俺の名はソウタ。特にこれといってすごい事ができる訳ではなくごくごく普通の高校生だった。そんは彼は漫画が大好きであった。
理由はよく分からないのだがついさっきまで友達と話していたのに急に俺の心臓が止まり死んだ。
そして俺は訳のわからない場所にいた。死んだはずなのになんで意識があるのか。今まで見たことのないような場所にいるので頭が混乱しているのである。そんな時だった。何者かがこちらに近づいて来た。
ソウタ「ここはどこだ。」
??「今のお主に言っても分からんだろう。」
ソウタ「じゃあ、あんたは誰だ!」
??「うーんそうじゃのう、神とでも名乗っておくかのう。ところでお主自分の身に何が起きたのか理解できておるのか?」
ソウタ「正直言ってさっぱり分からん。取り敢えず俺は生きているのかそれとも死んでいるのか?」
神「死んでおる。わしのせいで。」
ソウタ「はぁ、どういうことだよ?何がどうなったのか詳しく説明しろ!」
神「まぁー、だから何だ、わしがうっかりお主を殺してもうたんじゃ。」
ソウタ「何してくれてんだ!この責任どう取るのか言ってみやがれ!」
神「他の世界に行くことはできるぞ?」
ソウタ「他の世界?」
神「例えばワンピースの世界とか。」
ソウタ「まじか。じゃー、もしかしてフェアリーテイルの世界に行くこともできるのか?」
神「まぁー、可能だが。」
ソウタ「だったらフェアリーテイルの世界におれは行く!」
神「分かった。ではフェアリーテールの世界に行く前にお主の希望する能力を授けよう。」
ソウタ「まじか!じゃあ、まず俺は吸神魔法をくれ。」
神「そんなものフェアリーテールの世界にあったか?」
ソウタ「ない。俺が考えた。今から説明する。」
吸神魔法
滅神魔法の一種で無属性、使用出来る技は
・吸神の咆哮 魔法を口から吐き出し相手にぶつける。
・吸神の鉄拳 魔法を手に纏わせそして殴る
・吸神の鉤爪 魔法を足に纏わせそして蹴る
・吸神の剣角 魔法を体中に纏わせ勢いをつけて体当たり
・サーキュー 黒い奇妙なエネルギーを出すことによりどんな魔法・呪法をも吸収して攻撃を防ぐ。また、相手が魔力を持っていたら自身が触れることで魔力を吸収することができる。黒い奇妙なエネルギーを出さないと魔法・呪法は吸収できない。よって不意な魔力の攻撃はもろにくらう。とは言っても自分が黒い奇妙なエネルギーを出そうと思ってから実際に出すまでの時間は0.1秒しかかからない。吸収したものはそれを魔力に変えて自分の魔力と共に使えるが吸収してから1日が経つとその魔力は消える。また自身と同等くらいの魔力しか吸収できない。
滅神奥義
・限衝撃 その時に自分が持っている魔力をできる限り右手に集めてそして殴る
・ブラックホール 黒い奇妙なエネルギーを放出して、それを操り魔法・呪法を吸収する。
どんな魔法・呪法も吸収できるがそれを使った後しばらくは動けなくなる。
これを神に説明した。
神「わかった。その能力を授けよう。今言った技は生まれて少し経ったら使えるようにしておこう。
他に望みはないか?」
ソウタ「生まれるのはエルザとほぼ同じぐらいがいい。あと俺の基礎体力は生まれ持って10歳くらいのロメオぐらい。」
神「はい、分かった。では早速フェアリーテイルの世界へいかせるぞよいな?」
ソウタ「あぁ、頼む」
神「行ってこい」
俺はフェアリーテイルの世界に行った。