カーミラさんまじ女神。
「で、あなたそのカオスなんとかって組織はどこにあるのよ」
知らん!
「……は?」
知らん!
「……は?」
知ら「知らなかったの!?」
おう、だって唐突にパンフレット貰っただけだし
そこはもうアイアンメイデンの扉を閉めるごとく勢いで?
「あのねぇ、そこはもっと調べてから行きなさいよ。まぁ、見つからないと思うけどね」
あ、カオスブリゲートだったよね?wi○iにあった
「ふぁ!?」
さすがはw○ki秘密組織まで検索したら出てくるとか最強っしょ
「で、どうするのよ、」
うん、じゃあ
とりあえずアイアンメイデンで
「チェンジでお願いするわ」
なぁ、カーミラさんや
「なによ、そんな改まって」
いやぁ、デミサーヴァントになるとどんな感じになるのかなぁと。
「いいわよ?なって見る?」
マジで!なんかwik○に乗ってたみたいに幻想の鉄処女だっけ?ファントムメイデンだっけ?使えるよね!やっふぉ!
「落ち着きなさいよ、ていうか○ikiの編集者何者よ」
んじゃカーミラさん!おねげぇしやす!
「口調は突っ込まないわよ」
ふぉおおおお、アイアンメイデンだ!なんなお嬢様のようなセクシーな服が!
「そこは気にしないでよ。恥ずかしいわ」
いやぁ、デミサーヴァントいいですなぁ。てかおっも!
アイアンメイデンおも!鉄じゃん!って鉄だわ
「何ひとりで盛り上がってるのよ。」
いいわ、とてもいいわよ
「地味に恥ずかしいから止めなさい」
なんか、最近妹の部屋から変な音がするのです。
「どんな音よ」
こう、『あたしの歌声、聴きたいのね!』って言う
「ちょっとメイデンしてくるわ」
やめてー!妹死んじゃう!
『この部屋占領させてもらうわよ!子リ・・・ス』
「またあったわね、という訳で」
『何であんたがいんのーー!?』
「全ては幻想の血」
止めんかー!家を血だらけにする気か!
『子リス・・・ありが』
するなら外出しなさい!あと私もしたい!
「えぇ、いいわよ。というわけで行くわよ。エリザベート」
『いやぁー!』
いやぁ、いいメイデンでした。
「急に出てくるエリザベートが悪いわ」
『カーミラだって出てるくせに』
そんな事はどうでもいいからもういっちょメイデンやらせてくんない?
『殺す気か!』
えぇ、いい案だと思ったのに、てか妹ちゃんどこよ。
『あぁ。あの子リス妹だったのね、私の歌声聞いた瞬間感激で倒れちゃったみたい』
妹おおおおおおおおおおおおお
《死ぬかと思ったありがとお姉ちゃん》
いやぁ、大丈夫か妹よ
『ほんと、人のライブで倒れるなんて、ファンなのは嬉しいけど倒れないでね』
《ファンじゃないです!》
「ほら、こういってるじゃない、さっさと座に帰りなさい」
『ぬぁにおぅ・・・』
あ、そう言えばエリザベートさんや、
『ん?』
<何度もでてきて恥ずかしくないんですか?
『余計なお世話よ!』
もうあのノリ大好きです