俺が目を覚ますとそこには母がいた。
母「あなたの名前はソウタよ。明るく元気な子に育つのよ。」
ソウタ(えっ、何この展開。母ちゃん死ぬの?)
母「お父さんのように立派な魔導士になるのよ。お父さんはあたしを置いてどっか行ってしまったけどね。」
ソウタ(なんて身勝手な親父なんだ。是非会ってみたいぜ。)
俺は母さんによって育てられた。母さんは俺のために食事を作り、また勉強も教えてくれた。とはいえ母さんは働いていて昼は誰も家にいないので特訓をしていた。そんな日々を過ごしていた。決して悪くない生活であった。
しかし俺が8歳の時母さんが病死した。ずっと俺のために働いていたせいだと思う。母には感謝しかない。けどいつまでも悲しんではいられない。一刻も早くこれからどうするか考えないといけない。取り敢えず残っているお金がどれくらいか確認した。残っているお金の額はいい意味で俺の予想を裏切った。
なんと400万Jもあった。これなら当分生活には困らない。母さん何から何までほんとにありがとう。
取り敢えず俺はこの金を使って食料を買って自分で料理をして食べたり服を買ったりして生活していた。
しかし2年ぐらいすると財産がなくなってきたので俺は決心をした。フェアリーテイルにいくことを。
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ここでいまの俺の実力を軽く紹介。
今の俺は1歳から特訓をした甲斐もありだいたい原作が始まった頃のナツやグレイより強くなっていた。
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俺はマグノリアに向かっている。まず着いたのがへユーンという所である。へユーンは色々な物が売っている場所だった。俺の見たことがないような物も沢山売っていた。
またここは非常に賑やかでとても楽しい場所だった。
しばらく色々あって今俺はハヌンという所にいた。ハヌンは特に珍しいものがある訳では無かった。
特に珍しい物がないので今日の朝出ようと思っていてホテルでゆっくり寝ていたのであった。しかしこの日の朝にいきなり闇ギルドがこの街を襲ってきたのだ。俺はホテルで寝ていたので全くその事に気づけ無かった。
俺が目を覚ますとハヌンという所でない所にいた。
隣に知らないおじさんが座っていた。
??「やっと目が覚めたかい。」
ソウタ「おじさん、なんでこんな所に僕を連れてきたのですか?」
??「さっきの所は闇ギルドという悪い人達に襲われ、ここにいたら危ないと思ったから逃げ出そうとした時にね、何故か君の部屋が空いていたので偶々君を見つけることができたんだよ。」
ソウタ「そうなんですか。助けてくれてありがとうございました。」
??「どういたしまして。」
ソウタ「おじさんの名前は何ですか?」
??「俺の名はギルダーツ、君の名前は?」
ソウタ(えっ、まじかよ。この人があのギルダーツか。)「俺の名前はソウタだ。」
ギルダーツ「そうか、ソウタか、いい名前だな。じゃあな。」
ソウタ「待って、おじさん、フェアリーテイルがどこにあるのか知ってる?」
ギルダーツ「!! まぁ、知っているが。」
ソウタ「俺をそこに連れて行ってくれ、頼む。」
ギルダーツ「俺もちょうど今からそこに行くとこだから一緒に連れて行ってやるよ。」
ソウタ「ありがとう、おじさん。」
俺はこうしてギルダーツと共にフェアリーテイルを目指したのであった。その道中で俺の過去をギルダーツに教えた。ギルダーツも「お前の母さんは立派な人だな」と言っていた。
いきなりギルダーツを入れてみました。