイはジョーンズとナンシーを呼ぶと
すぐに現れる
ジョーンズ「やぁ 体の調子はどうかな?」
ナンシー「無事でよかったわ~」
?「…えっと…ここは…どこですか?」
ジョーンズ「ここは、セルフィアだよ」
?「セルフィア?…あれ?俺は誰なんだ?…
分からない…」
ナンシー「あなた…もしかして」
ジョーンズ「かもね…」
フレイ「私と一緒…記憶喪失ですか」
?「…あの…助けてくれて ありがとうございます!」
ジョーンズ「キミを助けてくれたのは
こちらにいる フレイさんだよ」
フレイ「初めまして フレイです」
?「フレイさん 助けてくれてありがとうございます!
えっと…名は分かりませんが…どうしよ…」
ジョーンズ 「そうだね…記憶喪失の間だけ
名前を決めようか」
?「名前ですか?
えっと…それじゃあ…皆さんが選んで貰ってもいいですか?」
?はそう言うと3人は?の名前を考える。
ナンシー「じゃあ、ジョーズはどうかしら?」
ジョーンズ「僕は、シンシアでもどうかな?」
フレイ「私は、ユウ かな?」
?「ユウ…何だろう…何か心に残る」
ジョーンズ「じゃあ、フレイさんが選んだ
ユウにしようか 記憶が戻るまでの一時的だからね 」
ユウ「本当にありがとうございます!」
ジョーンズ「まずは、セルザウィード様に報告しないとね
フレイさん いいかな?」
フレイ「はい!ユウ君 立てる?」
ユウ「あ、はい!大丈夫です!」
ユウは立ち上がると
フレイのあとについて行く
ナンシー「あんまり無茶はダメですよ?」
ユウ「はい!本当にありがとうございます!」
フレイとユウは二人は
セルザウィード城に向かう
ユウ「綺麗な町だね」
フレイ「本当に綺麗だよね それに
セルザやこの町の皆 優しいから」
?「あれ?フレイさん おはようございます」
すると、一人の鎧を着た
女性が現れた。
フレイ「フォルテさん!おはようございます!」
フォルテ「はい えっと…そちらの方は?」
ユウ「初めまして!ユウと言います!」
フォルテ「初めまして 私はセルザウィード様を守る騎士をやっています フォルテです」
ユウ「凄いですね」
フォルテ「いいえ…私はまだまだ修行の身…私は一人前になるまで頑張ります」
フレイ「あ、フォルテさんもセルザ… ウィードさんの所に行きませんか?」
フォルテ「お誘いありがとうございます まだ町の警備がありますので セルザウィード様の所にはあの階段を登ってあの道を真っ直ぐに行けば行けます」
ユウ「分かりました!フォルテさん!ありがとうございます!」
フォルテ「では、私は行きます
気を付けてください」
そう言ってフォルテはフレイたちと反対方向に歩いて行った。
フレイ「じゃあ、行こうか?」
ユウ「はい!」