とある時空の世界大戦   作:委員長@バカ犬

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お疲れ様会(その1)

竜宮レナ

「この度はとある時空の世界大戦の序章編全5話を読んでくださり、誠にありがとうございます!」

 

園崎魅音

「今回のお話は序章編のお疲れ様会というわけで序章編までの登場キャラクターを使って序章編の振り返りを行うよー!」

 

北条沙都子

「お疲れ様会の元である「ひぐらしのなく頃に」のお疲れ様会も地の文一切なしの会話だけのお話ですので、今回は台本形式にて進行させていただきますわ!」

 

古手梨花

「では振り返りの始まり始まりなのですよ♪」

 

 

 

 

 

「欠けたカケラ」

 

魅音

「プロローグのお話だね」

 

前原圭一

「俺達部活メンバー5人が初登場だな」

 

沙都子

「この時点では私達も何が何だか全く解らない状況でしたわね…」

 

レナ

「確かに謎だらけだよね。どうして未来、それも平行世界のものに来ちゃったのかさっぱりだよー…」

 

梨花

「ボクも理解出来ないのですよ~…」

 

 

 

 

 

「幻想と現世の境界」

 

上条当麻

「俺とインデックスが初登場する話だな」

 

インデックス

「とうまが遊んでくれなかったから私は誘拐されちゃったんだよ?」

 

当麻

「だからあれは宿題が溜まっててだなぁ…ってしまったぁーっ!!宿題終わってねーよ!」

 

圭一

「そりゃあお疲れ様会してる暇ないじゃんかよー」

 

沙都子

「そう言えばこの時点ではインデックスさんの誘拐犯は不明でしたわね」

 

魅音

「名前を伏せてたけどやっぱり解る人には解っちゃったみたいだったね~」

 

 

 

 

 

「幻想殺し(イマジンブレイカー)」

 

園崎詩音

「前半パートでは私と葛西が初登場でしたね!」

 

当麻

「そういやあのリムジンってどっから持ってきたんだ?」

 

葛西辰吉

「それは聞かないのがお約束です、上条さん」

 

八雲紫

「そして後半パートでは私が満を持して名前が明かされたわ!」

 

圭一

「あっ!あの時の婆さん!」

 

「誰が婆さんよ!本当に二度と帰れない場所に鬼隠ししてやろうかしら!?」

 

当麻

「お前のせいで宿題が終わらないじゃねーかよ!」

 

「そんな事私が知った話じゃないわよ!」

 

インデックス

「そもそもあなたがこんな所にいていいのかな?」

 

「いいじゃないの別に、せっかくのお疲れ様会なんだし私にだって楽しむ権利はあるわ!!」

 

沙都子

「さっさと私達を元の世界に返してくださいまし!!」

 

「そうはいかないわ、私には目的が……っと、これ以上は黙っていた方が面白そうね。それじゃあねー♪」

 

梨花

「すきまの中に逃げちゃったのですよ…」

 

魅音

「何考えてるのかさっぱり解らないね…」

 

レナ

「今回の話で私達を鬼隠しした犯人があの人な事は明らかになったけど、目的がとにかく不明だもんね?」

 

詩音

「それに当麻さんが破壊した結界は一体何なのでしょうか?」

 

圭一

「謎が解かれるとまた新しい謎が出て来るよなー…」

 

 

 

 

 

「楽園の素敵な巫女」

 

博麗霊夢

「…てなわけで博麗大結界が壊れたせいでこちらの世界に来てしまった博麗霊夢です」

 

当麻

「いやホントに悪かったって…だからそんなに睨まないでくれ!」

 

魅音

「今回の話で結界の正体が解ったねー」

 

レナ

「それでも紫さんの目的はまだよくわからないままだよね…」

 

圭一

「推理しようにも情報が足りないしなー…」

 

 

 

 

「雛見沢症候群」

 

圭一

「今回はひぐらし系中心な話だよな」

 

魅音

「ただしひぐらしをちゃんと見ていないと解らないような内容になっちゃったけどねー…」

 

レナ

「説明し忘れていたけど、この物語での私達は原作の祭囃し編の後の設定になっているから原作のネタバレが多く含まれていて、今回は原作の確信の「雛見沢症候群」と鷹野さんの「終末作戦」、そして沙都子の……っとと」

 

沙都子

「私がどうかしたんですの?」

 

詩音

「何も無いですよ沙都子っ!」

 

沙都子

「むう…何だか除け者にされた気分ですわ!」

 

梨花

「沙都子にはボクがいるのですよー♪」

 

沙都子

「あ、そう言えば梨花、結局梨花が持っていたあの杖みたいな物は何でしたの?」

 

梨花

「みぃ?これは……これからの秘密、なのですよ♪」

 

沙都子

「むぅ……思わせぶりですわね」

 

富竹ジロウ

「そして今回は僕達が初登場さ!」

 

入江京介

「沙都子ちゃんをお持ち帰りするのはこの私!」

 

圭一

「なっ!?…トミー!イリー!」

 

富竹(トミー)

「久し振りだね!K!!」

 

入江(イリー)

「我々萌えを貫く漢達がついに初登場ですよ!K!!」

 

圭一(K)

「トミー…イリー…!!あれ、だけどあの人はいないんだな」

 

トミー

「彼は次の出番に先駆けて待機中さ!」

 

「そういう事かよ!ならようやく雛見沢暗黒四天王がこの小説にも揃いそうだぜ!!」

 

魅音

「くっ…圭ちゃん達がこれまでになく輝いてるよ!!」

 

レナ

「レナが止めてくる!」

 

 

 

 

 

「この先の展開について」

 

圭一(フルボッコ)

「もうじわげございまぜんでじだ…」

 

入江(フルボッコ)

「にどどごんなごどじまぜん…」

 

富竹(時報)

「………」

 

魅音

「レナ、さすがにやり過ぎ…」

 

レナ

「えへへ♪とにかくこの先の展開で解っている事を話し合おうよ!」

 

霊夢

「まず解っている事は、これから私と圭一は当麻の家に泊まるって事ね」

 

梨花

「ボクと沙都子は当麻が勧めてくれた「先生」の所なのですよ♪」

 

沙都子

「あの先生を始めてみた時はさすがの私もびっくりしましたわ…」

 

魅音

「で、私とレナは詩音達のマンションだね」

 

冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)

「そして僕は彼らと雛見沢症候群に関する研究を始める訳だが、私は絶対にこれをどうにかしてみせるよ」

 

入江

「先生…すみません」

 

当麻

「で、次から「法の書」編に入るわけだが、また新しい作品のキャラクターが増えるらしいな」

 

インデックス

「どれが出てくるか楽しみだね!」

 

 

 

 

 

「終幕」

 

魅音

「という訳で、急遽始まったお疲れ様会もこれにて閉幕だよ!」

 

レナ

「次回から始まる「法の書」編も是非読んでくださいね!」

 

一同

『よろしくお願いします!』

 

 

 

~終劇~




これから先のストーリーは、pixivやフォレストページで連載していた物と大きく変わる部分があります!!
是非お楽しみください!!
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