二人と比べて記載すべき点が少ないかな……?
抗神ローザ(18)
【人物】
フェンリル極東支部第一部隊所属、階級は上等兵。
抗神カズキの義理の妹であり、2071年までアラガミであった。
詳しい経緯は極秘内容なので詳しくは記載不能、尚彼女の情報データは極東支部外秘とする。
アラガミ「ヴァルキリー」となっていたが、抗神大尉率いる第一部隊の活躍もあり現在は第一部隊の神機使いとして活躍している。
一人称は「ローザ」、明るく可愛らしい言動や仕草で極東支部を明るい雰囲気にする要員の1人。
兄の妻であるアリサとは瓜二つの容姿であり、3年前に彼女が愛用していた服のため今でも彼女をアリサと見間違えてしまう者も居るようだ。
年齢に対して子供っぽい言動を放つ場面も多々あるが、彼女はアラガミであった頃から精神年齢が育ってはおらず、肉体年齢は18歳のものなのだが精神年齢は2074年現在では11~12歳程度のものとなっている。
現在は先輩神機使いとして、コウタ少尉と共に新人育成に力を入れている。
【武装】
刀身パーツ“チャージスピア”『グングニール』
銃身パーツ“ショットガン”『真竜熱砲』
装甲パーツ“タワーシールド”『天竜大甲・極』
【アラガミ化特殊能力『順応』】
通常、神機は適合した者以外では使用する事ができない異なる偏食因子を持つ故に捕喰されてしまうからだ。
しかしローザのこの能力は、たとえ他者の神機であっても即座に使用できるというもの。
手に取った瞬間、ローザの偏食因子がすかさずその神機に合ったものに変化するため、リスクなしで他人の神機を使用できる。
またその副作用か、彼女は神機の「声」を聞くことができ、それにより極東のメンテナンス及び調整技術が飛躍的に向上した。
すなわち彼女は神機を複数同時に使用できるのだが、現在は彼女曰く「もっと強くならないとそんな欲張りな事はできない」との事であり、まだ他者の神機を使用した事は殆どない。
【グングニール】
新たに開発された新武装「チャージスピア」のプロトタイプ。
彼女のアラガミ化能力により、この武装の運用データを多く入手できたため、実用化の道が早まった。
今では違うパーツを使用できるのだが、愛着が湧いたのか自ら名を付け未だに愛用している。
プロトタイプだが改修に改修を重ねており、最新のパーツと比べても決して見劣りしない能力を持っている。
名前の由来は神話の神が扱う神槍「グングニル」から、神の使いであった戦乙女の名を持ったアラガミであったが故のネーミングらしい。
次はおそらくブラッド主人公の紹介になるかと。