この回は正直、見るもみないも自由だ。
私からは以上。
――今回は十八番は言わんよ。
ニート
「何やら作者の乱心によって呼び出されたが、はてさて、何をすればよいのやら……」
名も無き女神
「とりあえず、私が持ってる、読者が聞きたそうな質問リストの質問を答えてくれればOKだそうですよ?」
ニート
「面倒なことこの上ない。それと女神はマルグリット以外認めん。名前を変えよ」
本編に触角を紛れ込ませている女神
「無茶言わないでください。ほら、8分の1スケールのマルグリットフィギュアあげますから頑張ってください」
ニート
「あのトチ狂った作者に付き合わされるだけなら回帰してあの作者を消すところだったが、その報酬があるなら話は別だ。――さっさと済ませよう」
女神
「(トチ狂ってるのは貴方の方では……?)……まず一つ目。『ハイドリヒ卿なら聖杯戦争でルーラ―含めた全サーヴァント相手でも勝てるのでは?』だそうですが……」
ニート
「異世界でバーサーカーを従えていた少女がマスターであり、マスターの安全が保障されており、周囲の被害を完全に度外視すれば、他の14騎のサーヴァント全員を一度に相手しようと勝てるだろう。
女神
「そう言えばまだ開示されてませんが、神性(偽)って何ですか?」
ニート
「この作品の獣殿、あと我が代替がサーヴァント化したら付くであろうスキルだ。原作の神性が、『物理的に、どこまで神に近いか』であるのかに対し、このスキルは、『人間から、どこまで神に近づいたか』という本作オリジナルスキルだ。高ければ高いほど、サーヴァントのステータスに補正がかかり、同時に存在維持に必要な魔力消費量も少し上昇する。……しかし誰もステータス開示しろと言わぬので、ここでも開示するつもりはない。もし気になるならば、あの狂化の進んだ無能な
女神
「な、なるほど。では次。『なんか本編以外で脱落しそうなサーヴァントが何名かいる気が……』」
ニート
「ふむ、当たっているが、ちゃんとその経緯は間幕で出すはずだから、どこかのありきたりなキャラと共にほとんど出番なしなどと言う展開はないはずだ」
???
「へくしゅん!!……風邪かな?」
???
「大丈夫ですか、姉上」
???
「大丈夫だと思う。……たぶん」
女神
「さて、ダメ作者の気力がそろそろ限界なので最後といきますか。『(サブタイトルで)第11話で言っていたハイドリヒ卿のセリフの意味って一体……?』」
ニート
「これは黄巾党あとに起きるイベントにおいて、真面目にぶつかったら全滅不可避な獣殿攻略の鍵、とだけ言っておこう。ちなみに私とクリストフは、獣殿の命令で現在漢の西の方にいる。……これら情報だけで、シナリオの先読み出来たと思ったら、このサイト内のメールでこっそり教えてほしいそうだ。あと答え合わせなどについて、正解不正解だけ知りたい、詳細も詳しく、勝手に一人で悶えてろカスなどの返事に関する注文はメール本文に書いてほしい、とのことだ」
女神
「まあ、こんな感じで、たまに楽屋裏的な感じで誰もが抱いてる(と狂化EXの
ニート
「私が駆り出されるので、出来ればもう2度とこのコーナーがないことを切実に祈るよ」
女神
「ではこの辺で今回は終了です。お疲れ様でした~」
ということだ。
ニートを働かせるためにも、感想を期待しているよ。
では次の幕でお会いしましょう。