幻想異界録~The Dragon's hamming~ 作:東方二次創作制作グル投稿係
scene1 白玉楼にて
風輝side
妖夢「湊さーん!幽々子様が!」
妖夢さんが呼んでるな、結構慌ててる・・・・・
もしかして異変!?
風輝「どうしたの!?異変!?」
妖夢「小腹が空いたと」
・・・・・・・・・・(;・ω・)
風輝「心臓に悪いから大声で呼ばないでくださいよ
妖夢さん・・・・・」
ビックリしたわ!心臓痛いわ!
妖夢「だって、見つかんなかったんですもの、
ところで、何をなされてたのですか?」
風輝「瞑想」
と言う名の昼寝
妖夢「昼寝ですか、ちゃんと夜眠れるんですか?」
風輝「・・・・・寝れるよ」
妖夢「ならいいのですが・・・・・そうそう、幽々子様に
何か作ってあげてください」
風輝「妖夢さんは?」
妖夢「ミスティアの所にちょっと、ね」
風輝「愚痴をこぼ・・・・・ゲフンゲフン
いってらっしゃい」
scene2 幽々子様
幽々子「風輝君、今日は何を作ってくれるのかな?」
風輝「幽々子様は何が食べたいですか?」
幽々子「そうね・・・・・お蕎麦が食べたい」
風輝「・・・・・お腹にたまらないっすよ?」
幽々子「じゃあ、お餅」
風輝「消化にいいものを食べたいのですか?」
幽々子「さっきから文句ばっかり」
風輝「じゃあ、ちからうどんでいいですね?」
幽々子「わーい」
風輝「・・・・・やれやれ」
この主・・フッ・・・ちょろいぜ
scene3 帰宅
幽々子「風輝君、おかわり」
風輝「間食、夜食含めて40杯目ですよ・・・・・
わんこそばじゃないんですからね?」
朝飯だぞ・・・・・ちょろいとか言った俺が馬鹿だった
大食いなのは知ってたけど
幽々子「わかってるよ」
風輝「はぁ…」
幽々子「それにしても妖夢遅いわ」
風輝「ですね…ちょっと見てきます」
幽々子「いってらっしゃい」
・・・・・良い予感はしない
妖夢「ただいま帰りました…」
幽々子「あら妖夢おかえり」
妖夢「湊さんは?」
幽々子「あなたを探しに行ったわよ」
妖夢「あ…すいません…閻魔様に説教されてました…
湊さん探してきます」
幽々子「いいわよ、あなたは休みなさい」
妖夢「はい…すいません」
幽々子「今日は…荒れるわね」
少年飛翔中
scene4 朝方、里にて
風輝「力を使いこなせれば楽なんだけどな・・・・・
まずはミスティアを探すか・・・・・
この時間帯だと里の方にいるかな?」
ミスティア「あ、風輝さーんどうなさいました?」
あっ、簡単に見つけられたわ・・・・・
風輝「あ、ミスティア・・・・・妖夢知らない?」
ミスティア「あー、閻魔様に説教されてましたよ」
風輝「閻魔様に・・・・・」
ミスティア「もう、さすがに帰っているのではないでしょうか?」
風輝「そうか、ありがとなミスティア
それじゃあ、帰るよ」
ミスティア「えー、折角来たんですから
食べてってくださいよぉ」
風輝「服を引っ張らないでくれ・・・・・
わかったよ、少しだけな?」
ミスティア「わーい、それじゃあ、用意しますね」
風輝「たかられた気がするのは俺だけか?」
鈴鹿「あら、風輝さんじゃないですか」
風輝「あ、鈴鹿さんお久しぶりです」
鈴鹿「えぇ、久しぶり」
次回予告
妖夢「私を探すため里へ降りた湊さん」
ミスティア「妖夢さんは白玉楼に帰ったと知り
安心していた風輝さん」
妖夢「しかし里では異変が起きていた!」
ミスティア「風輝さん、そして一緒に居た鈴鹿さんは
異変に巻き込まれてしまう」
妖夢「次回、その弐 里での異変」
ミスティア「この次もサービスサービス♪」
妖夢「それは駄目だ!この小説消されるから!」