遊戯王GX-竜の担い手・機械の長ー   作:アルカニャ

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作者は本当にデュエル描写というか、文才が欲しいレベルで表現がへたくそです。
ですので、ご指摘・アドバイスは随時受け付けております。

注意として一つ。
禁止、制限について
これに関してはなるべく現在のにそって進めたいとは考えておりますが、GX期間中には禁止・制限かされていないカードについてはちょくちょく出てきます。
そこのところご了承ください。

また作者はリアルデュエルはへたくそです。
ではどうぞ


一年生編
デュエルアカデミア入学試験!!目指すは合格


デュエルアカデミア受験を目指し勉強に勉強を重ね一年。

ペーパーテストの結果は実技の番号に当てられる。

見てよこれ、【受験番号;5番】

なんで!?めがっさがんばったのにっ!!

悔しい、悔しいよほんとに三沢君が1番なのはいいけど2番から4番誰だよっ、ぐやじい~

 

けっ、実技なら十代や三沢君を除けばボクが一番だしぃ。

 

「ということで、つきました試験会場!!」

 

時刻は朝7:30・・・一時間速くついたった・・・

 

「?おい君、何している?会場設営はもう始まっているぞ?早くこい」

「へぁ?ちょ、ボクちがっ」

 

え、なにごと?

こんなことある?何勘違いしているんでしょうこのひと?てか強制?

え、ガチ?ちょボク受験生ぃ~~~~~

 

 

 

「受験番号80番から71番まで、デュエルフィールドまで。試験デュエルを行う。」

 

時刻は9:00

試験はちゃくちゃくと進んでいく。

 

てか本当にボク何しているの?何で荷物の運搬してるの?

 

