フレイたちは城につくと
ユウがそこで見たのは、
緑色 竜だった。
ユウ「えっと…俺はユウと言います…」
セルザウィード「ふむ…我は風幻竜 セルザウィードじゃ」
フレイ「セルザ この人も記憶喪失らしいの」
セルザ「フレイに続いてか?…記憶喪失とは
そんなに起きるものかの?…」
ユウ「えっと…何かすいません」
セルザ「謝るではない…記憶が戻るまで
フレイが面倒を見てくれるからの」
フレイ「え?えぇ!私!セルザ!私 女なんだよ!!」
セルザ「なんじゃ?部屋は別々に用意するから
大丈夫じゃ ユウが記憶が戻るまで フレイの仕事の手伝いをする話じゃ」
フレイ「え?…あ、うん…そうだよね!」
ユウ「仕事ですか?」
セルザ「フレイも記憶喪失でな…ユウと同じなのじゃ
フレイはアーサーの影武者の王女として この城で
住込みで働いているのじゃ…だから、
ユウはフレイの手伝いをして欲しい
一人じゃ 大変だからの…」
ユウ「…分かりました!俺 フレイさんの手伝いします!
助けてくれた 恩を返したいですし!」
セルザ「ふむ…良い返事だ フレイ あとは頼む
我はもう少し 眠るからの」
フレイ「あ、うん…分かったよ」
すると セルザは目を閉じ
眠る。
フレイ「ユウ君 仕事 大変だけど 頑張ろうね?」
ユウ「はい!」
それから、ユウはフレイに仕事を教えて貰いつつ
ユウはセルフィアの住人として
この町で生きることにした。
セルザウィード城の畑
そこに 一人の青年が
作物に水を上げていた。
フレイ「お~い ユウ君」
ユウ「どうしました?フレイさん」
フレイ「ユウ君が畑仕事してるか見に来たの」
ユウ「成る程!見てよ!フレイさん!
このカブ 大きく育ちましたよ!」
ユウの手には立派に育ったカブがあった。
フレイ「凄いカブだね~ ユウ君が作る作物ってみんな
立派に育つよね?薬も何も使ってないでしょ?」
ユウ「そりゃ~愛情ですよ~」
ユウは優しくカブを撫で
収穫したカブは出荷箱に入れる。
ユウ「あ、フレイさん!今日はカブ料理を作るんで
楽しみにしててください!」
フレイ「うん!ユウ君の料理 美味しいよね
もしかしてユウ君 農家の人だったのかな?」
ユウ「ん~…それは(ノーか)な?」
フレイ「……ユウ君…ギャグはイマイチだよね」
ユウがこの町に来てから
一週間が過ぎていた
セルフィアの住人は
皆 ユウを優しく迎え入れてくれた。
ユウ「さて、俺は収穫したカブをポコリーヌさんに渡してくるね 頼まれたから」
フレイ「うん!私はちゃんと外に行くけど
夕方には帰るね」
ユウ「分かりました!気を付けて!フレイさん」
ユウは収穫したカブを鞄に入れ
ポコリーヌさんに持って行く
アギトに変身はまだ先になります。
フレイは原作通りに行きます
ユウは違う感じです