まずは主人公であるカズキからです。
主要キャラクター1『抗神カズキ』
抗神カズキ(22)
【人物】
フェンリル極東支部第一部隊隊長、階級は大尉。
2071年に極東支部初の新型神機使いとして配属された。
凄まじいと言えるほどの成長スピードで配属されて一年も経たない頃に第一部隊の隊長に就任。
以後、神機との高い適合率と類稀なる戦闘センスによって数々の高難度ミッションをこなし続け
極東支部に抗神カズキありと言われる程の実力者に成長。
隊をまとめ、数々の窮地に立たされても諦めない精神力、どんな時でも仲間を見捨てない優しさと強さを
兼ね備えている。
だが彼自身の性格は至って温和であり、交友関係も広く男女問わず彼を慕う者は多い。
【アリサとの関係】
同じ隊である抗神アリサ(旧姓アリサ・イリーニチナ・アミエーラ)とは恋人同士を経て
二年前に夫婦となった。
当初は同じ新型というだけの接点であったものの、ある事件をきっかけに2人の間に
ある種の関係が生まれお互いに想い合うように。
数多くの戦場を共に駆け抜け、時にはぶつかり合いながらも強い信頼関係で結ばれている。
しかし少々スキンシップ等が激しく、周りの者は祝福と皮肉を込め
『世界一の神機使いバカップル』と2人を呼ぶ。
現在は極東支部のカズキの部屋で同棲中、子供の予定などはまだ未定らしい。(あくまで神機使いとしての道が優先されているため)
【武装】
刀身パーツ“ロングブレード”『アグスディーア』
銃身パーツ“アサルト”『サイレントクライ 極』
装甲パーツ“バックラー”『ティアストーン 極』
トップス『パラータレット上』
ボトムス『パラータレット下』
【アラガミ化特殊能力『複写』】
自分の両手を、捕食したアラガミの部位に変形させる事ができる能力。
この能力によって彼は神機が無くともアラガミと戦う事ができる。
劇中では主に使いやすく消耗も少ないディアウス・ピターの腕に変形させる事が多かった。
だが貫通力を得るためにスサノオの剣(尾の部位)に変形させられる事から
やろうと思えば全てのアラガミの部位を複写し武器として使用する事も可能である。
しかし複写するアラガミの部位によって消耗も違い、また両手以外の箇所による変形は不可能。
単純な攻撃から頑強さ故の防御方にも使用でき汎用性が高い能力。
【刀身パーツ『アグスディーア』】
新種アラガミであるヴァルキリー(詳しくはローザの項を参照)の腕と手に持っていた槍
更にはカズキが今まで集めた刀身パーツを合わせて作り上げた、カズキ専用のカスタム刀身パーツ。
属性は付与されていないものの、高い攻撃力を誇り恐ろしく軽いためロングタイプの刀身でありながら
運用はショートに近い。
見た目はエクスカリバーやカラドボルグといった刀身パーツの色違い、色は白。
ヴァルキリー自体既に存在しないアラガミのため、世界でただ一つの刀身パーツであり
現段階では複製は不可。
また、他のデータも存在せずいまだブラックボックスの部分も多いせいか
2074年現在においてもインパルスエッジは使用できない。