いや、ごめんなさいっしたぁ
次は、次こそはきちんとデュエル描写入れますんで許してくさい・・・
ではどうぞ
「痛っつつ、鮎川せんせ~もちっと優しくしてよ~」
ボクはふだんより早起き、というより血はとまったとはいえ頭の怪我が痛すぎて眠れなかっただけだけど
保健室で頭の傷の治療を受けていた。
「でも霧ヶ崎君?どうしてこんな怪我を?」
で、治療してくれているのは保険・体育担当の鮎川先生
保健室の備品を無断拝借しようとしたらつかまって治療を受けている
「森を散歩していたらちょっとしたぬかるみに足を滑らせて、したら後ろに木がありまして、こう、ごっちんと・・・」
「本当にそんなことが?気をつけてくださいね?」
「あへ~い」
「霧ヶ崎さん、何でかイエロー寮ですが女の子なんですから」
え?今なんと?・・・ボクが女の子だと知って?
「え、先生女って?」
「?何を当たり前なことを?」
「いや、みんなボクを男と勘違いしてるのがほとんどで」
あ、やば、涙が出てきてしまった・・・
「クロノス教諭だってボクをシニョールとか・・・」
「まぁ、それはいけませんね。でもなんで否定しないんですか?」
「中学からずっと勘違いされてて・・・それで、もう・・・」
ううぅ、泣けてきた、一人でも気づいてくれる人がいるって素敵
「ボク、鮎川先生好きです・・・」
「まぁまぁまぁ」
感動に瞳をうるうるさせるボクに困ったように微笑む鮎川センセ、マジ女神だよあんた
するとまたPDAがなり始める
またかよ!今いいところなんじゃい!!涙も乾いたよ!!!
《霧ヶ崎君!!大変っす、大変大変っす、大変っす!!》
え、なにが?わけわかめ、変態?だれが?
てか何で翔君ボクのアドレス知ってるの?
「で、何が変態なのさ翔君、ボク今人生に二度とない感動を味わってたんだけれども」
《アニキがアニキがアニキがアニキが!!》
十代が変態?いや、デュエル好きの或意味変態は知ってるけど・・・
いい加減落ち着けよこの馬鹿は
「きるよ?」
《ああ、ちょっと待ってほしいっす!!》
「じゃあ落ち着きなさいって」
《えっと、その今朝アニキが倫理委員会の人たちが僕たちの寮に来てアニキをつれてってしまったんす!》
「なんでさ?てか話の要点が抜けまくりなのか理解に困るぞ」
何でか結果だけいわれたためボクの脳内混乱のきわみ。
十代が変態で、倫理委員会につれてかれた?よう解らん
《ああ、ごめんなさいっす、昨日廃寮に入ったのがばれちゃったみたいで》
ふーんなるほど、でもだとするといろいろ疑問が
「はぁ、そんな早急な。てかだったら何でボクのところにはこないの?ボクも入ったのに」
《いや、僕と霧ヶ崎君は緊急事態だったからじゃ》
「だったら十代もそうじゃんハヤト君だって、でしょ?」
《そ、それはそうなんすけど、何でかアニキだけが・・・》
「はぁ仕方ないか、ボクがいって話してみるよ」
《で、でも大徳寺先生が、倫理委員会に睨まれると退学確定だって》
おいおいそれはおい、馬鹿なのかこの学園は
即退学なんてさすがにそれはみのがせないな、急がなきゃ
「じゃボクは行くから」
《え、でも霧ヶ崎君場所とか・・・」
大体は知ってる
そう、ボクは日ごろから学内探索をしていた。
べ、別に暇だからとかじゃないぞ
「ま、心当たりは全部あたるからさ、あ、天上院君にも知らせといて」
もしかしたら証言が必要とかあるかもだからね
《わかったっす》
「んじゃ」
とりあえず通信をきり、ボクは十代探しをすることとなった
鮎川先生の治療は頭に包帯を巻いてすでに終わっているから・・・
「じゃあ先生、緊急事態みたいだからいくね」
「え、ええ、気をつけてね」
まそれが妥当な反応だね、何がなんだかって顔してますわ
さてとりあえず近いところから~
とか何とかいってすでに五箇所め、次があたりで有ることをっとおや?
