キラン
exゴモラ「ギャォォォォォ!」
(わー!落ちる!落ちるー!)
ドゴーン
eゴ「ギャォォォォォォォ」
(痛てて、また高い所から落とされたよ~)
eゴ「ギャォォォォォ?」
(にしても、ここはどこだ?)
eゴ「ギャォォォォォォォ」
(まあいいや異次元の穴開けて帰ろうっと)
eゴ「ギャォォォォ!」
(開け、異次元の穴!」
eゴ「ギャオ?」
(あ、アレ?)
eゴ「ギャォォォォォ?」
(何で開かないんだ?)
eゴ「ギャォォォォ!」
(もう一度!)
eゴ「ギャォォォォ」
(開け、異次元の穴!」
eゴ「ギャォォォォ」
(うーん、やっぱり開かないなぁ~)
eゴ「ギャォォォォォォォォォォ」
(まあいいや周りを少し探索しよう全然よくないけど、)
ゴツン!
eゴ「ギャオ!ギャォォォ?」
(いてっ!何これ?)
eゴ「ギャォォォォォォ!?」
(暗くてよく見えないけど、え、木!?)
eゴ「ギャォォォォォ!」
(もしかして、僕、小さくなってる~!)
eゴ「ギャォォォォォォォォォォ?」
(もしかして、異次元の穴に入った時に小さくなったのかな?)
eゴ「ギャォォォォォォォォォ」
(でも、考えていてもしょうががない探索を再開しよう)
~30分後~
eゴ「ギャォォォォォォ」
(どんなに探してもいないなー)
eゴ「ギャォォォォォォォォ」
(やっぱり、夜の森の中にいるわけないよね)
「わーん誰か助けてー!」
eゴ「ギャォォォォォ!」
(どこからか、女の子の声が!)
eゴ「ギャォォォォォォォォ!」
(今すぐ助けに行くよ待ってて!」
少女「うわーんこっち来ないでー!」
妖「グルルルルルルル」
(ウマソウナニンゲンノコドモダ)
少女「うわーんうわーん!」
妖「グルルルルルルルルルル」ガバッ
(サッキカラウルセェカラハヤクッチマオウ)
eゴ「ギャォォォ!」
(大回転打!)
妖「グギャ!?」
(ギャア!?)
妖「グルルルルル 」
(キサマ、ナニヲスル )
eゴ「ギャォォォォォォォォォ」
(君が人間を食べようとするからいけないんだよ!)
妖「グルルルルル 」
(ウルセエマズキサマカラクウゾ )
eゴ「ギャォォォォォォォォ!」
(そっちがそのつもりなら、こっちから行くよ!)
eゴ「ギャォォォォ!」
(テールアッパー!)
妖「グルルルルルグギャ!?」
(ナニモコネェジャネグハッ!?」
妖「グルルルルルギャッ」引っ掻き攻撃
(テメエブッコロス)
カキン!
妖「グルルルルル!?」
(ハジカレタ!?)
eゴ「ギャォォォォォォ」尻尾連打攻撃
(食らえ!)
妖「グギャグギャ!」
(ギャアグハッ!)
eゴ「ギャォォォォォォ!」
(トドメだex超振動波!)
妖「グギャ~・・・」ドッカーン
(ギャァ~・・・)
eゴ「ギャオ」クルッ
(ふう)
少女「怖いよーわーん!」
eゴ「ギャォォォォ!」ズシンズシン
(もう大丈夫だよ!)
少女「わーんわーんこっち来ないでー!」
eゴ(まあ、怖がるのも無理はないよね)
eゴ(でも、ずっとここにいるとさっきのみたいのに襲われるから一緒に住んでいる場所を探そう)
少女「私食べたって、美味しくないよーワーン」
eゴ「ギャォォォォォォォォ」
(僕、別にとって食うみたいな事しないから安心して!)
~5分後~
eゴ「ギャォォ」
(よいしょっと)
eゴ「ギャォォォォ」
(やっとおんぶ出来た)
少女「もしかして、私を助けてくれたの?」
eゴ「ギャォォォォ」ズシンズシン
(あ、やっとわかってくれた)
少女「ねえ聞いてるの?」
eゴ「ギャオ」コク
(うん)
少女「そっちの方向じゃないよあっちだよ!」
eゴ「ギャォォォォォ」
(わかったよ)
~20分後~
少女「もう少しで着くと思うんだけど、」
少女「あったあそこだよ!」
eゴ「ギャォォォォォ」ズシンスシン
(分かったよ)
少女「ここで下ろして!」
eゴ「ギャォォォォ」
(うんしょっと)
少女「ばいばーい!」
eゴ「ギャォォォォ!」
(ばいばーい)
eゴ「ギャォォォォォ」
(さてと、あの子も帰ったし)
eゴ「ギャォォォォォ」
(僕も眠いから穴掘って寝よっと!」
その夜僕は小さい穴を掘って寝る事にした。
exゴモラ→exエレキング→exレットキング→exタイラント→exタイラント(デスボーン)→exゼットンの順に投稿して行きます。
そろそろ東方キャラ出さなきゃなー