――今回の私の言葉は以上だ。
ニート
「ではこれより、第3回読者代行の女神()と作者代行の私による楽屋裏的なアレを始める。――ゲストは今作の主演にして、色魔、そして私の友である獣殿だ」
獣殿
「作者がインターミッションの構成を考えてる間の繋ぎをさせてもらうが……。まあ、作者がアレだ、卿らを楽しませるように努力はするが、期待はしない方が良かろう。――あとカール。卿の紹介に一部語弊がないかね?」
ニート
「おやおや獣殿。本編ではさながら種馬のごとく女性に対して猛威を振るっていたのはどこのどなたであったか、お忘れではありますまい?」
獣殿
「……まあ、良かろう」
女神
「……では、前回同様に、前回のメタ回からこっちまでの間に読者がひそかに思っていそうなこと、感想で呟いていたことなどをピックアップして、それに対して作者代行のメルクリウスさんが返答したり、現在の作者の現状や、動向などを教えてもらおうと思います」
ニート
「ちなみに、そろそろデスマーチが本格化してるのと、ある理由から投稿が大幅に遅れると言ったアレが笑い話ではなくなってきている。この話も隙間の時間で何とか用意したモノらしい」
獣殿
「真面目にインターミッションの内容を考えてはいるようだが、それを紡ぐ時間がほとんどないのと、本人が満足する出来になっていないからともいえる。……ダメな作者だが、許してやって欲しい」
女神
「では、気を取り直して、やってみましょう。最初はこれです!『全80巻を越える長編艶本(解説付き)・・・ それってもしかして【ふたりエt(殴』」
ニート
「作者はこういうところで勘のいい人間は苦手なようだ。どうせこの物語の終盤のシナリオとかも勘で当ててる気しかしないから……だそうだ」
獣殿
「いや、狂化EXの作者と同じ趣味をしてなければ難しいだろう。――最低でも、『サージュコンチェルト』か『アルトネリコ』、『Dies irae』、『神咒神威神楽』、『Fate』そして『恋姫✝無双』をそれなりに理解していないと、私の計画の全容、そしてこの物語の終盤の状況を予測することは難しいと言える」
女神
「まあ、感想欄にヒントはありますし、隊長の言った中で無印版の恋姫無双で重要だった要素を考えれば、何が起こるかは、予想できる
ニート
「いずれにせよ、私の歌劇よりはまともであり、同時にありきたりになるだろう」
女神
「……じゃあ、次。『詩魔法が使えるの!?どうして!!』だそうです」
ニート
「獣殿は疑似シェルノトロンサーバーを制作したようだ。前話で懐に出したのは、シェルノトロンと言うことになる。ちなみに、シェルノサージュを知っていればわかるだろうが、一部の特殊な素材とサーバーとして機能させるために必要な存在を除けば、現代の技術で再現可能な代物だと、作者は思っている」
獣殿
「言っておくが、サーバーの場所などは秘密だ」
女神
「それ考えていないだけ――」
ニート
「
――(しばらくお待ちください)――
女神
「えっと、では最後。『この作品、獣殿一強のヌルゲ―にしか見えません』だそうです」
ニート
「作者なりに対策は立ててある、とだけ言っておこう。それをあしらう未来以外想像出来んが……。――ちなみに、ふとこの意見が脳内に浮かんだ瞬間、『HARDモードでもいいんじゃよ?』という奇妙な声が聞こえたようだ」
獣殿
「なお、HARDモード時の呼び出される14(+1)騎のサーヴァントの中に、アルジュナがいるかどうか、私の召喚するクラスをバーサーカーか、エクストラクラスの
女神
「……今回は以上みたいです。本当に短いですね」
ニート
「それだけ余裕ないようだ許してやってほしい」
獣殿
「ずいぶんと短いが、次の話にその分期待していてほしい」
女神
「今回はここまで!お疲れさまでした!」
……では、また次の幕にて、お会いしましょう。