扉の前に来るとなにやら話し声が聞こえた
『よって結城十代はたいが・・・』
「はいちょっと待ってくださいよ!!」
十代が退学とか言いそうなところでさえぎるようにドアを蹴破った。
りしたらかっこいいんだろうが野蛮とかいわれたくないから普通にあけてみる。
『何者だこんなときに!!部外者風情が!』
「ツバキ!?・・・どうしたんだその頭」
おそらく査問委員会の女性だろう、てか十代が入ったの知っているのにボクのことは知らないって調査不足なんじゃない?
あと十代は無視!!
「あ~、その部外者じゃなかったりするんだけど?」
『なんだと!?』
『ふむ』
『どういうことでスーノ!?』
クロノス教諭が一番驚いているな・・・あ、そういえばこれってクロノス教諭がたくらんだことだっけ?
まぁいいか
「それがさ、僕もあの寮入ったんだよね・・・でもおかしいなー何で一緒にはいった十代のことは知っていてボクのことを知らないんだろうか・・・本当に調査したの?」
なんだか厳正な調査に基づいての審判みたいなノリだったから勢いで茶化すようにいってみた。
『くっ、貴様、我々を侮辱する気か!?』
調査していないのは図星なのか躍起になってモニター越しに睨んでくる査問委員会の女性
おお、勢いって大事っ
「いやいや、そうじゃなくて、あそこに入ったのにはわけがあるってこと」
『そんな事は関係ない!入ったかどうかが問題なんだ!』
「それが友人の命がかかっていても?」
ヒステリックは嫌われるぜ?
ボクののんべんくらりとした口調にいらいらしているのか声を大に叫んでくる査問委員会にボクは変わらず口調でさらに責める
『なっ!?』
『ふむ、霧ヶ崎君、詳しく聞いてもいいかな?』
その言葉に興味を示したのは校長先生だった。
まぁ、興味持ってくれれば誰でもいいのだけれども
「はい、昨日僕たちは、まぁその廃寮の近くまでは行きました」
『やはり!!!』
廃寮までいったというだけで入ろうとしていたと決め付けようとする査問委員会、こいつむかついてきたな・・・
「でも!!それは単なる肝試し、別に廃寮に入ろうなんてことは考えてもいませんでした、そしたらちょうど散歩していた天上院君、あ天上院明日香さんと出会って、とりあえず夜道は危ないってことでボクと、後丸藤翔君で天上院さんを送って十代は待つことになったんです」
あ~いろいろ名前だしてるがいいか、嘘は言っていないし
大事なことも言っていないけど
「そしたら急に黒い影が天上院君を襲って、僕は抵抗したんですが返り討ちにあってしまって。あ、ちなみにこれそのときの傷ね」
『ゴルゴンゾーラチーズゥ!?』
ボクは頭の包帯をゆびさして証拠はこれぐらいしかないしね
てかクロノス教諭なにその叫び
「後は十代が、寮の中から天上院さんの悲鳴がきこえて、ねぇ?助けたんだよね?あいにくその黒い奴には逃げられてしまいましたけど」
ボクは十代に同意を求めるようにたずねる
「ん?まぁな、ま、入ったのも本当だけどな」
『虚言ということも考えられる!!』
いい加減この査問委員会のヒステリック女にはいやけがさした
「それを調べるのもあんたらの仕事だろ、たかだか匿名の報告で調査を怠ったのは誰ですか?」
『くぅっ!?』
お、憶測で言ってみただけだがこれが図星か、ちょっと口も悪い気がしたが、ふん、いい気味や
ひっひっひ
「ま、何でもいいけど、退学は行き過ぎてるってことですね」
『ふむ、いかがしたものでしょう』
『で、でーは別のペナルティを提案するノーネ、廃寮に入ってしまったのは事実のようなノーデ』
あ、しまった、まずそこ否定すべきだったか・・・てへ
『入ってしまった遊城十代、後丸藤翔と霧ヶ崎椿には制裁タッグデュエルをしてもらうノーネ!!」
『ふむふむ、ですがクロノス教諭、タッグデュエルのパートナーは?』
タッグデュエルは望むところだが、十代・ボク・翔君だったら誰か一人あぶれる気が・・・
『それーは、遊城十代は丸藤翔と霧ヶ崎椿は・・・・・・・・・・・コホン対戦相手ーは追って私が知らせるノーネ!』
「おいおいおい、ボクのパートナーは!?」
そんなしれっと流されても困るんですけどぉ!?
