鉄処女大好きウーマン   作:狐火@

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この小説はカーミラさんと主人公のほのぼのとした日常を書く小説です


恵里はアイアンメイデンがお好き

拝啓 お母さん お父さん。今すごくオカルトな現象に遭遇してます。

 

「全く、私があなたぐらいの時には血を浴びてたのに。」

 

 

謎の女の人が私に憑きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで私の自己紹介をしよう。私は島居恵里。普通の女子高生である。

 

もう一度言う!普通の高校生である!

 

「良く言うわ、棚にある本全部拷問器具についてなのに」

 

だまらっしゃい!

 

 

私はただ普通にご飯とか

 

 

 

レバーとか

 

 

血とか拷問器具とか

 

「そこよ、そこが普通じゃないでしょ」

 

え!最近の女子高生は拷問器具がブームってお母さん言ってた!

 

「まずあなたの家系が異常なのよ・・・」

 

うそーん。だから学校でその話すると引かれるのか・・・

でもこう、イイじゃん拷問器具、アイアンメイデンとかアイアンメイデンとかアイアンメイデンとか

 

「あなた、アイアンメイデンしか知らないでしょ」

 

好きなんだから仕方ないよね!

 

是非もないn「それ以上はいけないわ」 解せぬ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでさぁ

 

「なにかしら」

 

おねえさん誰よ

 

「今頃!今頃なの!何ヶ月か前からいたわよ!」

 

いやぁ、幽霊っぽいなぁとは思ってたけどあまりにも自然に会話してて全く気づかなかったよー

 

「はぁ、まぁいいわ。私はアサシンのサーヴァント真名は、そうねエリザベート・バートリーね」

 

ほぅほぅ。

 

 

 

・・・………

 

 

 

なんですとおおおおおおおおおおあお!

 

「なによ、そんなに驚いて」

 

え?エリザベートってあのエリザベート?こう私が思う好きなことヤリまくってたっていう

 

「発音がおかしい気もするけど、そうね、そういったわ」

 

え?じゃあ何でここにいんの?

 

「あなたは私の子孫みたいよ?」

 

アッハイ。

 

「そして私は正確に言うとデミサーヴァント。」

 

ん?デミサーヴァントって何ですか?

 

「そうね私の英霊としての力をあなたが使えるようになるってことよ。」

 

ほうほう。

 

「まぁ、アーサー王とかに比べたら劣るけどね」

 

まぁ簡単に言うと

 

 

 

アイアンメイデン使い放題って訳ですね!

 

「その発想はおかしいと思うわ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

聞いてくださいよ!今日勧誘受けちゃいました!

 

「へぇ、どんな人からなの?まさかアイドルのとかじゃあ無いわよね。」

 

ち、違いますよ。こうか、か、カオスブリ・・・そんなところに誘われました。

 

「で、どんなふうに誘われたのよ。」

 

なんかですね!こう。英雄の子孫だろ!みたいな事言われて仲間になれみたいな感じですね

 

「それ絶対ろくな事にならないわ。」

 

それでですね。なんかパンフレット貰ってきました!

 

「パンフレットなんて配っていいのかしら」

 

えーっとパンフレットによると『目指せ英雄、カオスブリゲート高校』だそうです!

 

「高校なの!?そこ!?明らかに秘密結社って名前だったわよね!」

 

いや、恐らく高校って言うのは建前でこう、裏になんかあるじゃないですか?アイアンメイデンみたいに

 

「拷問器具に例えるのやめなさいよ。アイアンメイデンはトゲがあるけど。」

 

明日見学してくるので一緒に行きましょう

 

「なんで私まで・・・まぁいいわ。行ってあげる」

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