色々とおかしいフェアリーテイルの世界   作:わわわわわわ

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互いのみらい

~チーム結成から6年~

俺達は大陸中に名が知られ渡った。エルザはティターニア ミラは魔人 ソウタは魔力を吸収することから吸魔鬼 と呼ばれるようになった。

ラクサスも雷神衆を結成し、2年ほど前から中々ギルドに戻ってこなくなった。

俺、エルザ、ミラ、ラクサスはs級魔道士になっていた。

 

ミラは魔人ミラジェーン・シュトリになれ

エルザは妖精の鎧、悠遠の衣を手に入れていた。

俺も新しい技を覚えた。それは 吸魔

吸魔 魔力・呪力を吸収するエネルギーを実体化させたもの。それは変形自在である。

敵に縛りついて魔力を吸収する事も出来る。俺はそれを操り敵の魔力・呪力攻撃をそれで吸収する事。最大で10体まで出せる。1体で人1人を縛りあげれる。これを会得し使いこなすのに約3年かかった。

 

俺達もかなり強くなり個々でs級クエストをこなせるくらい強くなったので俺達はこの仕事をこなしたらチームを解散するつもりだ。

 

ソウタ「エルザ、今回の仕事はタヂカンの討伐か。」

エルザ「ああ。私1人で十分だ。」

ミラ「いや、私1人で十分だわ。」

ソウタ「お前ら2人でやったらいいだろ?」

エルザ「まー、そうだな。」

ミラ「まー、最後だしね。」

ソウタ「もー、着くぞ。」

 

タヂカン「ゴォォォー。」

エルザ「行くぞ。換装 天輪の鎧 天輪・三位の剣」

ミラ「魔人ミラジェーン・シュトリー、行くわよ、はぁぁぁぁ。」

タヂカン「くわぁぁぁ。」

ソウタ「あっけなかったな。こんなに弱かったとは思ってなかったな。」

エルザ「全く手応えがなかった。」

ミラ「これが最後の仕事だなんてね。」

ソウタ「帰るぞ。」

 

~フェアリーテイルのギルド~

ソウタ「ただいま、マスター。」

エルザ「ただいま帰りました、マスター。」

ミラ「ただいま、マスター。」

マスター「おぉ、えらい早くおわったんじゃのう。」

ソウタ「まー、はい。」

エルザ・ミラ「・・・・・・・・。」

ソウタ「どうした?」

エルザ「やっぱり寂しいものだな。」

ミラ「そうね。」

ソウタ「じゃ、早速仕事行ってくる。」

 

~俺・エルザ・ミラの家~

ソウタ「いよいよ始めるか。gtを。」

「よしっ、ここにメモを置いておいてっと。ここも世話になったな。じゃあな。」

 

~????????~

??「久しぶりね、7年ぶりね。」

ソウタ「ああ、そうだな。ミカエル。」

ミカエル「うふふ、男前になったね。」

ソウタ「あははは、照れるな。そういえばガケトはいるか?」

ミカエル「まだ、帰ってないわよ。」

ソウタ「帰ったら早速gtをやるぞ。」

ミカエル「どこから行く?」

ソウタ「そうだな、クワトロケルベロスなんかはどうだ?」

ミカエル「別にいいけど。骨のある奴はいるの?」

ソウタ「まずはそこそこ名の知れたギルドからやるべきだ。あんまり注目されると面倒だからな。」

ミカエル「じゃあ、フェアリーテイルはいつ?」

ソウタ「取り敢えずエルザ・ミラが仕事に行ってる時を狙うか。だがまだ早い。」

「俺は随分顔が知られてしまった。しばらくはお前ら岩水神ペアが動いてくれ。俺はまだ正体を知られる訳にはいかんからな。」

ミカエル「分かってるわ。けど別に私が行かなくてもガケト一人で十分じゃない?」

ソウタ「先に言っとくがギルドマスターには手を出すなよ。」

ミカエル「ギルドマスターに負けるって言うの?」

ソウタ「可能性がある。ギルドマスターをあなどるな。」

ミカエル「はいはい。」

??「今の話はどういう事だ!」

ソウタ「ガケト、帰っててたのか。言った通りだ、ギルドマスターには手を出すなよ。」

ガケト「久しぶりだな、ソウタ。もしギルドマスターに手を出していけないのなら俺はここから動かん。」

ソウタ「相変わらず、頑固者だな。どうせお前の事だからずっと座ってるんだろ?」

ガケト「お前がギルドマスターに手を出していいと言うまでな。」

ソウタ「分かったよ。ずっと座ってられるのも困るからな。その代わりマカロフとジョズには手を出すな。

あいつらは聖十の称号を持っているからな。マカロフは俺がアレを使わなかった時の全力の俺と同じくらい強いからな。」

ガケト「分かった。そいつら二人には手を出さん。」

ミカエル「じゃあ、もう行っていい?」

ソウタ「ああ、行ってこい。」

 

 

~フェアリーテイルのギルド~

マスター「まさかあいつがギルドを抜けるとはな。」

エルザ「信じられん。」

ミラ「ほんと、野望って何かしら?」

ナツ「あいつ、何考えてんだ!」

グレイ「考えても無駄だ、もう行ってしまったからな。」

マスター「何か嫌な予感がするのー。」

 

このマスターの予感は決して間違っていなかった事はもう少し後で分かるのである。

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