『それもおって知らせるノーネ!!(まずいノーネ、ドロップアウトボーイだけならまだしもシニョール霧ヶ崎までもとはあのとんだインチキ闇のデュエリストなノーネ!!)』
「ま、いいや、十代もそれでいいよね?」
「おう、俺は退学じゃないなら何でもいいぜ」
ま、十代はデュエル馬鹿だしね。
ボクも十代が退学するのは好まないし
『ふむ、皆さんが納得しているならしかたないでしょう・・・いいですね?』
『くっ、ええ』
査問委員会も納得したみたいで何よりです
そうしてタッグデュエルが決まった僕と十代は査問室を後にした。
「でもいいのかツバキ?下手したら退学だって」
「ボクが負けるとでも?それにデュエルだ、楽しまなくちゃ」
十代がいらない心配をしている、明日は雨かなぁ
「へへ、そうだったな。どんな奴が相手なんだろうな。とりあえず翔のとこいかなきゃだな」
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「で、貴方のパートナーは私なのねツバキ」
「みたいだね~、ま廃寮に入った人でレベルの釣り合う人選んだんじゃない?」
そう、ボクのパートナーは何でか天上院君、あのあとクロノス教諭に呼ばれいってみると天上院君がいた
~~
「シニョール霧ヶ崎のタッグパートナーはシニョーラ天上院に決まったノーネ、対戦相手についてはまた追って報告するノーネ」
~~
回想終了、みじかっ
天上院君は天上院君であまり詳しい事情を聞かされずいきなりタッグデュエルとかいわれたみたいで、今ボクが説明したところだ。
入ってしまったからには罰が与えれること。
それでも退学ではなく一週間の清掃と課題、それも制裁デュエルに勝てば無罪放免であるとのこと。
「はぁ、なんでまた・・・私とあなた、それに翔君は完全に巻き込まれじやないの」
まぁ、そうなんですけどこれも仕方ない
「なんだなぁ、オレも校長に言ったけど査問委員会でもう決まったことだから仕方がないって、あ、翔の攻撃が阻止されたんだなぁ」
そう、今ボク達はタッグか決まったということで十代が翔君の実力を見たいとデュエルしているのを見学している。
ちなみにボクと天上院君はお互いに一度、中断はされたがデュエルしたことがあるため今回はデッキ調整だけにしようということで意見がまとまった。
てかお互いシナジーないよなぁ、ボクと天上院君。まぁいいか
「あら、この程度で早くももう戦意喪失なの?」
ボクが考え事をしている最中にも二人のデュエルは進んでいたらしい、ちょうど翔君のモンスターが十代のモンスターによって破壊されたところだ。
「きばれー!!この程度であきらめていたら一年留年のオレよりかっこ悪いぞ!!気張れ、気張れー翔!!」
ハヤト君が翔くんがうなだれているのをみて、声援を送ったようだ。
てかモンスター破壊された程度でうなだれるって・・・
「隼人君の声援でやる気を取り戻したみたいね」
「おれ、自分が駄目だから駄目になっちゃう奴の気持ちがわかるんだな」
てか隼人君留年してたんだ・・・ああ、そうかわすれてたや
何気にその言葉に関心している天上院君
「人の気持ちが解るのはきっと貴方が自分で思ってるほど駄目じゃないからよ」
ボクもそう思う、うん
「いい事いうね天上院君」
「そんな事ないわよツバキ、あとパートナーをくむわけだから、いいかげん天上院君って呼ぶのやめてくれないかしら?皆私のことは下の名前で呼ぶのに貴方だけって何か変な感じがするのよ」
うーん、そっか、それもそうだね
ってかそうか?ボクいろんな人にいろんな呼ばれ方してるけど・・・
「んじゃあ明日香君?」
「私は女なんだけど」
ボクも女なんだけどね・・・
「じゃあ明日香さん?」
「はぁ、それでいいわもう・・・はぁ」
え、なんなんだろうそのため息連発・・・
ボク悪い事した?
