セルフィアにあるレストラン
ポコリーヌキッチン
ポコリーヌ「おー!ユウ君 いらっしゃいマセー!」
ユウ「こんにちは、ポコリーヌさん これ頼まれてた
カブです」
ユウは鞄からカブを取り出し
ポコリーヌにカブを渡す。
ポコリーヌ「おー!エクセレント!素晴らしいカブですね!」
ユウ「喜んで頂いて嬉しいですよ」
マーガレット「あ、ユウ君 こんにちは」
ユウ「あ、マーガレットさん こんにちは
今日もキッチンで演奏ですか?」
マーガレット「うん!そうだよ
でも、まだまだ練習中だからね」
ポコリーヌ「メグの演奏は素晴らしいデス!」
ユウ「マーガレットさんの演奏 俺 好きですよ!
だって 皆が笑顔になりますから!ポコリーヌさんの料理を食べながら マーガレットさんの演奏 最高ですよ!」
マーガレット「あ、えっと…ありがとう///ポコさん ユウ君」
ポコリーヌ「きゃは!ユウ君 ケッコンしてくださいー!」
ユウ「ケッコンはダメですよ」
?「おや?皆さん 揃って どうしたんですか?」
そこに現れたのは
金髪で眼鏡をかけた人
アーサーさんだった。
ユウ「アーサーさん こんにちは!」
アーサー「はい ユウさん こんにちは
おや?立派なカブですね」
ユウ「はい!愛情込めて育てましたから!」
マーガレット「ユウ君の野菜や作物って凄いよね
一週間で畑の事や料理の事や家事が得意だもんね」
アーサー「そうですね 素晴らしい才能だと思います
私は好きですよ」
ユウ「あはは…ありがとうございます
誉められると何だか照れますよ」
ポコリーヌ「きゃは!ユウ君 このレシピをプレゼントするので また料理を作ってくだサイ!」
ポコリーヌはレシピパンを
ユウに渡した。
ユウ「ありがとうございます!ポコリーヌさん!じゃあ、
俺 行きますね 他にカブを届けるので!」
マーガレット「うん!またね!ユウ君」
アーサー「気を付けてくださいね」
ポコリーヌ「また来てくだサイ!」
ユウはポコリーヌキッチンをあとにし
次の場所を目指す。
真っ直ぐ歩くと
そこは、大きな旅館
小鈴
ユウは小鈴の中に入ると
そこには、二人の親子がいた
ユウ「こんにちは!リンファさん!シャオパイさん!」
リンファ「あら?いらっしゃいませ!ユウさん」
シャオパイ「お、ユウ こんにち」
ユウ「リンファさん 頼まれてた カブを届けに来ました!」
ユウは鞄からカブを取り出し
リンファに渡した。
リンファ「ありがとうございます!
立派なカブですね~」
シャオパイ「おー すごいな」
ユウ「えへへ ありがとうございます
愛情込めて育てましたので 食べてくださいね」
リンファ「はい!ありがとうございます!」
シャオパイ「ありがとうな」
ユウ「さっき 何か話してましたけど 大丈夫ですか?」
シャオパイ「マーマが間違えて入浴剤を
トウガラシの入浴剤に入れたようだ…」
ユウ「成る程 トウガラシの入浴剤か…
いいトウガラシが一杯でありがとうがらし!」
シャオパイ「…ユウのギャグは…寒いようだ」
リンファ「あらあら♪」
ユウ「あれ?ダメだったかな?…ん~ギャグは難しいな」
シャオパイ「お、こんな時間のようだ」
ユウ「あ、本当だ!ヤバイ!そろそろ帰って
ご飯の支度しないと!それじゃあ!帰りますね!
リンファさん!シャオパイさん!」
シャオパイ「また来るといい」
リンファ「頑張って下さいね~」
ユウは急いで
セルザウィード城に帰って行った。