ただ話がグダグダかもしれませんので注意してください。
私の十一刃の発表から少しして私は今の十一刃の現在のメンバーの確認をしていた。今のメンバーを見れば原作開始まで後どれ位が分かりますからね。そして調べた結果
第0十一刃:デストロイヤー・レイ
第1十一刃:コヨーテ・スターク
第2十一刃:バラガン・ルイゼンバーン
第3十一刃:ティア・ハリベル
第4十一刃:ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ
第5十一刃:チルッチ・サンダーウィッチ
第6十一刃:グリムジョー・ジャガージャック
第7十一刃:ゾマリ・ルルー
第8十一刃:ノイトラ・ジルガ
第9十一刃:アーロニーロ・アルルエリ
第10十一刃:ヤミー・リヤルゴ
現十一刃のメンバーはこうなっています。
ノイトラさんがまだ第8十一刃でハリベルさんが第3十一刃という事は、ノイトラさんがネリエルさんを倒した後にありますね。原作開始までもう少し時間がかかりそうですね。それまではトレーニングをして自分や従者官達の力やテクニックを上げなければ。
現に例として臨獣センチピード拳使いは一番のスピードかもしれないが、狙いの正確性はない。例えばどんなに早くても、強力な技であっても当たらなければ意味がないから。それによって敗北している。だからその欠点などを補えるようにしていきたいのだ。因みに私の0の数字は右腕にあります。
そして私は今どうなっているかと言うとーーーーー
「また来たんですか、チルッチさん」
「何よ、アタシが来ちゃいけない訳でもあるの」
「いや、そんな事はないですよ。寧ろまた来てくれて嬉しいですよ」
「ッ⁉︎ふ、ふん。別にアンタに会いに来た訳じゃないだからね」
私の宮でチルッチさんと雑談をしていた。あの情報収集の後、チルッチさんに謝り行ったら「許す変わりにアンタの宮に招待したない」という形で許してもらった。そして一週間して完成した宮に早速チルッチさんを呼んだ。
私の宮は普通の宮より大きく、トレーニングルームや風呂など部屋が数箇所あるから中も結構広いのだ。その外見の大きさと中の広さにチルッチさんも最初は唖然としていた。
それからチルッチさんはほぼ毎日のように私の宮に来ているのだ。まぁ私は彼女が気に入っているから嬉しくていいのですけどね。
「…そう言えば、チルッチさん聞きましたよ。ノイトラさんと第5の座を掛けた勝負をするって」
「…えぇ、そうよ」
実はこの間ノイトラさんが二度の破面化をした。それにより力が増大し、斬魄刀の形もUの字から原作の8の字に変わった。それにより藍染様から階級の昇格の話が出され、選んだ相手が
原作ではノイトラさんは第5十一刃でしたから現在の第5十一刃を倒して昇格したと思うので、チルッチさんと戦う事は分かっていました。
でも彼女は、私の特に女破面の中では一番のお気に入りですからあまり気が進みません。
原作では彼女は
例え殺されなかったとしても、原作ではルドボーンさん率いる
その流れだけは絶対に阻止しなくてはなりません。原作の流れが少し変わってしまうかもしれませんが、チルッチさんの運命は変えようと思っていましたからなんの問題もありません。
「…勝てると思う、アイツに」
…ここはどう答えたらいいのでしょうか?原作を知っている私はノイトラさんが勝つ確率が極めて高い。
「…正直難しいと思います。でも、自信を持ってください。私は応援していますから」
「ッ⁉︎ふん、一応お礼を言うわ」
顔を赤くしてソッポを向いてお礼を言ってきた。ーー本当に素直じゃなんだから。でもそれが彼女らしいところです。そんな事を考えていると
『デストロイヤー様〜』
後ろから抱きついて来た2人の女性。
狭霧友子と良田胡蝶だ。この2人は私が特典で望んだ者たちです。
友子さんは赤いロングヘアーたが、本気を出すと髪が白く変化する。武器は日本刀。
胡蝶さんは同じくピンク色のロングヘア。普段はかなりの毒舌で相手を罵ったりするが、私には丁寧語で時々セリフがカミカミになる。武器はレピア。
2人はとある作品から選んだ存在で私の側近である。今はまだ実力は無いが私とほぼ同等くらいの力はつけたいと思っている。
何より2人の一番の特徴は、かなりの巨乳。胡蝶さんはBLEACHで一番の巨乳とも言える松本乱菊より一割ほど二つの胸、友子さんは更にそれを上回る胸。そして2人共かなりの美人である。
以前二人と虚夜宮を探検していたらドルドーニさんと出会ったら、二人を見て「お〜、
「あら、チルッチじゃない。居たのね」
「何よ、いきなり間に入り込んできて。アタシは今デストロイヤーと話をしているの。割り込んで来んじゃないわよ」
「悪いがこれからデストロイヤー様は私と話があるのだ。分かったら"私の"デストロイヤー様から離れろ‼︎」
「なっ⁉︎何馬鹿な事抜かしってんのよ。いつからそいつがアンタの物になったのよ」
「そうよ。デストロイヤー様は"私の"デストロイヤー様なんだら」
「アンタの物でもないわよ‼︎いい加減離せなさいよ」
そういう自分もさっき私に寄り添ってましたよね。というか二人もちゃっかり"私の"ってところを強調し過ぎでしょう。
「あら、もしかして妬いてるの?」
「なっ⁉︎そんな訳ないでしょ。変な事言うんじゃないわよ」
「だったら私達がデストロイヤー様と一緒にいても問題ないだろう。分かったらとっとと離れろ俗物」
「ムッキー‼︎」
また始まった。この3人はハリベルさんの従者官の様に喧嘩してるんですよね。私は鈍感ではないから3人が喧嘩する理由は分かっているけど、もう少し仲良くしてもらいたい。
「もうアッタマきた‼︎ここで勝負付けてやろうじゃないの」
「もう、本当にせっかちな子ね。でもそこまで言われちゃ黙ってられないわね」
「ふん、いいだろう。力の差というものを見せつけてやる」
「アンタ達こそ十一刃のアタシに勝てるとでも思ってんの?」
3人は自分の武器をもって戦闘態勢に入る。そして駆け出そうとしたその時
「止めなさい」
『⁉︎』
私の声で3人は一斉に私の方も見た。
「ここは私の宮です。戦いをすることは認めません。それに友子さんと胡蝶さん、今の貴方達の実力ではチルッチさんを倒すまでまでは至らないでしょう。何より貴方達には目の前で傷ついてほしくないのです。だから戦闘する事は認めません。いいですね?」
『は、はい。デストロイヤー様』
「悪かったわよ」
なんか今のこの3人のやり取り、まるでハリベルさんの従属官の3人のやり取りに似ているような気がしてきた。
「では落ち着いたところでお茶にでもしましょう」
『はい、デストロイヤー様』
「…ふん、別にアタシはいらないけど、まぁ折角だし頂いておこうかしら」
「では早速」
「参りましょう、デストロイヤー様」
「て、コラー!人が話している最中にまたアンタ達はー‼︎」
「フフフ」
ーーこんな楽しい日々が続けばいいのに…そんな事を考えているが現実とは実に残酷なものだ。
そしてついにやってきた。
次も少し時間がかかるかもしれません。