明かりもつかない部屋ゆういつ明かりが見えるのはpc画面から出る光のみ
そんな部屋に画面の奥をただ見つめてる少年が一人
彼が口を開き何か呟こうとしている
こんな生活変えなきゃダメだとか言うかと思えば
「はぁー幻想郷行きてー」
と、いつものように独り言をゆう俺こと16歳引きこもりニート
名前は白咲祐太(しらざきゆうた)どうして引きこもっているかって?
ご想像に任せます…
「てか本当幻想郷行きたいなー」
そんなことを言いながらネット掲示板などを見ていたら
《速報現実でバグを起こして異世界に行く方法》
とゆうのを見つけた
半信半疑でサイトに飛ぶと………あれここどこだ
気がつくと木や草が生えている森のようなところにいたどうしたんだろう僕疲れちやったのかなぁー、うんこれは夢だ、…ってそんな上手いことはありませんよね
取り合い時空を見上げると綺麗な三日月が見える夜で良かったーだってさ引きこもりに日差しはきついでしょまあ一安心したところでじゃねえよ取り合い記憶を整理するか確かサイトにクリックしてそれから……思い出せない
なんて考えていると後ろから「ガサッ」と物音が聞こえたとりまここがどこか聞いてみるかと思い後ろを振り返ると…「なぁーにコレー」うん言葉は間違えてないと思うだって急に目の前にバイ○ハザードのハ○ターみたいなのがいるんだもん
こうゆう時は落ち着いて…「逃げるんだよぉー」
どうして俺はこんな化け物と命がけの鬼ごっこなんかしてるんだ
そうだこんなやつ………「壊しちゃえ」
まずい俺の中にある物が外に出でこようとしている今ここでこいつが出れば今までの苦労が必死になって冷静さを取り戻そうとしているうちにハ○ターもどきに攻撃を受けてしまった
「くっ」少し顔が歪み痛みを堪えているがこれくらいならと、走り続けるが体力の限界が近づいてくる「くそっ、ここまでか」諦め掛けていたその時、
霊符「夢想封印」どこからかそんな声が聞こえた
そんなことより僕わもう疲れたよパ○ラッショ疲れが限界を迎えその場で倒れこんだ
「えっちょっとあんた」誰がが呼ぶ声が聞こえるがその時にはもう意識を離す前だった
「ここはどこだ」薄く目を開けると知らない天井周りを見ても自分の知っている景色ではない取り合いずここの扉を引いてって「うわっ」日差しが俺の顔にクリンヒットしているこの先が外だとわかったがその前に俺は素早く部屋の隅に座り込み「怖いよう日差し怖いようてかここってどこなんよ」そんな光景をただ唖然と見ている人が一人……