恋姫✝無双 黄金の獣と聖杯戦争   作:月神サチ

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「マルグリットグッズを対価に、メルクリウス召喚!!」

「またかね?君のような塵芥の茶番に何度も付き合うと……」

っマルグリットの着たゴスロリ服

「……まあいい。では収録スタジオはいつものところかね?」

「そうですね。お願いします」






――と言うわけで、メタ回です。
今回はあまりネタバレらしいネタバレはないので、肩の力を抜いて、気を楽にして見ていってください。

――ゆっくりしていってね!!


メタ回その2

女神

「またまたきました、メタ回!!今回も皆さまの質問と、狂化EXの作者が考えた、聞きたいであろうこと言いたいことを作者代理のメルクリウスさんが答えていくコーナーの始まり始まり!!」

 

ニート

「…………」

 

女神

「あの、今回は貴方の喜ぶ特別ゲスト呼んでいるので、何か言ってくれませんか?」

 

ニート

「私が喜ぶのはマルグリットしかいないのだが?もし同じ金髪だからという理由で、どこかの隙間妖怪やその式、または今作で今のところ一回も高笑いしてない名家(笑)だったりしたら、私にも考えがあるぞ」

 

マリィ

「カリオストロ、迷惑かけちゃ、ダメでしょ。……カリオストロ?」

 

ニート

「…………」

 

女神

「……『我が生涯に、一片の悔い無し』、とかいいそうなポーズしてますね」

 

マリィ

「…………カリオストロ、頭なでなでくらいならしてあげるから、頑張って」

 

ニート

「任された、どんとくるといい!!」

 

女神

「……(今度から、毎回この人に来てほしいな……)」

 

マリィ

「じゃあ、この『読者が言いたそうなことや質問』リストを読み上げるよ。――ひとつ目は、『今回みたく、多少更新遅くてもいいから、内容を充実させて』だって」

 

ニート

「それはある怪奇的現象が原因で不可能だ」

 

マリィ

「……怪奇的現象って?」

 

ニート

「この作品をUPするのに使っているPCが更新から日数経過するごとに様々なエラーや反逆さながらの怪現象を起こすからだ。実際、この話の一つ前をあげる直前、PCでこのサイト以外を開くのに、平均して通常の3倍の時間がかかり、いつもなら普通に稼働するPCゲームがあらかた起動しなくなるなどだ。今はどちらも通常通り動いているがね」

 

女神

「なにそれ怖い」

 

ニート

「作者自身、自分に何か憑いているのではないかと常々言っているよ。幼少のころより、ある一定以上何かをさぼったり、やるべきことを忘れていると、一部の玩具やゲーム機器が急に使えなくなったり、テレビが砂嵐になったりなどがおきていたらしい。――流石にデジタルになったら、テレビの方はそんなことなくなったようだが」

 

マリィ

「……結論。もともと作者さんは頭おかしいし、文才ない。その上、セルフ締め切りみたいな怪奇現象がある。……どうしようもないね。じゃあ次いこうか」

 

女神

「……狂化EXは末期だから諦めるとしても、もう少し、作者は真面目になるべきだと思うな……」

 

マリィ

「次行くよ。『結局、ラインハルトの毒牙はどこまで及ぶの?』だって」

 

ニート

「英雄譚までで登場している公式の恋姫達以外、作者は考えてな……言及していないので、恋姫達だけ伝えておこう。今作は最大でも反○○連合後に所属する勢力の恋姫達だ。最少は、現在の4人と言っている。まあ、そのあたりは読者の反応を伺いつつらしい。作者曰く『最後の数話の一部描写などを除けば筋書きに特に変化はとくにない』とのことだ。次回作は、読者の反応次第で、三羽烏以外の恋姫全員と言う可能性もほのめかしていた」

 

女神

「そうなると、あの程昱ちゃんとかが種馬と呼ぶのは、ラインハルトさんになる可能性もあるということですね……。ってか、彼女たち以外にもハーレム要員の候補いるっぽいですね、その口ぶりでは」

 

ニート

「詳しくは知らぬ。あと、獣殿と結ばれた娘たちが生むのは、イザークみたいな子供か、はたまたその母親の外見を受け継いだ天才児か……。それは神のみぞ知るらしいが、私は知らんぞ」

 

女神

「私も知りません」

 

マリィ

「私も知らないよ……。」

 

3人

「…………」

 

マリィ

「とりあえず、3つ目。『ラインハルトが他の爪牙の創造位階を使えるのは、ラインハルトが流出位階の時だけじゃないの?』だって」

 

ニート

「それは今作のプロローグを見返していただけるとありがたいが、ここでも言っておこう。一応現在の獣殿の聖遺物は、【宝具】と言うカテゴリにあてはめられており、その力の一つに、『爪牙の使役、又は爪牙の創造位階の再現』となっている。ああ、付け加え忘れていたようだが、『なお、使役中の爪牙の創造は再現不可能』、『使役中の爪牙を城に戻すためには、獣殿は爪牙を視界内に認識しなければならない』という制約がある。」

 

女神

「後付け加えると、爪牙を出せるのは、自身の周囲10m以内ですね。なのであの人は現在も洛陽に足ひきロリBBA、長安に形成(笑)、恋愛処女が配置されたままです。っていうか、今更ながら、あの人本当に性能バグってますね」

 

マリィ

「……次行くよ。『14歳神の嫁であるザミエルの出番がないとは何事だ』、『黒円卓連中の日常回はよ』、『Fateキャラの出番少ないぞ』、『チョロジーさんとエスカの甘々な様子が出てねえぞ』、『スケさん、スケさんの出番はどうした』だって」

 

ニート

「出番に関する疑問か。一つ一つ応えていこう……。安心したまえ、ザミエルは前回の次回予告(?)通り、この後の話でシュピーネと共に1回出てくる上、反○○連合編で、大立ち回りすると作者は言っている。黒円卓の連中の日常回は需要が少なそうなので、次回作に回すつもりのようだ。『Fateキャラのうち、獣殿と同じ陣営になるものは、それなりに絡みを作る予定だ』by作者。あの桃色固有結界を作れる二人とそのマスターは中盤以降まで出てこないらしい。あの騎士は……残念ながら、今作はそこまでない。本筋にまだ出てこないもう1人のライダーと並んで無印版恋姫の公孫賛以下の出番らしい。」

 

女神

「スケさんぇ……」

 

マリィ

「とりあえず、これで最後。『結局、劉宏(霊帝)、劉協(献帝)、何進、何太后、皇甫嵩、盧植はどうなるの?』だって。」

 

ニート

「何進については2つ目の質問を見返せば、なんとなく予想はつくだろう。他5人は……。劉協、皇甫嵩、盧植の生存は確定しているが、何太后、劉宏に関しては、決まっていないらしい。作者は数日中に活動報告で意見を求めるとのことだ……」

 

女神

「……読者に運命を決められるとは、哀れ……」

 

マリィ

「とりあえず、今回はここまで。また何か質問とかあったら、メッセージか、感想とかで言って欲しいって」

 

女神

「それじゃあ、ここで今回はお開き!!お疲れ様でした~!」

 

 

 

 

 

ニート

「マルグリット、君からのご褒美をもらいたいのだが」

 

マリィ

「……(ナデナデ)」

 

ニート

「これで後5京年は戦える!!」

 

マリィ

「ちゃんとこのコーナーを頑張ってたら、また来るから……」

 

ニート

「ああ、分かったよ。愛しのマルグリット……」




すっきりしたので、メルクリウスの言っていた通り、ザミエルの一日(by長安)を出した後、本編に戻ります。

では、また次の幕でお会いしましょう……。
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