しばらくデュエルをみていると天上院君・・・明日香さんが息を飲んだ
あ、サンダージャイアントか・・・トラウマ?
「これで勝負は決まったわ」
「え、なんで?まだ翔はがんばっているんだなぁ」
「サンダージャイアントは召喚されたとき元々の攻撃力がサンダージャイアントより低いモンスターを破壊する効果があるのよ」
[E・HERO サンダー・ジャイアント]
融合・効果モンスター(アニメ効果)
星6/光属性/戦士族/攻2400/守1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが融合召喚に成功したとき、フィールド上に表側表示で存在する
元々の攻撃力がこのカードの攻撃力よりも低いモンスター1体を選択して破壊する。
その言葉通り翔君と十代の戦いは十代の勝利で幕をとじた。
しかし、おわった後もなにやら翔と十代はもめてどこかへ言った翔君を追いかけてハヤト君までどこかへ言ってしまった
ボクはとりあえずデッキ調整、というかどのデッキを使うか・・・機械かドラゴンか
ドラゴン使えば確実に、かくじつに精霊二匹が出てくるが、正直少ないながらも天上院・・・・明日香さんの地属性の多いデッキにシナジーがあるのは機械・・・あ~なやむなぁ
ボクがデッキとにらめっこしていると誰かの足音・・・
どこかへ言っていたのか天上・・・明日香さんだった
「あれ、天上・・・・・・明日香さんどこいってたの?」
「ちょっと十代と話をしていてね、翔君のお兄さんの話を・・・ね」
翔君のお兄さん?って言うとカイザー亮のことかな?
「お兄さん、丸藤亮?」
「知っているのね、十代はその亮とデュエルするみたいなの」
え、ずる、なにそれ、強い人となら普通にやりたいんだけれど・・・
「ボクもしたいな、タッグ前に少しは強い人にもまれたい」
「貴方まで?・・・はぁ、なんだか似たもの同士ね。貴方達、関わったものは皆変わってしまう気がするわ」
え、それほめ言葉?けなし?まどっちでもいいや
なら善は急げだな
「じゃとりあえずボクは行くよ」
「ええ、もう好きにして頂戴、貴方はそれが一番な気がするわ」
じゃあそうしますよ、っと
そうして購買のデュエル許可願いをとりに聞くとすでに十代がいてクロノス教諭が何か紙を破っていた
言葉を聞く限りだと・・・あれ?丸藤亮とデュエルできないのかな?ならしかたないかぁ
十代で出来ないならあきらめるしかない
ボクはしぶしぶ亮へと戻ってデッキ調整でもしようかという道すがら
またてん・・・明日香さん、今日は良く会うな、休みなのに
「あら?ツバキ・・・亮とデュエルしにいったんじゃないの?」
「ん?なんかクロノス教諭が駄目って十代に」
「はぁ、それは貴方に言われたの?気分屋な貴方らしいけど・・・いいわ私が図ってあげる」
「え?出来るの?」
何で?てかそれならボク無駄骨・・・
「知り合いなのよ亮とは」
なにそれ初耳ぃ~
そうして天・・・明日香さんの案内の元灯台に行くとそこにはカイザー亮がいた
まじかよ・・・
とりあえずボクは、て・・・明日香さんに待っててといわれ一定の距離をとり、許可を取ってくれるのを待つことにする・・・
「ん?何かつかめたか?」
「ううん、いつもと変わらない一日。何事もなく過ぎていくわ、安お琴も」
「あせるな、きっといつか」
丸藤亮とて・・・明日香さんが何か話しているが詳しくは聞こえない
ま、どうせ交渉いただいているのでしょう、どきどきわくわく
「そういえば貴方の弟のデュエルみたわ、多くは言わないけど・・・それで遊城十代が貴方とデュエルをしたがってる」
「遊城十代?ああ入試デュエルの奴か・・・」
「それと・・・彼も」
「??」
天上い・・・明日香さんがこっちを見た、ト同時に疑問顔でこっちを見る丸藤亮
お、これは自己紹介的なノリか?
