幻想異界録~The Dragon's hamming~   作:東方二次創作制作グル投稿係

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前回のあらすじ


風輝「妖夢さん迎えにいってすれ違った」


その弐 里での異変

鈴鹿」「ところで風輝さんは何をしているのですか?」

風輝「妖夢さんの帰りが遅かったので迎えに来てみたら

   すれ違った、という状況です」

鈴鹿「そうなの」

風輝「鈴鹿さんは?」

鈴鹿「私は散歩よ」

風輝「そうですか」

ミスティア「はい!焼けましたよ!」

風輝「・・・・・いつ見ても八ツ目鰻ってグロテスクだよな」

鈴鹿「でも、味は良いじゃない」

風輝「そうなんですよね、

  見た目と中身が反比例してるんだよな・・・・・」

ミスティア「熱々のうちにどうぞ!」

風輝「・・・・・やっぱ、美味しい」

鈴鹿「・・・・・お酒ほしいわね」

風輝「そうだミスティア、この間の渡したお酒持ってる?」

ミスティア「はい、これですよね?」

風輝「鈴鹿さんどうぞ」

鈴鹿「え、鬼殺し・・・・・」

風輝「ただの焼酎です」

鈴鹿「ならいいのだけれど・・・・・」

風輝「まぁ、僕は飲みませんけど」

鈴鹿「このお酒強いの?」

風輝「多分強いです…」

鈴鹿「ミスチィ…水割り頼める?」

ミスティア「わかりました!」

 

「キャァァ」

 

風輝「悲鳴…行きますか、鈴鹿さん」

鈴鹿「えぇ、ミスチィまた後で」

ミスティア「はい、いってらしゃい」

 

 

 

風輝「この辺から聞こえましたよね…」

?「ねぇ、あなたはどんな風に壊れるの?」

女性「やだ!助けて!」

風輝「やめろ!」

フラン「私を見ても怖じ気つかないのね、貴方

 私はフラン、ねぇ、殺しあいましょう」

鈴鹿「・・・・・風輝さん、私がやります」

フラン「貴女じゃないの…邪魔しないで!」

 

ガキン!

 

鈴鹿「私の方が彼より強いですよ」

フラン「邪魔!」

鈴鹿「おっと!風輝さん今のうちに遠くへ!」

風輝「わかりました!」

鈴鹿「さてと私が相手です!」

フラン「貴女も彼と同じで怯えないのね」

鈴鹿「彼に比べて私は長く生きてますからね・・・・・」

フラン「ウフフ、面白い、じゃあ貴女で遊んであげる」

鈴鹿「そう簡単には負けませんよ!というか、

   とりあえず眠ってください、スペルカード!」

    刀符「三振りの刀」

 

 

フラン「グフッ」バタッ

 

鈴鹿「感が鈍ってなければいいのだけれで・・・・・」

風輝「鈴鹿さん!」

鈴鹿「避難させれた?」

風輝「えぇ、なんとか、慧音さんが居たのであとは任せてきましたけど」

 

 

鈴鹿「風輝くん、推論なんだけどね?」

風輝「今回のことについてですよね?」

鈴鹿「えぇ、恐らく誰かがこの子を操ったと思うのよ」

風輝「と言うことは、黒幕が居る・・・・・つまり」

鈴鹿「・・・・・異変」

 

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鈴鹿「お迎えから一転、異変に遭遇した風輝君」
風輝「鈴鹿さんが一時的に眠らしたフランが目を覚ます」
鈴鹿「目を覚ましたフランとまたバトルになってしまうのか」

風輝「次回、フランの目覚め」
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