先程8:30ごろ~~

「あの~ボク受験せ「ごちゃごちゃいってないでさっさと運べ!間に合っていないぞ!」・・・へあーい・・・」

 

~~~

 

話し聞いてくれない!!

今更だけど本当に何この人生っ

 

「受験番号10番から1番まで、デュエルフィールドまで。ん?5番はどうした?いないのか、まぁいいでは試験デュエルを行う」

 

5番はあなたのはるか後ろで書類運搬しております(泣)

 

「あの~」

「またか!いいからさっさと運べ運べ!」

 

うわ~ん、ぐやじい~~~

 

 

 

「トラップ発動[破壊輪]を[ブラッドヴォルス]に使用。お互いに破壊したモンスターの攻撃力分のライフダメージを負う。」

 

しかし試験管のライフは1900。

これで終わりだね。

 

それにしてもほんとに、ボクは・・・

 

「これで、最後か」

「すいません、それが締め切りぎりぎりにきた生徒がいまして」

 

むっ、ぴっこーん

ここがチャンス

 

「筆記試験順位は?」

「受験番号110番です」

 

「あの!!」

「また君か、一体さっきから「これ!!」?・・・受験番号5番・・・って君は受験生なのか!?何でもっと早く」

 

「いってましたよ、最初から、ずっと」

 

少しいやみたらしくいってみる。

大体私悪くないしね、全面的にあっちが悪い。

 

「ぎりぎりにやってくるなんてまず心構えがなっていなーいね。ドロップアウトボーイは「すいませんクロノス教諭!!もう一人我々のミスで!」なんですーの、さっきから沢山。またドロップアウトボーイですーの?」

 

「いえ、それが受験時間前に来ていたのですが設置委員だと勘違いしていまして、さっきまで裏方で作業していたみたいです」

「なんですーと!?それはまずいーのです。ドロップアウトボーイはほっといーてそちらを優先〈チャララララ♪〉?スコーシ、どちらさま?あ、校長センセ・・・え?・・・ふん、ワタクシがそのドロップアウトボーイとデュエルしまーす。もう一人は、お任せするーのです」

 

 

やった、やったった。

やっと受験だ、デュエルだ、本当に長かった。

なにやら揉めていたみたいだけどこの際関係ない、ボクはボクのできることをやるだけだ!

 

「受験番号110番、遊城十代くん。5番、霧ヶ崎椿くん」

 

「お、やっと俺の番か。っと、ん?霧ヶ崎?どっかで・・・」

 

ん、やっぱり十代もここかぁ、にしても遅刻していないのに十代と同じタイミングで試験ですか。

泣けてくる・・・

 

あ、試験管がフィールドに入ってきた。

十代のところはやっぱりクロノス先生かぁ、生でみたいなぁ。

 

「君が霧ヶ崎くんか?」

「はい、よろしくお願いします!!」

 

一言お辞儀しデュエルディスクを構える。

 

「うむ、試験デュエルとはいえ手加減は無用だ。でははじめる」

 

 

「「デュエル」」

 

試験管;LP4000

 

ツバキ;LP4000

 

「先行は受験生である君からだ」

 

「では遠慮なく」

 

手札は・・・ぶみゅ。速攻きまるなぁこれ。

よしっ!!

 

「ボクはモンスターをセット、カードを一枚伏せてターンを終了します。」

 

ツバキ;LP4000

手札:3枚

 

モンスター:裏側守備一体

 

魔法・罠:セット一枚

 

 

「うむ、では私のターン、ドロー!手札より[切り込み隊長]を召喚!効果により[重装武者-ベン・ケイ]を特殊召喚する!」

 

[切り込み隊長]

効果モンスター

星3/地属性/戦士族/攻1200/守 400

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。

手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

相手は他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択できない。

 

[重装武者-ベン・ケイ]

効果モンスター

星4/闇属性/戦士族/攻 500/守 800

このカードは通常の攻撃に加えて、

このカードに装備された装備カードの数だけ、

1度のバトルフェイズ中に攻撃する事ができる。

 

 

 

む、純粋な装備ビートか?ベン・ケイ出てきたし。

 

「さらに手札より[魔導師の力]と[団結の力]を[重装武者-ベン・ケイ]に装備!」

 

 

[魔導師の力]

装備魔法

(1):装備モンスターの攻撃力・守備力は、

自分フィールドの魔法・罠カードの数×500アップする。

 

[団結の力]

装備魔法

装備モンスターの攻撃力・守備力は、

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体につき

800ポイントアップする。

 

[重装武者-ベン・ケイ]

攻 3100/守 800

 

はい、確定~

周りはこの超火力三回攻撃モンスターが出され騒然としている。

中には終わったな、とかも。

なめるなよ三流。

 

「私は[重装武者-ベン・ケイ]で裏側主義モンスターを攻撃!」

 

「させにゃいよ、速攻魔法[月の書]を発動!対象はベン・ケイ!」

 

 

[月の書]

速攻魔法(準制限カード)

(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを裏側守備表示にする。

 

「そして、裏側守備になったモンスターに装備されていたカードは対象を失い、破壊される!!」

 

「なんとっ!?だが[切り込み隊長]はまだ残っている!攻撃だ!!」

 

裏側守備モンスターが破壊された・・・けど。

「ふっ、破壊された[マシンナーズ・ピースキーパー]効果発動!デッキより[マシンナーズ・ギアフレーム]をサーチ」

 

 

[マシンナーズ・ピースキーパー]

ユニオンモンスター

星2/地属性/機械族/攻 500/守 400

フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、

自分のデッキからユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとして

自分フィールド上の機械族モンスターに装備、

または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。

(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。

装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。)

 

[マシンナーズ・ギアフレーム]

ユニオンモンスター

星4/地属性/機械族/攻1800/守 0

このカードが召喚に成功した時、

自分のデッキから「マシンナーズ・ギアフレーム」以外の

「マシンナーズ」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとして

自分フィールド上の機械族モンスターに装備、

または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。

(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。

装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。)

 

「ピースキーパーにギアフレーム?聞いたことの無いカードだがマシンナーズデッキか・・・

