廻る世界   作:天津風/小倉病患者

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大分遅くなりました。その癖駄文だと思いますが暇つぶし程度に読んで頂けると有り難いです


プロローグ
これが僕、桐ヶ谷和人の〝非〟日常です


「どうしてこうなった?」

皆様始めまして。桐ヶ谷和人です自分転生者です。とある理由で死んだ僕は迷惑極まりない神様のせいで転生させらてしまいした。転生後色々あって16年も経ちましたが今の状態を軽く説明すると

6歳の時にであった師匠に買い物の約束する→待ち合わせ場所に到着→何故か戦闘している→今ここ

「ハァ悩んでてても仕方が無いから加勢しますか いくよフィリップ」

腰にドライバーをあてて懐から出した黒いUSBメモリを鳴らす

《Joker》

「変身」

ドライバーに転送されてきた緑色のUSBメモリを差し込み黒いメモリも差し込んでドライバーを開く

《Cyclone Joker》

「何で狂三さんと出掛けるいつもこんな感じになるんですか」

因みに狂三さんが僕の師匠です

「和人さん それは貴方もわかってるんではないんではございませんの?」

この世界では空間震と言う現象がある。およそ30年前にユーラシア大陸のど真ん中が一夜にしてくりぬかれかのように消失した。その後もそれをきに世界各地で似たような現象が発生した。表向きでは原因不明の現象とされているが実際の所は狂三さんら精霊が、この世界に現れるときの余波が空間震。そして精霊と呼ばれる彼女達は-存在するだけで世界を殺す者-

「まぁわかってますけど今回は空間震警報すらなってませんよ。いくらASTと言えども空間震警報を出さずに突っ込んで来るほど馬鹿ではないと思うですけど?」

「和人どうやら今回はASTではなく他の組織の無人機のテストとして出撃してきたようだ」

「いくらなんでもそらは無いだろ。まだ一般人も避難してないのに・・・狂三さん一気に片付けます無人機のスラスターだけ破壊して地上に落して下さい」

すかさず青いメモリを取り出したJokerメモリと変える

《Cyclone Trigger》

すかさずボディサイドのメモリを変えた時にトリガー専用武器のトリガーマグナムをとり撃ち始める

「和人さん 見た所10機なのでそちら側の5機をよろしくお願いしますわ」

「了解しました。フィリップさくっと終わらせるよ」

「了解した」

スラスターを狙い撃ち続けるが当たる前に全て見えない障壁に阻まれる

「和人 どうやら無人機な事をいい事に随意領域が最大限引き出されてるようだ」

「どうゆうこと?」

「随意領域を展開するには普通なら脳に負担がかかるためリミッターがある。でも今回の相手は機械だ」

「なるほど リミッターが無い分限界まで引き出されるって訳か」

それでも狙撃を続け1箇所に纏める様に誘導してく

「フィリップ マキシマムドライブで決めよう」

「了解した。なら数が多いからこれにメモリチェンジだ」

《Runa》

《Runa Trigger》

《TriggerMaximumDrive》

「「トリガーフルバースト!! 」」

トリガーマグナムから無数の光弾が放たれ1つ1つ意志を持ったように動き全ての弾がスラスターに着弾し 無人機が全て地上に落ちる

「それじゃあ仕上げにかかりますか」

《Heat》

《Metaal》

《Heat Metaal》

メタル専用の武器メタルシャフトにメモリを入れ体の前に水平に持ち上げる

《Mettal MaximumDrive》

「狂三さん熱いの決めるので早めにどいて下さい」

「かしこまりましたわ」

「行くよフィリップ」

「「メタルブラーディング ハァァァァ」」

スラスターを壊され上空に逃げる事が出来ない無人機は躱すことができず直撃し爆発した

「ふぃ〜これでやっとお終いか お疲れフィリップ狂三さん」

僕はドライバーから2本のメモリを抜き変身を解除した。

「さて こんな事になってしまいましたが どうしますこの後?」

と聞いてると後方から銃声が鳴り響いた・・・

 




終わり方が中途半端ですね。次回はとあるキャラを出します
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