そんなわけで家に帰ってきた、俺とエルザ
ソウタ「じゃあ、晩飯何がいい、エルザ?」
エルザ「何でもいい。というかお前料理を作れるのか?」
ソウタ「まぁ、ある程度は。」
エルザ「んーじゃあ今日はカレーがいい。」
ソウタ「定番メニューだな。じゃあ、エルザは先に風呂に入ってこい。」
エルザ「分かった。」
ソウタ「どうだ、俺の作ったカレーは?まずくはないか?」
エルザ「こんなにうまいカレーを食べたことがない。」
ソウタ「大げさすぎだろ。それは。」
エルザ「いや、これは恐らくミラの作ったものよりもうまいぞ。」
ソウタ「まー、美味しいって言ってくれて良かったよ。」
ゴンゴン、ゴンゴン
ソウタ「誰だ?」
ナツ「俺だよ、俺。」
ソウタ「こんな所に何しに来た。」
ナツ「俺も一緒にすんでいいか?」
ソウタ「はぁ?何言ってんだよ。さー帰った、帰った。」
ナツ「お前が入れてくれるまでここで待つ。」
ソウタ「っ、チッ。分かったよ。取り敢えず入れ。その代わり暴れたらただじゃおかねぇからな」
ナツ「暴れる訳ねぇだろ。」
ハッピー「やっぱり、ソウタは優しいです。」
エルザ「何で中に入れた、ソウタ。」
ソウタ「こいつらが中に入れねぇとずっと待つって言うからよ。取り敢えず入れた。」
ナツ「なぁ、エルザ、ソウタ、ここに住んでもいいか?」
エルザ「ダメだ!」
ソウタ「流石にそれは無理だ。」
ナツ「俺達家汚くてよー、だから頼むよ。」
ソウタ「だったら尚更ダメだ。」
ハッピー「だったらもし住ましてくれなかったらギルダーツに言っちゃうよ。」
エルザ「ななななな、何だと。くー、仕方がない、ソウタ、こいつらの要望聞き入れよう。」
ソウタ「エルザ、だったらギルダーツが帰ってくる前にこいつらを。」
ハッピー「そそそそんな事したらソウタもただじゃすまないよ。マスターを怒らせたらいくらソウタでもボコボコにされるよ。」
ソウタ「分かったよ、ここに住んでいい。しかしお前らにベッドはない。それともしこの部屋を荒らしたらちゃんと弁償してもらうからな。いいな。」
ナツ「分かった、絶対に荒らしたりはしねぇよ。」
ハッピー「あい。」
ソウタ「エルザも構わないか?」
エルザ「まぁ、いいだろう。その代わりお前ら暴れたらただじゃおかないからな。」
ナツ・ハッピー「アイッ!」
ソウタ「じゃー、お前らカレーを食っていいぞ。」
ナツ「うまそーだな。いただきます。」
「うっめー。こんなにうまいもん食ったことがねぇぞ。」
ソウタ「そうか、口にあって良かった。」
ハッピー「このカレー美味しいね。」
ナツ「おかわり、おかわり、おかわり。」
ソウタ「お前、食いすぎだ。」
ナツ「そうか?」
ソウタ「まぁーたくさん食べる事はいい事だ。先に言っておくが俺達は食事は提供してやるがそれ以外の事は何もせんからな。」
ナツ「分かってるよ。そんな事。」
ソウタ「じゃー、飯食って風呂入った後はゲームでもするか。」
ナツ「おう!」
ハッピー「アイッ!」
エルザ「私は負けんぞ!」
ソウタ「よっし、決まりだな。」
俺達はその後夜遅くまでゲームをしたのであった。」
一緒に住む事になりましたが当然チームは別です。