さらにサーチモンスター、いいプレイディングだ。私は一枚伏せてターンエンド」

 

そりゃそうよ、まだ出回ってないし。

 

試験管;LP4000

手札:1

フィールド:切り込み隊長(攻) 裏側守備一体

 

魔法・罠:セット一枚

 

 

ベンケイをかわしたことでまた会場は騒然となる。

かわしただけではなく、装備も破壊し次の手の布石も打っているからね。

気分いいわぁ

 

「ボクのターンドロー!」

 

ふむ、よし

「ボク、彼のデュエルが気になるので・・・これで終わらせますね」

 

「なんだと?」

 

ボクの一言で試験官だけではなく、会場の全員もざわざわと。

そうだよ、ワンキルだよ

 

「手札より[強欲な壺]を発動、二枚ドロー!さらにサイクロンを発動!伏せカードを破壊!」

 

 

[強欲な壺」

通常魔法

デッキからカードを2枚ドローする。

 

[サイクロン]

速攻魔法

(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

 

 

伏せカードは[聖なるバリア-ミラーフォース]

 

 

[聖なるバリア-ミラーフォース]

通常罠

(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。

相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。

 

 

「くっ、ミラーフォースが・・・」

ひとまず安心かな。

 

「そして手札より[グリーンガジェット]を召喚!効果で[レッドガジェット]をサーチ」

 

「[グリーンガジェット]?それだけでどうこのターンで終わらせる気だ?」

 

ふふふふふ、それはこれからだよみなの衆。

 

 

[グリーンガジェット]

効果モンスター

星4/地属性/機械族/攻1400/守 600

このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、

デッキから「レッド・ガジェット」1体を手札に加える事ができる。

 

[レッドガジェット]

効果モンスター

星4/地属性/機械族/攻1300/守1500

このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、

デッキから「イエロー・ガジェット」1体を手札に加える事ができる。

 

 

「さらに手札より魔法[二重召喚(デュアルサモン)]発動!」

 

[二重召喚]

通常魔法

このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。

 

「そしてマシンナーズ・ギアフレーム]を召喚、効果によりギアフレーム以外の[マシンナーズ]と名のついたモンスターをデッキより手札に加える!ボクが加えるのは[マシンナーズ・フォートレス]!」

 

 

[マシンナーズ・フォートレス]

効果モンスター

星7/地属性/機械族/攻2500/守1600

このカードは手札の機械族モンスターを

レベルの合計が8以上になるように捨てて、

手札または墓地から特殊召喚する事ができる。

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、

相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。

また、自分フィールド上に表側表示で存在する

このカードが相手の効果モンスターの効果の対象になった時、

相手の手札を確認して1枚捨てる。

 

「また聞いたこと無いマシンナーズか、一体何がくる?」

 

「ボクは手札の[マシンナーズ・フォートレス]と「レッドガジェット]を墓地に送り、[マシンナーズ・フォートレス]を特殊召喚!!このカードは手札よりレベル合計が8以上になるように墓地に送ることで特殊召喚できる!」

 

「なんと!?そんな効果があるのか!?」

 

まだまだ終わってないよ~ぅ?

「さらに手札のもう一枚のフォートレスと「督戦官コヴィントン]を墓地に送り、もう一体の「マシンナーズ・フォートレス]を特殊召喚!!!」

 

 

[督戦官コヴィントン]

効果モンスター

星4/地属性/機械族/攻1000/守 600

自分フィールド上に表側表示で存在する

「マシンナーズ・ソルジャー」「マシンナーズ・スナイパー」

「マシンナーズ・ディフェンダー」をそれぞれ1体ずつ墓地へ送る事で、

手札またはデッキから「マシンナーズ・フォース」1体を特殊召喚する。

 

 

「もう一枚手札に握っていたのか!!」

 

「ご明察、初手が良すぎました。では、バトル!!ギアフレームで切り込み隊長を、グリーンガジェットで裏側のベン・ケイを攻撃!そして二体のフォートレスでダイレクトアタック!マシナリーキャノン!!!」

 

「ぐおぉ・・・」

試験管;LP4000→3400→1900→0

 

 

「ふむ、いいデュエルであった。試験デュエルはこれで終了する」

「はい、ありがとうございました。」

 

ワンショットキルを決めて会場がざわざわ、と・・・およ?違うざわめきもあるな・・・

 

隣のデュエルフィールドを見るとそこには、クロノス教諭がちょうど[古代の機械巨人(アンティーク・ギアゴーレム)]を召喚したところだった。

 

「おお、あれが伝説のギアゴーレム・・・」

 

 

[古代の機械巨人]

効果モンスター

星8/地属性/機械族/攻3000/守3000

このカードは特殊召喚できない。

このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、

このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、

その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

このカードが攻撃する場合、

相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

 

 

観客席の皆は後攻1ターン目に召喚してことを見て「あの受験生終わったな」

とかいっている。

 

おいおい、まだデュエル終わってないでしょ?

十代はまだあきらめていない。

それにほら

 

「へへへ、感動しているぜ、最高責任者の先生が本気を出してくれて」

 

あの子デュエル馬鹿(褒め言葉)だし。

 

「そして、[フェザーマン]もまた不屈の闘志でよみがえる!さらに融合を発動」

 

きたか、フレイムウイングマンとスカイスクレイパーのコンボ

十代のフェイバリット、あれは気をつけないとな

見事な逆転劇に当のクロノス教諭はぽかんとしているし回りもまた騒がしくなってるね。

 

「ガッチャ、楽しいデュエルだったぜ先生」

 

十代、恐ろしい子。

私も気を引き締めなくちゃ。

にしてもこれで試験は無事終了、か。ん?

 

「お、へへ、勝っちゃった。お前は?」

 

十代が隣のフィールドにいるボクに気がついたのかVサインを送ってくる。

ふふふ、さすが十代、ボクもVサイン。

てか十代、ボクの事気づいてないでしょあれ。

幼馴染なのに、しょっくだなぁ。

なんて、面白くなりそうだないろいろと・・・

 

 




よくよく他のSSで最強カード紹介しているが・・・したほうがいいのだろうか・・・
と、とりあえず今回はこれにて(汗

ではまた次回で
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