急いで近づいていき
「どうも、霧ヶ崎椿っていいます。」
「君もあの入試のときのか・・・」
お、覚えててくれたんだうれしいな、あまりデッキ情報知られたくないからデュエルは控えてるんだけどそれでも覚えられているってことは結構うれしいぞ
「ボクと・・・デュエルしてくれます?」
「ふっいいだろう」
快諾!ここで学園最強の人とデュエルできるのはうれしいな
と、そのとき
『あ、アニキ!!??』
「「「ん?」」」
海から聞きなれた声がして三人そろって声のほうを見る
そこには翔君がいた・・・え、なんで?
今日はいいところをすべて翔君に邪魔されているぞ?
しかも十代がそのいかだに飛び乗り二人して海におちてしまった
あいつら馬鹿?
ボク達は二人の下へと急いで向かっていった
「このままでは勝てっこないよ!!」
会話の流れはぜんぜんわからなかったが
その一言だけは聞こえた。
でもそれだけで亮さんには十分だったらしい
「ふがいないな翔」
「お、お兄さん!!」
翔君が驚きに顔を上げる
「にげだすのか?」
海にいることすら気にせず続ける丸藤兄・・・せめて上がろうよ、と思うのは僕だけだろうか・・・
「僕は・・・」
それを聞いてすすり泣きながらいかだを組み立て始める翔君
いや、だからまず上がろうって・・・
「それもいいだろ」
いや、良くないでしょ亮さん・・・え、なにこれシュールな混沌空間・・・
それをみて十代が選別だとかなんだとかカイザー亮にデュエルを申し込んだ
いやボクも申し込んでるんだけど・・・
だがなぜかカイザー亮がボクそっちのけでそれをのんだ。
・・・え、ボクのデュエルはぁ!?
海から上がった十代とカイザー亮が向かいあいデュエルディスクを構える・・・
だから、ボクは・・・
「「デュエル!!」」
誰か答えをおしえて・・・
カイザー亮と十代のデュエルはカイザーの勝利で幕を閉じた・・・え?
いや、だって本当はボクがデュエルするところだったんだよ?
それを十代にとられてのんきに解説実況なんか出来るかあほんだら。
え?それでも?・・・だぁうっさいな
なら短くまとめます!!
まずデュエルは十代からの先行、となったら後攻のカイザー亮は[サイバー・ドラゴン]を
特殊召喚できるわけで・・・
先手ダメージはカイザー亮が十代に1100Pのライフダメージを与えた
[サイバー・ドラゴン]
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
(1):相手フィールドにモンスターが存在し、
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
だけれども十代も負けてはいない速攻融合でサンダージャイアントを召喚し効果で
[サイバードラゴン]を破壊し、ダイレクトダメージまであたえた
なかなかやるね十代も
だけれども次のターンカイザーも融合を使い[サイバー・ツイン・ドラゴン]を召喚して見せた
そう二回ダメージの上級モンスターだ
だがダイレクトが決まるかと思いきや十代は[ヒーロー見参]で見事に攻撃をおさえてみせた
[サイバー・ツイン・ドラゴン]
融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2800/守2100
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
[ヒーロー見参]
通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分の手札1枚を相手がランダムに選ぶ。
それがモンスターだった場合、自分フィールドに特殊召喚し、
違った場合は墓地へ送る。
十代とカイザー面白そうだな、わくわくとまらないんだろうなぁ
ま、それでもやはり十代は最後[パワーボンド]で攻撃力が8000になった
[サイバーエンドドラゴン]によって敗れてしまった。
[パワーボンド]
通常魔法
自分の手札・フィールド上から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
機械族のその融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
自分はこのカードの効果でアップした数値分のダメージを受ける。
[サイバー・エンド・ドラゴン]
融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻4000/守2800
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
けどこのデュエルをみて翔君は何かに気づけたみたい。
十代初黒星をつけられたデュエルでもある。
で、なにやら解決ムードみたいだけど
あ、カイザー亮が帰ってしまう、僕のデュエルはぁ!?
「あ、ツバキ、亮とのデュエルは!?」
「うわ~ん天上院ぐ~ん、ぐやじい~」
かわいそうなツバキン
ドンマッ
椿「もうあきらめたよ・・・」
では次回にまた